角田です。
本日(9/7)、宗像市の海の道むなかた館の担当者と10/8の「北斗の水くみ観察会」について打ち合わせを行いました。
広報誌の内容・概要・スケジュールをPDFにしたものを資料室にアップしました。
http://lab.hosizora.com/xoops/modules/webphoto/index.php?fct=photo&p=984海の道むなかた館が担当している「むなかた電子博物館」が、毎年秋の時期に北斗の水くみ観察会を実施しています。
今年は10/8(土)に実施されます。
これまで、この観察会には関わってきていませんでしたが、イベントの質を高めていくため、プラネタリウムが協力することになりました。
20時15分~21時15分までの1時間、北斗の水くみ海浜公園にて望遠鏡や双眼鏡を使って月齢7.5の月や火星などを観察してきます。
北斗の水くみ自体は肉眼で観察できるものですが、水平線に近いと水蒸気などの靄のため北斗七星の星が見えにくくなることが多いです。
そこで、このあたりの星たちが見えるのか、双眼鏡や望遠鏡を向けてみてもおもしろいかもと思っています。
(アイピースに光害除去フィルタをつけるなどすると、多少効果があるかもと思っていたりします。)
また、これとは別に11/12(土)にも同様のイベントを行います。
こちらは、最初にプラネタリウムで北斗の水くみの様子を観察するなどし、その後北斗の水くみ公園へ移動して望遠用・双眼鏡で観察しるなどを検討しています。
ほしぞらスタッフの皆さまのご協力をお願いいたします。