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クリスマス番組工作物
投稿者: 高木 智 投稿日時: 2013/11/14 20:24
ほしぞらスタッフの皆さん、こんばんは。
ほしぞらスタッフの高木です。

 クリスマス番組開始まであと半月になりましたね。

 クリスマスの工作物については、すっかり忘れていました。

 とりあえず、現状使える物のチェックと足りない物の買い出しですか。

 16日(土曜)の16:00ぐらいからトイレ付近の倉庫から探索して、投影終了後にプラネタリウム内倉庫を探索します。
 この時点で、採寸やシミュレーションをやっておきたいですね。

 不足の物は土曜の夜か日曜に買い出しして、少しは作り始めたいですね。


 とりあえず、私の頭の中だけで考えた事を書いておきます。
(実際の物の確認はして無いから、多少変更は有ると思います。)


【彗星くんとの写真コーナー】

《材料》
・綿(彗星くんの頭と尾)
・彗星くん顔ポスター(職員にお願い)
 写真用と集客用で左向きと右向きの2枚。
 サイズはプロキオンのパネルに合わせる(番組内での縮尺比に合わせて)
・プロキオンポスター(職員にお願い)
 彗星くんに乗せるので、足を開いて、クリスマス用の帽子を被って喜んでいる画像。
 写真用と集客用の2枚
・ポスターパネル*3(職員にお願い)
 プロキオンと彗星くん用
 (彗星くんは1枚で2つ)
・黒いプラダン(プラスチックダンボールの略?)(彗星くんのバック)
 去年使った遮光用の黒い板(1.8*0.9m 2〜4枚)の残りを再利用。
 星型折り紙や星型切り抜き、シールなどを貼る。
 惑星やプロキオン以外の星座でもOK(後付け可能だから適当)

・L字支柱(1.8m*2)
 黒いパネルの補強用(無くてもいいかも)
・白のビニール紐
 彗星の尾の形を作る
・安定した低い台(小さな子供が乗る為)
 脚立などあまり高いと手摺りを越えて落下する可能性が考えられるので、2〜30cmぐらいかな。
・写真コーナーのタイトルパネルが有るとより良いかな。


《作成作業》
(1) 印刷された彗星くんとプロキオンのポスターをパネルに貼る。
(2) 彗星くんとプロキオンの形に合わせて切り抜く。

(3) 支柱とバックの固定を借り組みでボルト位置に穴開け作業。

(4) 手摺り柱の位置に穴空け&切り込みを付ける。

(5) バックの板に適度に星を貼る。
 彗星くんとプロキオンの配置をある程度考慮する。
 設置後の方がいいかな。


《設置》 (11月30日夕方から)
 記念写真用:旧プラネタリウム横

(1) 支柱を柵と手摺りの間に立てて、間に彗星くんのバックの板(縦2枚)をボルトで固定する。(ボルトは去年の物を使用)

(2) 支柱の1個に彗星くんのパネルを張り付けて固定。
 (ガムテープでいいかな?)

(3) 彗星の位置からビニール紐で彗星の尾を骨組みを作る。
 (厚さや広がりを作る)

(4) 彗星くんの頭と尾に綿で肉付けする。

(5) プロキオンパネルを彗星くんに跨がらせて、釣り糸で支柱の間に吊す。
 (プラネタリウム前の番組パネルと同じ要領で)


 宣伝用:旧プラネタリウム裏〜写真用裏(階段上段の上)

(1) 旧プラネタリウム裏にバックの板(横2枚)を柵の階段側に(黒ガムテープ)固定。(無くてもいいかも)

(2) 階段上の柵の支柱の下の方に彗星くんのパネルを付けて、ビニール紐で尾のラインを形成。

(3) 綿を彗星くんと尾に付けて、プロキオンを手摺りに吊って尾に跨がれば完成です。

 宣伝用は、余裕があればって事で。
(綿の量が足りるかな?)


【彗星投影機】
《材料》
・投影機*2(本体と尾)
・電源*3(投影機2台と回転装置用用)
・モーター+減速装置
 昔の試作品でラジコン戦車用で1/4000にモーター回転を減速する物が有ったハズ。(何かに使ったかな?)
・延長回転軸
・プレート接着部品
 流星/オーロラ投影機には回転軸と垂直な面にマジックテープを付けていましたが、何か思い出せないので、調べて購入する。
・透明度なプラスチック板(薄目) 彗星の色付け用
・着色用マジック(MYPに有るもので)
・固定用の木片(+ネジ)
・ホットボンド(回転装置と投影機接着用)
・拡大用ミラー(従来品)
 大彗星にならないなら、曲率や大きさの違うミラーを購入してテストする。
・ミラー固定用三脚
・投影機架台
 寄贈品のEM20の架台に鏡筒バンドを外したマルチプレートを載せれば、自由雲台に載せた投影機が2台ぐらいは置けるハズ。
 置けない場合は、彗星くんの頭はプラネタリウム備え付けの投影機で投影する。
 投影機とミラーをセットに出来たら最良かな。
・遮光用暗幕
・彗星くんの頭(顔)と尾のスライドは職員にお任せ。


《組み立て》
(1) 減速装置を組み立てて、モーター、電源、回転軸を取付て駆動部分を組み立てる。

(2) プラスチック板を円形(オーロラ/流星プレートと同型)に切断して、マジックで着色。

(3) 駆動部分と投影機を組み合わせて投影テスト。

(4) 架台&ミラーと組み合わせて実写テスト。


 最悪、駆動部分無しでもいいと思っています。
 実際の彗星は色が付いて見えないので、現実的。
(写真では色着きで写っているけど…)

 すると(4)のみで、スライドと投影機があれば、1〜2時間で出来そう。
 ミラーの変更や接続部品の変更でも日曜には出来そう。


−− 以上 高木

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