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クリスマス発表会のオーロラ投影機の装置と写真の説明文

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なし クリスマス発表会のオーロラ投影機の装置と写真の説明文

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010/12/10 15:01
高木 智 
ほしぞらスタッフの皆さん、こんにちは。
高木です。

 クリスマス発表会のオーロラ投影機の説明文を考えました。

−−↓【展示装置の説明】(大人用)↓−−
2003年クリスマス番組で製作したオーロラ投影機の紹介

 2003年の「クリスマスのおくりもの」では、オーロラを題材にしたので、オーロラ投影機を作成しました。

 映像のオーロラも流れるので、スライドのオーロラを映像の様に揺らめく動きを追加する方法を考えました。

 スライド投影機にオーロラのスライドを入れます。

 投影機内のスライドとレンズの間のカバーを取り外し、中間に光を歪ませる円形の板(オーロラプレート)を入れて、投影機の上に接着した(廃棄プリンターの)低速モーターを使用して、ゆっくり回転させて揺らぎを作りました。(写真1)

 オーロラプレートは、プラスチックの板に半透明のシリコンを角度により色の変わるセロハンを挟んで作ります。

 揺らぎは、シリコンを手で微妙に凹凸を付けて調整します。

 オーロラプレートは、数人のほしぞらスタッフが作成して、一番自然(ビデオ映像)に近い物を選びました。

 また、スライドのままだと小さいので、凸型のカーブミラー(写真2)で反射させて拡大して投影しました。(写真3)

 実際にはカバーを外したので投影機が光が漏れていたので、オーロラの光以外を暗幕や黒い板で遮光しました。(写真1)

 実際の投影されたオーロラは、ビデオで流された映像との区別がつかなかったかも知れません。

 オーロラ投影機は番組開始後に話題になり、テレビの取材を受けました。(ビデオ映像)

 実際に使用した機体は、翌年に流星投影機に改造され、オーロラより流星の方が他の番組に使われるので、以後にオーロラの投影は行われていません。

−−↑【展示装備の説明】(大人用)↑−−

−−↓【展示写真の説明】(子供用)↓−−
(1)オーロラ投影機本体
写真画像:DSC01943.JPG
タイトル:「『オーロラとうえいき』です。
 オーロラのスライドをゆれるようにうつします。」
キャラ画像:37 プ 手さしだし.JPG
キャプション:「なにかまわっているけど、これな〜に。」
 プロキオンがオーロラプレートを指して質問している感じで


(2)オーロラ投影機の試写
写真画像:DSCN0324.JPG
タイトル:「オーロラのじゅんびをしています。
 『オーロラとうえいき』や『かがみ』のばしょをきめているところです。」
キャラ画像:02mae.JPG
キャプション:「どこにみえてるの?。」
 プロキオンも一緒に設定している感じで。

(3)オーロラ投影中
写真画像:DSCN0334.JPG
タイトル:「プラネタリウムにうつったオーロラが、すこしだけゆれています。」
キャラ画像:43やったーのプ.JPG
キャプション:「うごいた〜〜。」

−−↑【展示写真の説明】(子供用)↑−−

 こんな感じになりました。


−− 以上 高木

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