ほしぞらスタッフの皆さま
プラネタリウム職員の皆さま
スタッフの山田です
今年世界天文年2009の締めくくり的イベント
ふたご座流星群が12月14日をピークに
前後数日間観望できます。
スタッフの中にはずっと見てこられた方もいらっしゃると思います。
私も数回見ましたが、まぁ真冬ということもあり寒くて
観望会開催とまでは言えませんでした。
今回、スタッフの高木さんと打合せの上
参加希望者が多ければミニ観望会を実施したいと思います。
といっても、なにも特別なことはしません。
参加できる方が現地に集合して流星群や冬の澄んだ星空を眺め
スタッフ同士の交流を深めるのが目的です。
現地集合、現地解散が基本ですが場合によっては
自動車による送迎もあります
日時は12月12日夜から13日明け方にかけてと
13日夜から14日明け方までの二日間予定しています。
私と高木さんは両日とも現地に行きます。
午後9時ぐらいからの予定ですが
流星群の方射点(出現ポイント)はふたご座のカストル近くに
ありますので午後10時ごろにはかなり見やすくなると思います。
場所は北九州市小倉南区にある平尾台の茶ヶ床園地(展望台)です。
公衆トイレ(新しくてキレイです)もすぐ横にあります。
ここは街灯などが全くない暗い所ですので、
夏のペルセウス座流星群の時なんかは結構人が集まります。
公共交通機関はありませんので自動車での移動が必要です。
もし、参加したいけど移動手段がないという方は
こちら書いていただければ同乗可能な方がいらっしゃるかもしれません。
私は13日午後プラネタリウムのクリスマス番組に参加した後、
時間が空きますので近くでしたら送迎は可能です。
参加される方で自動車による送迎可能な方は、表明してくださると助かります。
防犯、安全上の理由で現地に行かれる方はここ(またはメールで)で
知らせてていただき、
現地に着いたことを連絡していただく形を取りたいと思います。
この時期、山の上での星空観望は、はっきりって寒いです。
完全な防寒対策をされて参加してください。
参考までに
http://www.astroarts.co.jp/special/geminids2009/index-j.shtml