2010年8月21日のほしぞらウォッチングについて
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2010年8月21日のほしぞらウォッチングについて
(みやたけん, 2010/8/18 17:56)
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Re: 2010年8月21日のほしぞらウォッチングについて
(與古光 貴之, 2010/8/19 12:48)
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金星観望について
(高木 智, 2010/8/19 14:18)
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Re: 2010年8月21日のほしぞらウォッチング
(みやたけん, 2010/8/19 19:13)
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Re: Re: 2010年8月21日のほしぞらウォッチング
(kato, 2010/8/20 10:25)
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Re: 2010年8月21日のほしぞらウォッチングについて
(山田あきら, 2010/8/20 21:26)
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金星観望の補足
(高木 智, 2010/8/20 21:51)
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西側の街灯
(kato, 2010/8/20 22:10)
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Re: 2010年8月21日のほしぞらウォッチングについて
(onoda , 2010/8/21 13:25)
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2010年8月21日ほしぞらウォッチングお疲れ様でした。
(高木 智, 2010/8/22 13:48)
みやたけん
8月21日のほしぞらウォッチングについて、詳細を掲示します。
わからないこと、改善案などありましたらバシバシ書き込んでください。
〇スケジュール
18時 スタッフ集合(プラネタリウム事務所)
打合せ、準備
19時20分 参加者受け入れ開始
19時30分 あいさつ
篠原さんによる解説開始(金星の話と月のクレーターの話)
19時50分 解説終了。移動開始
20時?分 バラバラとドームに到着。そのまま観望開始。
※ アクアドーム前に着いた人から随時望遠鏡をのぞいてもらいます。
※ 参加者は、どれかひとつ望遠鏡をのぞいたら、加藤さんの所に集まる。
20時15分 参加者全員に加藤さんの周りに移動してもらう。
これからの日程と諸注意を宮田から。
20時20分 夏の大三角の生解説を岡村さんが行なう。(小野田さんがサポート)
20時30分 月、アルビレオ、アンタレスの観望開始。ほしぞらスタンプカードも受付開始。
21時 ほしぞらウォッチング終了
〇当日の役割
責任者 加藤
リーダー 宮田
サブリーダー兼ライブ担当 篠原
タカハシ10cm 金星→月(ガッセンディークレーター) 山田あきらさん、篠原さん
ビクセン8cm 金星→月(チコクレーター) 高尾パパさん、高尾ゆうなさん
ビクセン10cm 金星→アルビレオ よこみつさん、坂本さん
セレストロン28cm 金星→アンタレス 角田さん、ゆみさん
ほしぞらスタンプ 鳥越さん、池上さん
外で生解説 岡村さん、小野田さん
〇金星のスケジュール
20:00 10°
20:10 8°
20:20 6° ←かなりキビシイです。
〇参加者の移動
先頭 宮田、鳥越
途中 篠原
最後尾 小野田、岡村
トイレに行く人は小野田さん、岡村さんに任せて、諸注意をしつつ全力で追い立てましょう!
〇終わりに
当日は惑星の条件がかなり厳しいです。
いつもと変則的なスケジュールになっていますが、よろしくお願いします。
当日準備の時に、ガッセンディーとチコの見え具合をスケッチしたり、白鳥座やさそり座のスケッチをしたりすると思います。
よろしくおねがいします。
與古光 貴之
宮田君、初リーダーということでよろしくお願いします。
ちょっと確認ですが、プラネタリウムでの解説後、アクアドーム前広場に移動して最初にお客さんに望遠鏡を見てもらうのは、沈んでいく金星を見るためですよね?
その説明が抜けていたので、あれっと思いました。
最初に金星を見て、その後月などにシフトするという全体の流れは、プラネタリウムでの挨拶時に説明してお客さんに理解してもらった方が、いざアクアドーム前に移動してからの動きがスムーズになると思います。
高木 智
宮田さん、ほしぞらスタッフの皆さん、こんにちは。
ほしぞらスタッフの高木です。
宮田さん、リーダーお疲れ様です。
最初に見る金星についての提案です。
既に話し合っているかも知れませんが、昔惑星観望でやった経験です。
一度に見て貰うなら、偏らない様に望遠鏡の倍率を一定にしたほうが良いですよ。
アイピースが、昔と変わらないとすると、惑星だから150倍ぐらいかな?
ビクセン2台は6mmのアイピースで150倍ぐらい。
反射望遠鏡の6mmのアイピースが紛失したままだったら、高橋製の10cm屈折望遠鏡のアイピースボックス(木製)から7mmのアイピースを借用したらいいかな。
高橋製10cm屈折望遠鏡は、7mmが114倍で4mmが200倍と150倍ぐらいのアイピースがなく、7mmを反射望遠鏡に貸すから4mmの200倍になります。
(でも全機材だいたい150倍ぐらいと言っていた方が混乱が無いかも。)
セレストロン28cmは、アイピースボックスの底にある大きな14mmに、同じ所にある40mmアイピースに付いているカバーを組み合わせると145倍でちょうどいいと思います。
カバーは倍率に関係しませんが、カバーを付けて目を付けて見ると、見易さが段違いです。
(周りの光りが入らず、目とアイピースの位置が固定されるから)
あくまで提案ですので、参考にして下さい。
−− 以上 高木
みやたけん
よこみつさん、高木さん、どうもありがとうございます。
よこみつさんの言うとおり、沈みゆく金星が観望対象で、全員どれかの望遠鏡で見たら一旦参加者を横に外して生解説。その隙に望遠鏡にそれぞれ次の星やクレーターを導入。という流れです。プラネで移動前のアナウンスで、宮田か小野田さんかが参加者に言いましょう。
高木さん!そのアドバイスを待ってました!さすがですね。小野田さんが、倍率をそろえてるので〜って参加者にアナウンスしないと、セレストロンに集中してしまう。という話をしてました。ただ、適切な倍率がよくわからなくて、アイピースもしっかり把握してないもので見当がつかなくて。倍率は当日に考えようかにゃあ。なんて加藤さんと言ってたとこだったんです。ありがとうございます!
150倍で金星を見る。
どの望遠鏡もだいたい同じように見えるごと設定しとります。空いてるところに並んでね。
というアナウンスもプラネからの移動前にしときますね。
当日に向けて、みなさんてる男くんやてる子さんの準備をよろしくお願いします。
夏休みのため、多くの参加者が予想されます。天気が良ければなおさらです。参加登録に名前をあげていないほしぞらスタッフさんの飛び入り参加もお待ちしております。
不馴れなリーダーですが、よろしくお願いします。
kato
高木さん
ありがとうございます。倍率助かりました!
山田あきら
宮田さん
今回ウォッチング初リーダー、お疲れさまです。
天候の方は今の所、大きな崩れはないようですので
星天のもとで観望会が出来ると良いですね。
金星の事ですが、昨日の出張観望会でタカハシの屈折望遠鏡に導入し
数人の方に見ていただき確認出来た事を書いておきます。
心配されている通り午後8時の観望会開始時点では
高度が低く大気の影響による、ゆらぎがかなりありました。
この後の10分、20分で星像がかなり悪くなりそうです。
開始時点が勝負ですね。
また、西側の街灯は消灯が条件です。
タカハシ望遠鏡の倍率は高木さんが書かれている
7mmの接眼レンズを使った120倍程度で導入しましたが
150倍もあれば、十分に半金(星)状態が確認出来ると思います。
あと、リーダーの余裕があればでいいのですが、
折角ですので寄付金で購入した星空ナビと双眼鏡を
試してみませんか。
山田(あ)
高木 智
ほしぞらスタッフの皆さん、こんばんは。
ほしぞらスタッフの高木です。
金星観望の提案が参考になって良かったです。
ついでに少し補足します。
今回は150〜200倍と比較的高いので一度外すと慣れていない人は難しいですね。
日周運動のズレを少なくする為に、方向を出来るだけ北に合わせる事です。
三脚に水準器が付いているのはきちんと合わせましょう。
赤道儀の極軸の高さ調整が付いているものは宗像の緯度に合わせましょう。
(既に合っていると思います)
北は、北極星が見えていれば良いのですが、
多分直前じゃないと見えて来ないので、
方位磁石を使って北に合わせます。
正確には7°程磁極の北がズレているので、磁石の北の右に7°ずらしてぐらいがいいです。
(理解年表の偏角分布図2000.0年の地図より7°のラインが宗像付近を横切ってました。)
確か、笛付き方位磁石の小さな目盛り1個半(7.5°)を目安にするといいと思います。
正確には無理ですが、出来るだけ合わせた方が、少しはマシになると思います。
あと、ファインダーをきちんと合わせましょう。
金星を入れた後でもいいので確認しましょう。
十字が見難い場合は斜め前からペンライトをファインダーにあてると見えます。
光量(手で覆ったり)や距離や角度を調整すれば、星と十字の両方見えます。
山田さんへ
西側の街灯はアクアドームの駐車場からアクアドーム迄の誘導路の照明だから、安全上消せないと思います。
宮田さんには話しましたが、金星の明るさだからライトに負けないと期待ましょう。
それより、雲の影響が心配です。
これは自然任せだからどうさようも有りませんね。
−− 以上 高木
kato
先日の金星と月の接近の時に消した街灯は、今回も消してもらうよう手配しました。
onoda
皆さん
HWについて、いろいろアドバイスありがとうございます。
昨日、7:50分頃から現地の状況を見てみました。
金星を捉える望遠鏡の設置位置がポイントになるかと思います。
ピンポイントで、「ココかも!」というところがありましたので、
集合して打合せをする際にでもご相談したいと思います。
それから、西側の街灯は前回、消してもらえたということでした。自分も、コレは消えないものと思ってました。失礼。
良かったです!
金星を導入した望遠鏡が、その次の天体を入れることができるよう考えると、設置場所が離れる可能性もあるかもしれませんね。
いずれにしても、あとは現地で!皆さんよろしくお願いいたします。
小野田 淳子
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投稿日時 2010/8/22 13:48
高木 智
ほしぞらスタッフの皆さん、こんにちは。
ほしぞらスタッフの高木です。
昨晩のほしぞらウォッチングに参加された皆さん、お疲れ様でした。
遅れて飛び入り参加した(19:45ぐらい)ので準備段階には間に合いませんでした。(既に金星を一般のお客さんに見せていました。)
特にすることが無いので、会場をふらふらしていました。
【リーダー】
初リーダーの宮田さん、お疲れ様でした。
計画や事前準備、当日の司会進行と大活躍でしたね。
初めての事が多く大変だったと思いますが、
それに応えてくれた天気とお客さんだったと思います。
【解説者】
篠原さん、岡崎さん、解説お疲れ様でした。
毎度の事ながら、プラネタリウム内の解説は聞けず残念です。
機会があれば、サロン辺りでほしぞらスタッフ向けにしてくれると、外で待機していたスタッフや参加できなかったスタッフは参考になると思います。
(ぜひ宮田さんの顔での金星の満ち欠けの説明を見てみたいです。)
岡崎さんの外での解説も、ゆっくり聞いて見たかったです。
【その他の参加者】
ほしぞらウォッチングの内で対象天体を切り替えたり、
夏休みだから多数のお客さんを相手にしたりと大変だったと大変でしたね。
宗像のお客さんは関心も高く、マナーも良いので、十分な手応えだったと思います。
【お客さん】
40人もの長い列(月の列)にも関わらず文句も言わずに待ってくれていました。
それだけ関心が高く、期待しているものと思われます。
「月全体を見ているのはないの?」
と聞かれました。
やはり、月の全景は人気がある様です。
「あの望遠鏡はいくらぐらいするの?」
と言う質問も有りました。
「お月見はいつもの場所でやるの?」との質問も有りました。
やはり月は人気者ですね。
【その他】
(1)望遠鏡設置場所
今回最初に見えるポイントが特定されているので、難しかったと思います。
特に一番歩道橋側の高橋製10cm屈折はギリギリだったみたいです。
金星観望後の移動も一苦労だった様です。
結果論ですが、もう少し西側に移動して、通路の中央付近を空けた方が良かったと思います。
高橋製10cm屈折は西側に、ビクセン製8cm屈折は東側にお客さんの行列が出来ていたのでその間を通ってスタンブの所に通れましたが、2、3mと狭いのでお客さんが10cm屈折の脚を蹴らないか心配でした。
山田さんだから十分フォロー出来たと思います。
ユリックス側に行く(帰る)人や、スタンプを押しに行く人の導線のスペースをもう少し広く判り易く出来ればよかったかな。
(2)行列の誘導
ビクセン製8cm屈折のお客さんの誘導は最初少し手間取ってしまいましたね。
西側、東側の両方から来て団子状態だったですね。
最初に「こちらに並んで下さい。」と並ぶ方向を示してあげれば良かったですね。
近くに居ながら気付くのが遅れてしまいました。
思いの他お客さんが来てくれたので、長い行列(40人)が出来、8cm屈折の行列はタイルと土の境迄伸びていました。
グランドへの誘導路の縁は10cmぐらい飛び出しているので、だいたいの時間注意を払っていました。
今回の様に大人数で行列が出来る場合は、お客さんの導線と安全性を考えて行列の並び方まで検討した方がいいですね。
(ウォッチングに参加しない通行者の事も含めて)
次のお月見も人が多そうだから、早速この経験を活かせそうですね。
(3)ビクセン製の2台
今回はビクセン製の2台はかなり離れた場所に設置していましたが、アイピースボックスが一つで、本体にアイピースを置ける様な場所が無いので、アイピース交換が大変です。
8cm屈折には、6mm、12mm、20mmの3本だけで良いので、小さなケースを買ってアイピースを入れて鏡筒ケースに置きませんか?
共用といいながら、個別の2台分アイピースを纏めているだけで機体別に分けた方が選び易いはずです。
聞いた話しから出張観望会でもたまに忘れる事があるようだから、
完全に鏡筒毎に分けた方がこういったミスも無くなると思います。
収納場所は鏡筒のケースがベストです。
赤道儀だと間違って持って行く可能性があるからです。
(基本的に赤道儀は同じだから問題無く稼動します。)
取り敢えず、思い出した事、思い付いた事を書いて見ました。
−− 以上 高木
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