8月28日(土)議題(予定) - ほしぞらサロン - 掲示板

8月28日(土)議題(予定)


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2010/8/26 9:23 | 最終変更
kato 
8月28日(土)サロンの議題です。一部変更する場合があります。他にもこんなことを話し合いたいなどありましたら、あげてください。

1.岡村さんのライブ発表、篠原さんの(8月21日)ウォッチング解説
2.ほしぞらウォッチングの改善点について
  ・ 前回のウォッチングで挙げられた改善の提案について
  ・ 車椅子への対応について
3.9月23日(祝・木)ほしぞらウォッチング (お月見)
  リーダー:坂本さん
4.合宿について (10月9日〜11日)
5.望遠鏡活用講座(11月13日)
6.クリスマスについて
7.寄贈フォトフレーム(画像内容について)
8.出張観望会について
  ・9月17日(金) 山口小学校@宗像ユリックス
  ・9月19日(日) 上西郷小学校出張観望会
  ・9月25日(土) 日の里西小学校(日の里地区コミュニティ)出張観望会
★今後の予定
  ・9月18日(土)ほしぞらサロン
  ・9月23日(祝・木) ほしぞらウォッチング
   (出張観望会は上記の通り)
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010/8/26 14:22 | 最終変更
kato 
車椅子の対応についてご相談です。
総会の時に副理事に言われた「ほしぞらウォッチングの車椅子の方への対応」についてです。
望遠鏡ショップ「トミタ」に聞いてみたところ、残念ながらそのような道具は天文台ならあるのですが、(接眼レンズからチューブのようなものを伸ばして見るタイプ)一般的な望遠鏡用にはないとのことでした。
あとは、私たちがその対応ができるか?というところです。
当日話し合いたいので、どのような方法があるのか、どうしたら望遠鏡が覗けるか考えて頂けたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2010/8/26 15:18
高木 智 
ほしぞらスタッフの皆さん、こんにちは。
ほしぞらスタッフの高木です。


 加藤さんから言われて、パッと思い付くのは、横向きに観望してもらう方法かな。

 望遠鏡の所に横向きに車椅子で着けて貰い、片方に寄って貰って見る方法です。

 屈折望遠鏡なら、脚の高さを調整して目の高さぐらいに設定すれば大丈夫だと思います。

 それでも、高度が低いと楽ですが、天頂付近だと少し苦しいですね。

 反射望遠鏡は赤道儀から余り離れられないので、身を乗り出せるぐらいの上半身がしっかりした人でないと難しいですね。

 シュミットカセグレン式望遠鏡も鏡筒が短く、すぐに太い鏡筒になるので、反射式と同様に難しいと思います。


 どちらにしろ、微妙な高さ調整が必要だからそれなりの時間が必要です。

 一般の人と混在する時は、車椅子の人を纏めて見せた方がセッティングの面で楽ですね。


 先にも書きましたが、同じ車椅子でも、自分で動ける人と、ほとんど動けない人がいるので、その人達にあった対応が必要ですね。

−− 以上 高木
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/8/27 16:10
高木 智 
ほしぞらスタッフの皆さん、こんにちは。
ほしぞらスタッフの高木です。

 前に書いた車椅子横向き観望方法の補足です。


 前記で大丈夫そうな事を書きましたが、頭の中で想像しただけで試した事は有りません。

 実際にやらないと解らない事がいろいろ有ると思います。

 特に三脚の脚の位置により見え難い場所などが出て来るかな。

 屈折望遠鏡なら、天頂プリズムの左右や斜めなどで位置調整、車椅子の入る角度も真横に限らず斜め方角も考えて見れそうな位置を探るなど、見たい天体の位置により個別のシミュレーションが必要だと思います。

 最悪、極軸を北以外に向けて、ファインダーを見ながら手動ガイドと言う荒業も有りますが、かなりの慣れが必要ですし、高倍率だと難しいですね。
(これは現実的では無いかな)

 運用面では、お月見など一つの天体を見る場合は、「車椅子優先望遠鏡」などを作っておくといいかも知れません。


 どちらにしても、望遠鏡やスタッフの参加人数に余裕が無いと難しいですし、望遠鏡の操作に慣れた人(職員でもいいので)が不可欠ですね。


−− 以上 高木
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/8/27 23:02
山田あきら 
ほしぞらスタッフの皆さま

スタッフの山田(あ)です
高木さんが挙げていらっしゃる方法は、なるほどと思うところもあります
が、今ある機材の範囲外ですと
http://www.vixen.co.jp/at/skypod.htm
こういった卓上兼用の物ですと工夫次第で観望可能ではないでしょうか?
あとは大きくなるのですが自動導入付きのドブソニアンなどが
比較的使いやすいかなと思います。
やはり接眼部分が決まった位置にある事が大事ですね

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010/8/28 6:22
與古光 貴之 
ほしぞらスタッフの皆さま

お疲れさまです、與古光です。
本日のサロンは都合で参加できないので、こちらで提案します。

高木さんや山田明さんの案を見ていると、やはり接眼部の位置
が重要になってくるようですね。
そうなると、接眼部の位置が高い反射式より、屈折式の望遠鏡
の方が良いのではないかと思います。
もしユリックスに車椅子があるなら、一度時間がある時にスタッフ
で試してみるのも良いかも知れません。

高木さんも書いておられますが、車椅子だと三脚との位置関係
があるので、架台が赤道儀だと観望対象によっては脚がじゃま
になってしまう場合があります。
ウォッチングに使用しているビクセンの架台なら、極軸を真上
(90°)にすることで経緯台として使うことができるので、鏡筒
が架台の横にくることで三脚から少しは離れて見やすくなるの
ではと思います。
なので、ビクセン8cm屈折を経緯台に変更して、車椅子の方優先
とするというのはどうでしょうか。

ただ、これだと追尾が上下左右になって複雑になるのと、極軸
の角度を変更する必要があるので、望遠鏡に慣れた人でないと
難しいでしょうね。

なし 経緯台式だと…

msg# 1.1.1.3.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/8/28 8:34
高木 智 
ほしぞらスタッフの皆さん、こんにちは。
ほしぞらスタッフの高木です。

 私も與古光さんと同様参加出来ないと思うので書いておきます。


 経緯台式に使う案ですが、追尾が大変です。

 車椅子で観望する場合、担当者がセッティングして、車椅子の人が見る迄にかなりのタイムラグが有ると思われるので、手動の追尾は必要だと思います。

 暗い中で車椅子を望遠鏡の接眼部分に移動して貰う時も、接眼部分が目の高さに合わせいるので、ぶつからない様細心の注意が必要です。

 自分で車椅子を操作する人も補助者がいる人にも、注意を促した方がいいですね。

 担当者は接眼部分を手を宛てて、望遠鏡の接眼部分の位置を判り易くして、接触を予防するぐらいはやった方がいいかな。

 車椅子の位置の微調整や車輪のロックなど、一般的な観望者よりかなりの時間がかかると思います。

 そうなると、ファインダーを見ながら、水平軸、垂直軸の両方を操作は、通常の赤道儀の操作とも違うので、望遠鏡操作に慣れている人でも別の慣れが必要です。

 初期のお月見で40cmのセッティングが出来ずに手動ガイドをしましたが、結構大変でした。
(まだ月が対象だったから楽だったかな。)

 屈折望遠鏡の場合は、車椅子で見て貰う反対側にファインダーを持って来る様なセッティングも必要ですね。

 また、安全に気を配る案内役と望遠鏡操作役の2人体制が必要だと思います。

 使用機材は、與古光さんが言う様に、2軸共手動ハンドルが付いたビクセンが最適だと思います。


 倍率もかけられないから、惑星なんかは難しいと思います。


 以上が私の個人的な意見です。

 思い付いた事を次々書いているので、読み難くてすみません。

−− 以上 高木
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/8/28 12:17
かとう 
みなさん ご意見ありがとうございました。
今日のサロンで話しあってみますね。
ちなみに、車椅子はユリックスに3台ほどありますので、誰かが乗ってみて実際にやってみるということも可能です。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010/8/29 9:16 | 最終変更
かとう 
昨日は、ほしぞらサロンにご参加いただきありがとうございました。
車椅子対応について、昨日話し合われたことを少し書いておきます。

・スカイポッド、ミードの単焦点望遠鏡の卓上型を使うと良いのではないか?

・坪井さんがミード単焦点で車椅子の方に対して星を見せたことがあるそうです。望遠鏡を見ることは(水平線の天体は難しくなるが)できるそうです。ただ、導入に時間がかかること、望遠鏡を設置した机が動くとずれるといったことがあるようです。

・MYPで購入したAT-MACS(望遠鏡)の三脚部を工夫して卓上にできるようにしてみては?(パソコンのメタル机などなら加工しやすい)

・次回のほしぞらウォッチング等で、ユリックスから車椅子を借りてきて試してみる。

沢山の貴重な意見をいただきました。ありがとうございました。

他の件については議事録にて。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/8/29 10:09
高木 智 
ほしぞらスタッフの皆さん、こんにちは。
ほしぞらスタッフの高木です。

 車椅子の観望方法についてですが、望遠鏡の事ばかりで双眼鏡についての検討が無い様ですね。

 今迄の双眼鏡観望の体勢で車椅子で観望出来るか確認が取れているのでしょうか?

 脚の幅や高さを調整すれば大丈夫の様な気がしますが、高さを調節する為の中央の棒(エレベーターシャフトだったかな?)が邪魔な気がします。

 今度のウォッチングで望遠鏡を試す様だから、双眼鏡もついでに試してはどうでしょうか?


 現状の機材でダメなら、他の三脚(中央の棒が無いか短い物)を捜すとか、他の方法を検討する必要がありますね。

 例えば、卓上の望遠鏡を検討している様だから、双眼鏡にも換装出来る様に検討も加えてはどうでしょうか。


−− 以上 高木

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