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彗星観望会の時間帯について
投稿者: 高木 智 投稿日時: 2013/10/1 12:50
ほしぞらスタッフの皆さん、こんにちは。
ほしぞらスタッフの高木です。


> 実施賛成です。開始は日没後くらいでいいのでは、何の根拠もありませんが。

 中嶋さんの意見はもっともですが、明け方にしたのは理由があります。
 サロンでは説明したと思いますが掲示板だけではわかりませんよね。
(私も不参加でしたから不明です。)


 実際に夕方見れたら、こんな時間帯にやらないと思います。


 夕方のアイソン彗星は、太陽とほぼ平行の位置にあり、すぐに沈んでしまいます。

 太陽が横と言うことは、尾もその反対だから水平方向だから、ほぼ見えません。


 反対に、明け方なら、太陽と縦方向に並んでいるから、少し先に彗星が登って来るから、十分楽しめます。

 また、尾も垂直方向に見えてくるので、見易い綺麗な尾が見えそうです。

 例えるなら、星座早見盤で見ると、ふたご座は横に寝て東から登って来て、立った状態で西に沈んでいきます。
 これの逆バージョンと思ってください。


 予想の最大光度で現れた場合は、昼間や夕方でも観望可能ですが、
回りが明るいから尾もほとんど見えないだろうし、
一番の理由は間違って太陽を見ないことです。

 だから太陽の無い状態での観望会が望ましいですね。

 (明け方も太陽が出て来たら終了予定みたいです。)


 彗星の予想光度は、だいたいが下方修正される事が多いですから、
夕方よりも朝の方が、状態の良い綺麗な彗星をより確実に楽しめると思います。

 (雲や朝霧などの天候はだけどうしようもありませんけど。)


−− 以上 高木

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