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Re: 2012クリスマス★シナリオ班

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なし Re: 2012クリスマス★シナリオ班

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2012/8/1 23:07
山下 美穂 
シナリオができました!
まだまだ細かい修正はしていきますが、大きな話の流れはこれでいこうと思います。

「スペースシップ」と表記していますが、現にあるものの名前はまずいだろうということで、別の名前をつけます。
名前のアイディアをください☆

〜クリスマスのおくりもの2012〜

ナ「今日は、楽しいクリスマスイブ。世界中の子どもたちがクリ
スマスプレゼントに何をお願いしようか、わくわくしながら考
えています。
おやおや?ふたご座さんたちがどうやら楽しそうに遊んでいるようですよ」

カ「ガーゴォー(スペースシップの発射を再現している)」

ポ「おっ出発したぞ!大気圏突入!」

プ「ふたござさん!何してるの?」

カ「おっプロキオンじゃないか。今、スペースシップが発射したところだ。なぁ、ポルックス」

ポ「あぁ、カッコイイだろ。このスペースシップのプラモデル」

プ「スペースシップ?」

カ「あぁ、これが今、話題のスペースシップだ。」

ポ「このスペースシップに乗れば、地球から宇宙旅行ができるんだ。」
プ「へぇ〜。カッコイイ!ねぇ、ぼくにもそのプラモデル貸して!」

カ「プロキオンに壊されたらたまらないしなぁ。
・・・貸せないな。なぁポルックス」

ポ「そうだね。プロキオン、この間もぼくたちのロケットのプラモデル落としただろう」

プ「えっ・・・今度は大丈夫だよぉ。」

カ「いや、あやしい。」

ポ「あやしいね。」

プ「もぉ〜僕もスペースシップ、発射させてみたい!」

カ「今日は、クリスマスイブじゃないか。そんなにスペースシップで遊びたいなら、サンタさんにでも頼めばいいだろう。」

ポ「サンタさんならプラモデルをプレゼントしてくれるかもしれないね。プロキオンは、いい子にしてるからな。」

プ「サンタさん?プレゼントくれるかなぁ。そうだ!お願いしてみよう。じゃあね、ふたござさん!」

《プロキオンの部屋》
(机に向かってサンタさんにお手紙を書いているプロキオン)
プ 「サンタさんへ。う〜ん、なんて書こうかな。毎年、素敵なクリスマスプレゼントをありがとう。今年は、スペースシップのプラモデルが・・・ちょっとまって。ふたご座さんを びっくりさせたいな・・・そうだ!今年は、スペースシップに乗って宇宙旅行に行きたいです。僕だけでもいいけど、やっぱり皆で旅行したいなぁ。(途中で、寝てしまう。語尾をうにゃっとぼかす。)
【ここから夢】
《スペースシップの中》

カ「おい、プロキオン!」


プ「あっあれ?ここは・・・どこ?」


ポ「どうしたんだい?寝ぼけてるのか?」

プ「あっふたござさん。」

オ「さぁ、そろそろ出発だぞ!」

プ「えっオリオンさん。ぼくたちどこに行くの?」

オ「どこって。宇宙にきまってるじゃないか。」

お「出発するも〜」

プ「おうしさん!えっおうしさんが操縦するの?」

オ「行くぞ〜。」

皆「3・2・1、しゅっぱーつ」
〈スペースシップ発射〉
  ゴォー(スペースシップ発射音)
飛び立つスペースシップ
〈スペースシップが飛び立ち、宇宙へ向かっていく映像〉

プ「うぁ〜きれ〜」

カ「地球だな」

ポ「すごいね!」

オ「よしっもう宇宙だ!」

お「着いたも〜」

〈一斉に、ぷかぷか浮く〉
 
プ「うわぁ〜」

カ「なっなんだこれ〜」

ポ「体が浮いてる!」

プ「すっご〜い!!」

カ「おっプロキオン!しっぽに何か付いてるぞ!」
ポ「ホントだ。何か付いてるよ」

プ「えっどこどこ?」
〈プロキオン上下にくるくるまわりだす〉

プ「あれ?あれ?。止まらないよ〜」

カ「おっプロキオンすごいな!連続宇宙返りだ!」

ポ「プロキオンはほしぞらオリンピックにでられるな」

プ「もぉ〜ふたご座さんったら」

オ「おれだって負けてられないな。見てくれ!」

〈大きなダンベルを両手でもって上げ下げしている〉

オ「どうだ!」

プ「オリオンさん、すごい!」

カ「いや・・・オリオンさんは・・・無重力じゃなくてもできるん
じゃないか?」

ポ「力持ちだもんね」

カ「さっ!そろそろこいつの出番だな」

ポ「そうだね。そろそろ始めようか!」

〈ふたござさん、クリスマスのお菓子がたくさん入ったいれものをだす〉
ポ「うわぁ〜、お菓子がいっぱい!」
オ「飲み物もあるぞ!」
〈ジュースをたくさん抱えたオリオンさんがあらわれる〉

 
プ「やったぁ〜!クリスマスパーティーだね!」

カ「無重力のクリスマスパーティーだ!」

ポ「よし、始めよう!」

皆「かんぱ〜い!」

〈オリオンさんが、ジュースを皆の上から流す。ジュースの玉を一斉に食べる〉 

 
〈カストルがお菓子をばらまき、おのおの散らばって好きなお菓子を楽しそうにふわふわうきながら食べている〉

プ「おいしい!」

お「おいしいも〜」

プ「おうしざさん。こっちのステッキのキャンディーもおいしいよ!はいっ」

《プロキオンはステッキを投げてパスする。》
《おうしさんのおでこに当たる》

お「たべるも〜」

プ「あれっ?そういえば、今、誰が操縦してるの?」

お「もぉ〜?」

オリオン・ふたご「えっ?!」

  警告音

警「このままでは、墜落します。レバーを引いてください。このままでは墜落します。レバーを引いてください。」
プ「レっレバー?ってどれ?」

カ「これじゃないか?」

ポ「点滅してる、きっとこれだよ」

う「早く引くも〜」

オ「よしっおれに任せろ」

オ「オリャー」

〈オリオンさんが、レバーを引こうとするが、引けない〉

オ「だっだめだ」

カ「オリオンさんの力でも引けないのか。」

ポ「みんなでひっぱってみよう」

皆「せーの!うぅ〜(オリオンさんはオリャー)」

プ「だっだめだ。

ポ「もう一度、引くぞ!」

皆「せーの!うぅ〜(オリオンさんはオリャー)」

プ「どっどうしよう。このままじゃ墜落しちゃうよぉ」

カ「あきらめるなよ。もう一度、がんばってみようぜ!」

ポ「そうだ!皆もがんばれ〜って応援してくれ!せ〜の!」

皆「頑張れ〜」

皆「うぅ〜(オリオンさんはオリャー)」

〈レバーが少し動き出す〉
ポ「もっもう少しだ!もう一度もっと大きな声でがんばれ〜って応援してくれ。せ〜の」

皆「頑張れ〜」

皆「うぅ〜(オリオンさんはオリャー)」

〈レバーを引くことができる〉

プ「やった〜!皆ありがとう!」

〈スペースシップが動き出す。〉
お「そろそろ帰るも〜」

〈地球へ戻っていく映像。砂漠の中の飛行場に到着する様子〉

オ「地球がみえてきたぞ!」

プ「無事に到着〜。楽しかったね!」


《プロキオンの部屋》
〈寝ているプロキオン〉

プ「楽しかったね(うにゃうにゃ言っている。寝言)」

シ「プロキオン!プロキオン!。まぁこんなところで寝ちゃって」

〈起きるプロキオン〉

プ「ん?お母さん!あっあれ、スペースシップは?」

〈きょろきょろ見回すプロキオン〉

シ「スペースシップ?あら、寝ぼけているのね。」

プ「えっゆっ夢?」

シ「楽しい夢でも見てたの?」

プ「夢じゃないよ!ふたござさんやオリオンさんたちとね、宇宙旅
行に行ってきたの。おうしさんがスペースシップを操縦しててね、クリスマス パーティをしてたら・・・」

シ「まぁまぁあ(くすくす笑う感じ)」

プ「やっぱり夢だったんだね。」

シ「まぁまぁ、いずれそんな日もくるかもしれないわね。今、地球から宇宙旅行をするための乗り物があるのよ。地球の子どもたちが宇宙でクリスマスパーティをする日も近いかもしれないわね。」

シ「それで、夢でのクリスマスパーティ!はどうだった?」

プ「楽しかったよ!でも、おうしさん、お菓子を食べるのに夢中になっちゃってスペースシップが落っこちそうになったんだけど、皆で力をあわせてレバーを引いたら・・・・」(フェードアウトしていく)

〈プロキオンたちの後ろでこっそりサンタさんがチケットをおいていく〉

サ「いやいや、夢はもうここにあるんじゃよ。このチケットで宇宙旅行を楽しんでおいで。ほ〜ほっほっほっほ」

〈サンタさん、そりで去っていく〉

〜エンディング〜

プ「やった〜!夢が現実になるんだ!」

〈みんなが乗ったスペースシップが全天をかけめぐる〉

☆おしまい☆


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