2009年8月29日ウォッチングについて
山田あきら
ほしぞらスタッフのみなさま
山田(あ)です。
8月29日ウォッチングの基本プランが出来ましたので
お知らせいたします。
今回はプラネタリウム解説を石田さんがされます。
タイムスケジュール
午後6時 スタッフは事務所またはプレハブ集合
打ち合わせ後、アクアドーム前広場で機材準備
午後7時半 プラネタリウムにて、本日の星空解説など
午後8時頃 プラネタリウムの入場者も加わり
アクアドーム前広場で観望会を行う
午後9時頃 観望会終了
撤収作業、片付けのあと事務所で反省会
午後10時 お疲れ様、終了です
後日、当日の感想などをお願いします
観望予定天体
月(月齢9)
M13球状星団 ヘルクレス座
アルビレオ はくちょう座
木星(条件がよければ)
夏の星座の中の星
などですが、当日の空模様により変更の場合があります。
使用機材は、28cm反射望遠鏡、10cm屈折望遠鏡、8cm屈折望遠鏡、
10cm反射望遠鏡、双眼鏡などです。
詳細が決まりしだい再度お知らせいたします。
山田あきら
ほしぞらスタッフのみなさま
山田あきらです。
本日、石田さんおよび職員の皆さんと
8月29日のウォッチングプランについて話合いましたので
正式プランとしてお知らせいたします。
今回のプラネタリウム解説は石田さんが
月の暦や夏の星座を中心にお話されます。
また、アルビレオやM13についてもお話しされるようです。
観望会では月、アルビレオ、M13を中心にご覧いただき、後半
お客様の離れた望遠鏡より木星を導入していただき
ご覧いただきたいなと思っています。
タイムスケジュール
午後6時 スタッフは事務所またはプレハブ集合
打ち合わせ後、アクアドーム前広場で機材準備
ただし、これ以降の参加も問題ありません
午後7時半 プラネタリウムにて、本日の星空解説など
午後8時 プラネタリウムの入場者も加わり
アクアドーム前広場で観望会を行う
午後9時頃 観望会終了
撤収作業、片付けのあと事務所で反省会
午後9時半 お疲れさま、終了です
後日、当日の感想などをお願いいたします
観望天体、担当機材
月(月齢9)ビクセン・・・・・・10cm反射、8cm屈折
M13球状星団(ヘルクレス座)・セレストロン28cm反射
アルビレオ(はくちょう座)・・・タカハシ10cm屈折
木星(条件がよいとき)・・・・・あいた望遠鏡があるとき
などですが、当日の空模様やその他の理由により変更の場合があります。
スタッフの配置担当はスタッフの参加状況を見ながら決めていきますが
各望遠鏡やスタンプ担当など皆さんのご協力をお願いいたします。
山田あきら
山田あきらです。
上のお知らせを誤って送信してしまい訂正が出来ないようですので
続きになりますが投稿します、ごめんなさい。
当日は夏休み最後の観望会ですので
天候によってはたくさんのお客様の来場が予想されます。
観望機材についてもスタッフ側に余力があれば
双眼鏡も利用したいと思っています。
また今年からはじめたスタンプカードもありますので
たくさんのスタッフのご協力が必要です。
当日少しでも時間の取れそうな方は
どうぞよろしくお願いいたします。
山田 明
ほしぞらスタッフの皆さま
星座&ほしぞら解説の石田さま
昨日のご参加どうもお疲れさまでした。
おかげさまでトラブルもなく、来場されたお客様に
月やアルビレオをご覧いただき、また当初予定
していたM13球状星団は残念ながら見ることが
出来ませんでしたが、代わりの木星を最後まで
見ていただくことが出来ました。
観望会開始直前まで対象天体がいろいろと変わり
皆さまにはお手数をかけましたが、皆さまの
機敏な対応のおかげで無事終了できました。
お客様にもきっと喜んでいただけたと思いますが
ひとつ気になったことがありました。
天頂付近を見る屈折望遠鏡は三脚をいっぱいに
伸ばしておくことが大事だと思いました。
昨夜は窮屈な姿勢でお客様にお見せしてしまった事が
悔やまれます。
気配りを忘れないようにしないといけませんね。
皆さまも何かお気づきのことがありましたら
どうぞお知らせください。
今回もまた天気が安定せず雲間をぬっての観望でしたが
次回のウォッチングではすっきり晴れることを願っています。
與古光 貴之
リーダーの山田さん、解説の石田さん、お疲れさまでした。
雲が多い天気で何が見えるか良く分からない状況でしたが、何も見えないという事にはならなかったので良かったですね。
私はアルビレオ担当でしたが、山田さんのご指摘の通り天頂付近だったので、脚を伸ばしておくべきだったと思います。
次回のウォッチングでは私がリーダーを担当させていただきますが、もしアルビレオはじめ夏の大三角辺りの星を対象とするのなら、気をつけたいと思います。
高木 智
ほしぞらスタッフの皆さん、こんにちは。
ほしぞらスタッフの高木です。
ほしぞらウォッチングに参加されたかたお疲れ様でした。
参加出来なくてすみません。
山田明さんの書き込みに補足です。
何が見えるか解らない状態でのセッティングは難しいですね。
足を全快に延ばしたとすると、次に高度の低い木星を入れるには位置が高すぎるかも知れません。
出来れば組み立て段階でどちらにも出来る位置に調整した方がいいと思います。
(明るくて、時間と人に余裕があり、お客がいない時。)
ウォッチング中に脚の長さを調整は余り薦めません。
バランスウエイト等の重量物を高い位置で支えているので、機材が転倒する恐れがあります。
転倒すると機材が破損するだけでなく、スタッフや観望者(特に子供)が怪我をする事も考えられます。
もし行う場合は、複数で行い、出来れば赤道儀を支える人が居たほうがいいかな。
あと、反射望遠鏡は、屈折望遠鏡と逆で、天頂付近は脚を短く、地平線付近は脚を長くしたほうが見易くなります。
その他に、設置場所も対象天体の位置や移動経路、障害物や照明の位置、観望者の並ぶ方向や他の機材との間隔や順番なども出来るだけ考慮して決めた方がいいですね。
設置場所を決めた後も、観望者に覗いて貰う方向(天頂プリズムの有無やその向き、反射望遠鏡は接眼部の角度)や体勢を決めて、観望の邪魔になる照明の確認して遮蔽出来る立ち位置や方法を検討した方が良いと思います。
以上、いろいろ書き込んで来ましたが、私個人が「出来れば良い」と思っていることで、「やらなければならない事」ではありません。
やろうとすると、結構大変だと思いますし、自分がやってもうまく出来ない場合も有ります。
ウォッチングに参加される方の頭の隅に残っていて、少しでも観望し易い環境になれば幸いです。
−− 以上 高木
前の投稿
-
次の投稿
|
親投稿
-
子投稿なし
|
投稿日時 2009/9/2 22:49
石田 宣子
リーダーの山田様、星空スタッフの皆様 お疲れ様でした。
今回の月の解説はやや大人向けに作ってしまった為、子供達の参加が多かった夏休み最後のウォッチングとして、はたして相応しかったのか?と反省しております。「気配り」大切ですよね。もっと考えるべきだったと思います。
でも雲の多い中、綺麗な二色のアルビレオや木星の衛星まで見ることができて私は感激しました。
見える星は少なかったけれど、夜空を楽しめたひとときでした。
このトピックに投稿する