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2012年9月1日のサロンの記録メモ
投稿者: 角田佳昭 投稿日時: 2012/9/4 18:14
ほしぞらスタッフのみなさま、角田です。

2012年9月1日のほしぞらサロンの記録メモです。
主に報告・決定・変更された部分のみを中心に書いています。

1.8月25日のほしぞらウォッチングの報告

 プラネ:1回目83人、2回目90人の計171人
 屋外 :200人

 スタンプカード:初めて66人、2回目13人、3回目21人、4回目31人
         (リピータが65人)

 1回目の方は、望遠鏡で「アンタレス」と「月」、双眼鏡で「月」と「イルカ座」の計4回観察できました。
しかし、2回目の方は、望遠鏡で「月」、双眼鏡で「イルカ座」の2回しか観察できませんでした。
 スムーズに案内ができるように、ミニ合宿なので、うまく望遠鏡の案内ができるように練習する機会を設けたい。

 高度の低い天体を観察する時は、樹木や建物の影響があるので、できればリーダーだけでも前週に確認しておきたい。

 また、屋外での解説の際、ワイヤレスマイクが場所によって電波が入りづらかったり、途中でアクアドームの電源盤(ブレーカー)を間違って切られてしまい、PA(音響装置の)が使えなくなることがあった。


2.9月29日(土)ほしぞらウォッチング「お月見」について

 リーダー・サブリーダーの募集締め切りを、サロンまでとしていましたが、これまで立候補の表明がありませんでした。
 サロンの場で、近藤さんが「サブリーダーなら」と引き受けて下さいました。
月のことについて、調べてきて、お話をしてもらう予定です。
そこで、石田さんもサブリーダーとして参加し、近藤さんにアドバイスをすることになりました。
また、與古光さんも、サポート役(アドバイザー?)として助言をくださることになりました。

 リーダーは立候補がなかったので、職員が望遠鏡・担当割り振りなどを行うことにしました。
望遠鏡は、双眼鏡・セレストロン28cm・タカハシ10cmを最小の構成とし、スタッフの参加人数に応じて望遠鏡を増やしていきたいと思います。

 また、石田さんより「月のスケッチをとってもらってはどうだろうか」という意見がありました。
眼視で月のスケッチを自由にとってもらい、後日プラネタリウムの外の壁などで展示するということです。
スケッチ用紙や鉛筆・画板を用意するだけなので、それほど手数もかからずに実現できそうなので、今回やってみる予定です。

 今回のウォッチングは、今年最後になるので併せてスタンプカードの認定証をお渡しする日でもあります。
金賞の方には氏名を記入してラミネート加工を行うため、多くのスタッフの参加があると助かります。


3.9月22日(土)スタンプカードの認定証の製作について

 前回のサロンの場で決定した認定証のデザインを確認していただきました。
 また、キーホルダーのデザインを見てもらいました。
キーホルダーの方は、「ほしぞらスタンプカード 2012」の文字を入れることにしましたが、そのデザイン・色をサロン参加者に多数決で選んでもらいました。
その結果、文字はプラネタリウムのロゴの外縁部に円弧状に配置したデザインとし、文字の色は「白」に決まりました。
また、石田さんより、裏面の地球の写真の下にある「Earth」の文字を「青」にしてみてはという意見がありました。
そこで、この文字を青にしてみることにしました。

 認定証とキーホルダーの製作は、9月22日(土)に行います。


4.クリスマスのおくりものについて

 ・シナリオ班
   オーディションの応募締め切りが8月30日まででした。
  多くの方に応募いただきましたが、残念ながら「オリオン」役への立候補がありませんでした。
  オーディションの募集の際に案内したように、本来であれば立候補のなかった配役は抹消ということでしたが、役がなくなってしまうのは残念なので、オリオン役のみ追加で二次募集を行うことにしました。
  二次募集の締め切りは、9月14日(金)とします。

 ・工作班
   これまでのサロンで、今年はスペースシップの模型(できれば中に乗って、写真が撮れるようなもの)を作りたいということで、話が進んでいました。
  そこで、広滝さんが、設計図を作ってきてくれました。
   一緒に写真を撮るようなものは、現実的には製作が難しいこともあり、今回は、宇宙船に乗って、外を眺めているような体験のできる装置を作ることになりました。
  具体的には、箱状のスペースシップの中に窓を作り、そこから外を見ると、地球や星が見られるというものです。
   また、搭乗のアナウンスのような物があったらいいなということでした。

   中から見える星としては、ホームスターのようなものから星を映し出したり、ピンホール式で星が見えるようにしたりと様々な方法が考えられます。
  また、中にディスプレイをよういして、プロキオンが搭乗の案内をしたり、宇宙へ出かける時の映像を流したりしてみると面白いかもという意見もありました。
  設置場所としては、プラネタリウム前の、現在「展示ケース」が置いてある部分を考えています。

   現在、主に広滝さんがリーダーとして進めてくれていますが、その他に松井さんがサブリーダー、設計などを與古光さんが手伝って下さることにないました。
   具体的な詳細な設計を進めるために、9月15日の16時から、工作班の話し合いを行うことにしました。

 ・みんなで参加できるもの(歌を唄う)
   前回のサロンで「赤鼻のトナカイ」をみんなで唄うことに決まりました。
  職員の平野が、唄いやすいような楽譜を探してくれています。
  歌の録音は、10月13日(土)の読み合わせや10月27日(土)の録音日などのいずれかの日に行いたいと思います。

5.11月17〜18日の「ほしぞら合宿」について

   今年も、11月17〜18日に「ほしぞら合宿」を予定しています。
  例年通り、清和高原天文台で行います。
  昨年の参加費用は宿泊費 7,000 円 + 2日目の昼食代 + 交通費(ガソリン代のワリカン)でした。
  今年も同額程度になる予定です。
  夜の夜食やお菓子、飲み物はエム・ワイ・ピーが負担します。
  また、乗り合いで行く車の高速料金もエム・ワイ・ピーが負担します。
  学生の方は、宿泊費の補助も行う予定です。

   こちらもリーダーを募集しています。
  日程が近づいてきたら、合宿の参加登録フォームをつくります。

6.その他

   10月5日(金)の昼間に、道の駅「むなかた」でユリックスがイベントを開催します。
  それに併せて、プラネタリウムからも何か行って欲しいと、ユリックスからの依頼がありました。
  そこで、日中に行えるイベントということで、太陽の観察会を実施したいと思います。
  コロナド望遠鏡や太陽投影像を見てもらう予定です。

   また、同じ10月5日(金)の夕方18時から21時に、山口小学校の出張観望会があります。
  今回の出張観望会は、ユリックスで行います。
  まず、プラネタリウムでプログラムを鑑賞した後、アクアドーム前の広場で天体観望を行います。

   みなさんの参加、お待ちしています。

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