2013年8月3日(土)モデルロケット工作教室について - イベント関係 - 掲示板

2013年8月3日(土)モデルロケット工作教室について


投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/7/24 22:03
角田 
2013年8月3日(土)のモデルロケット工作教室について

●4月7日(土)「モデルロケット試作・試射」

 4月7日(土)に篠原さん、山本さん、宮田さんに参加いただき、モデルロケットの試作・試射を行いました。

 篠原さん指導の下、ケント紙を材料としてエンジン保持部や胴体などを作ったり、ビニールを使ってパラシュートを作ったりしました。製作時間として、2時間程度かかりました。

 そして、多目的広場(アクアドーム前広場から下ったグラウンド)で試射を行いました。各々が製作したロケットは無事に打ち上がりました。

 ビニールを使ったパラシュートを作ってみましたが、細いミシン糸で本体を結んでいたため、その部分がパラシュート放出時のエンジンの逆噴射によって燃えていたものがありました。
 実際に打ち上げるときには、もっと丈夫なたこ糸にするか、別の減速装置にした方が良さそうです。

 この時は多目的広場から打ち上げましたが、3機中2機が桜の木にひっかかってしまいました。当日は、場所を再検討したり、風向きなどを考えて打ち上げたいと思います。

 ケント紙からロケットの胴体を作ると、かなり時間がかかったのですが、調べてみると、筒の部分が販売されていました。10個入りで1000円だったので、1個100円です(18mm エンジン用 Mサイズ 26.2cm長)。ロケットのエンジン(A8-3)が3個で1250円なので、1個420円ほどとなります。
 これら材料費を勘案して、参加費を考えていきたいと思います。

 また、工作の会場として第1・2会議室を押さえています。打ち上げの場所として、芝生広場が利用できるようになりました。

 具体的な工作教室の開始時刻などについては、今後のサロンの中で決めていきます。


●6月29日(土)「ほしぞらサロン」

 6月29日(土)のサロンで、リーダーを篠原さんが引き受けてくださることになりました。現在のところ、当日参加者できる方は角さんだけです。

 サロンで、工作教室の概要が、次のように決まりました。

 所要時間:4時間(午後2〜6時)
 参加費 :1,000円(傷害保険込み)
 対象  :市内小学生4〜6年生
 募集人数:20人

 これを基にチラシを作成し、市内小学校に配布します。

 また、山田(明)さんが、車のワイパーの金属の部品を持ってきてくださいました。この部品は、ロケットのエンジンを固定する金具に加工して使います。


●7月14日(日)「試作・打ち合わせ」

 7月14日(日)に、リーダーの篠原さんと、購入した紙筒を使ったロケットの試作と、打ち合わせなどを行いました。

 試作して、気付いた点・改良する点・次回のサロンでの確認事項などは、次の通りです。

 ・エンジンを保持する金具の取り付けは難しいので、予めスタッフで加工を終えておく。
 ・ロケットのフィン(尾翼)は、加工しやすいように、予め厚紙に型を印刷しておく。
 ・フィンを折る時は、机の角を使って折ると良いかも。
  [山田(恵)さんからは、定規を当てて折ると折りやすいかもというアドバイスをいただきました。]
 ・フィンの高さは、ロケットにエンジンをつけた状態でも自立するように、底部から3cmくらいの高さがあるようにする。
 ・紙筒の円周が小さいため、フィンを3つ取り付けるためには、のりしろは各2/3cmくらいにしておく。
 ・ノーズコーンは、少し厚めの紙を丸めて作成する(ロケット本体の筒と合わせ、2〜3cm長めのところで切断する)。
 ・ノーズコーンと本体をつなぐゴム紐の長さは25cm程度。
 ・減速装置として、1m程度のリボンを使用する。

 購入が必要なもの

 ・セメダイン(紙・ストロー・フィンの接着)×5ヶ
 ・ゴム紐(@25cm×参加人数=5m以上)
 ・リボン(@1m×参加人数=20m以上)
 ・ねんど(次回サロンで見積もり)
 ・アルミの板(発射台につけるため。以前の物が行方不明・・・)
 ・たこ糸(スイングテスト用)

 準備が必要な物
 ・エンジン保持の金具作り(20ヶ以上)
 ・ストロー
 ・サランラップ(粘土の油が機体に染みないように)
 ・製作手順の紙(←角田が担当)
 ・以前のロケット発射装置の保守(半田付けなど)

 確認が必要な点(次回のサロンの時に確認)
 ・会議室でロケットの製作を補助する人員と、屋外(ユリックス正面玄関付近)でロケットのバランステスト(スイングテスト)をする人員の振り分け・配置の検討。
 ・芝生広場で、予め場所を確保しておいた方が良いか。
 ・ロケットのバランスを取るための粘土の量の見積もり。

 製作手順の確認や、打ち上げ場所の確認、説明時の解説に制作時の写真を使いたいため、次回のサロン(7月27日)の開始前に、一度試作・試射をすることにしました。
 15時くらいから試作を行い、当日と同じように16時くらいから芝生広場に移動して試射を行うことにしました。
 できれば、工作当日に参加予定の方は試作に参加して頂けると、手順などが確認できると思います。よろしくお願いします。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/8/1 21:26
角田 
モデルロケットの作り方

1. 材料・部品の確認

本体(紙筒+エンジンフック), 尾翼の型紙(3つ分), 厚紙1枚, 紙1枚, ストロー, ゴムひも(25cm), リボン(60cm), 粘土, ラップ, リカバリーワディング2枚

2. 尾翼を作る

型紙から、尾翼をハサミで切り取り、組み立てる。
組み立てる時は、定規を使うとうまく折り曲げられるよ !

3. ノーズを作る

厚紙からロケットの先端「ノーズ」を作ります。
厚紙を半分に切って、クルクルと丸めて作ります。

4. 組立1 本体に尾翼をつける

5. 組立2 本体とノーズをゴム紐でつなぐ

6. 組立3 ゴムひもに減速用のリボンをつなぐ

7. 組立4 ノーズに重りとして粘土を詰める

粘土をラップで包んで、ノーズに詰めていきます。
粘土を詰めた後、出てこないように紙を詰めます。

8. 組立5 ノーズ部分の収納

リカバリーワディング2枚をまるめて、本体に押し込みます。
ゴムひもとリボンを本体に押し込み、ノーズをかぶせます。

9. 組立6 本体にストローを取り付ける

重心を確認して、ストローの場所を決めます(スタッフが一緒に行います)。
本体にストローをボンドで取り付け、テープで固定します。

10. 屋外でロケットのチェック(スイングテスト)

ロケット打ち上げ前に、まっすぐ飛ぶか、ヒモをつけてテストします。
(この時、エンジンをセットします。)

11. 打ち上げ

1 ロケットのまわりに人がいないかを確認して 「周囲安全よし!」
2 ロケットの上を飛んでいるものがないかを確認して 「上空に飛行物体なし!」
3 「5、4、3、2、1」発射ボタンを押す→発射!
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/8/2 14:02
高木 智 
ほしぞらスタッフの皆さん、こんにちは。
ほしぞらスタッフの高木です。

 角田さん、テキストの張り付け、ありがとうございます。

 遅くなりましたが、疑問点と補足を書いておきます。

 疑問点は、私の勘違いだったり、口頭で説明したり、手順書に書かない内容かも知れませんが、とりあえず書いておきます。

 補足は、スタッフ用の説明です。

−−−−−−−−−−−−
モデルロケットの作り方

1. 材料・部品の確認

本体(紙筒+エンジンフック), 尾翼の型紙(3つ分), 厚紙1枚, 紙1枚, ストロー, ゴムひも(25cm), リボン(60cm), 粘土, ラップ, リカバリーワディング2枚
  ↓
(1) 「リカバリーワディング」って公的な名前か製品名がわかりませんが、一般的に馴染みが無く判り難いですね。
 不燃紙とか、耐熱用紙など用途の判り易い名前にしたら?

(2) たいした事ではありませんが、試射の時はリボンの長さは50cmだった気がします。
 何回かやり直したので記憶が曖昧です。
 試射の時よりゴム紐の幅が小さいから大丈夫なのかな。(筒に入るかどうか)


2. 尾翼を作る

型紙から、尾翼をハサミで切り取り、組み立てる。
組み立てる時は、定規を使うとうまく折り曲げられるよ !

3. ノーズを作る

厚紙からロケットの先端「ノーズ」を作ります。
厚紙を半分に切って、クルクルと丸めて作ります。
  ↓
 ノーズ内部の筒との接合部分も含めた説明?
 口頭や図で説明するのかな?

 ノーズ(円錐)の底は、余り筒からはみ出さない方が良い。
 10の項目に書いたが、重くなり易い。(重さと空気抵抗で若干飛ばなくなるハズ。判らない程度かも。)
 また、筒との接続部分は、少し余裕が無いとノーズが筒に入り難いので、接着剤が固まる前にノーズの着脱テストをした方が良い。


4. 組立1 本体に尾翼をつける
  ↓
 接着剤の影響で尾翼が汚れ易い。
 後で着色するなら大丈夫かな?


5. 組立2 本体とノーズをゴム紐でつなぐ
  ↓
 筒の奥に着けるので少し苦労する。
 多分大丈夫と思いますが、組立3、4で取れない様に注意。


6. 組立3 ゴムひもに減速用のリボンをつなぐ
  ↓
 作業としてはホッチキスですぐに済む。
 ただ、組立2の接触剤が乾く迄筒の中に入れない様注意。

7. 組立4 ノーズに重りとして粘土を詰める

粘土をラップで包んで、ノーズに詰めていきます。
粘土を詰めた後、出てこないように紙を詰めます。

8. 組立5 ノーズ部分の収納

リカバリーワディング2枚をまるめて、本体に押し込みます。
ゴムひもとリボンを本体に押し込み、ノーズをかぶせます。

9. 組立6 本体にストローを取り付ける

重心を確認して、ストローの場所を決めます(スタッフが一緒に行います)。
本体にストローをボンドで取り付け、テープで固定します。
  ↓
 重心確認は、未使用エンジンを取付て行います。
 重心確認後は、再びエンジンを取り外します。
(エンジンの着脱はスタッフが忘れない様に注意)

 また、この時に固定用のエンジンフックの確認をした方が良いですね。
 エンジンフックが弱いと、逆噴射時(減速リボン放出時)にエンジンが本体から外れて落下する場合が有りました。(本体と別れて落下)
 少しきつめぐらいが良さそう。
 緩い場合は、フックの中央部をテープで巻いて補強する。


10. 屋外でロケットのチェック(スイングテスト)

ロケット打ち上げ前に、まっすぐ飛ぶか、ヒモをつけてテストします。
(この時、エンジンをセットします。)
  ↓
 出来るだけ広い場所で、周囲の安全距離を確認して行う。
 紐が長い方が安定し易い。
 バランスが悪い機体は、ノーズ部分に粘土追加して再テスト。
 私の場合、2g追加した。(合計9g)
 ノーズ(円錐)の底の面積が広いと少し重くした方が安定する。
 また、本体の筒よりはみ出すノーズを作ると発射時にガイドの鉄芯と接触する。
 発射には問題なさそう。発射後にノーズの接触部分にギズが付く程度。


11. 打ち上げ

1 ロケットのまわりに人がいないかを確認して 「周囲安全よし!」
2 ロケットの上を飛んでいるものがないかを確認して 「上空に飛行物体なし!」
3 「5、4、3、2、1」発射ボタンを押す→発射!
  ↓
 打ち上げ準備は書かないのかな?
 点火用火薬は、スタッフが付ける。
 ロケットの発射台接地は子供がするのかな?
 火薬との電極接続はスタッフ?

 ロケット発射台付近に人がいる場合は、コントローラーのスイッチはOFF&コンセント断を確認する。

 全員が安全距離を取った後に、コンセント接続、コントローラースイッチON。

 コントローラーのランプが点かないとスイッチOFF、コンセント断で接続確認。
 ランプ点灯で発射準備完了。

 発射ボタンを子供に渡して、安全確認作業。
 発射ボタンのカバーを外して秒読み開始かな。
 発射ボタンのカバーを外して安全確認、秒読み開始なのかな。


 発射後は、子供の飛び出しに注意。(墜落地点の確保はするが触れない)
 ロケット回収は、基本的に子供が行う。(エンジンが熱いから注意を促す。)
 木に引っ掛かった場合の棒と脚立は事前に準備しておく。
(この場合はスタッフが地面に落としてから拾ってもらう。エンジンが熱いので直接キャッチしない様口答で注意を促す。)

 連続で発射するか、毎回回収するかは、残り時間で調整だったですよね。


 発射後の発射台には、点火火薬の部品(針金)が電極に残っているので、必ず回収する。



 上記は、個人的な思いで勝手に書いた物で、当日は篠原さんが指導してくれると思います。


 余談ですが、コントローラーは、最初は2系統でした。

 コントローラー内の不具合も考えて、予備系統としてもう1系統追加したので不恰好なコントローラーボックスになりました。

 だから、点火用の電極クリップは2つしかありません。

 発射台も1つは予備でした。

 発射台としては3つ準備しても1つは予備で、1つがトラブルっても他の発射台で次の準備を進めておける様にです。
 (当然、ロケット発射時は避難が必要です。)


−− 以上 高木
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/8/2 18:42
ゲスト 
高木様、角田です。

色々と書き込んでいただき、助かります。

「リカバリーワディング」ですが、聞き慣れない言葉ですが、あえて入れました。他にも「ノーズ」「スイングテスト」も代替の言葉がありそうですが使っています。平易な言葉でも良いのですが、せっかくなので知ってもらっても良いかもと。

補足部分は、せっかくなので、スタッフ用の資料に赤字とかで入れておきます。
ありがとうございます!
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/8/2 21:02
高木 智 
ほしぞらスタッフの皆さん、こんばんは。
ほしぞらスタッフの高木です。

 「リカバリーワディング」などの専門用語だけを何も説明無しにを使用するのは、実に不親切な気がします。




 資料を持ち帰っても理解できる様に専門用語にはきちんと説明文を付け加えた方が良いと思います。

 まぁ、私は参加予定も無いから、リーダーや参加者にお任せです。

−− 以上 高木

このトピックに投稿する

題名
ゲスト名
投稿本文
  条件検索へ

メールはこちら

メーリングリスト

MYP事務局

〒811-3437
福岡県宗像市久原400
宗像ユリックス
プラネタリウム
TEL/FAX 0940-37-2394
携帯電話 090-4996-5074
myp@yurix-planetarium.jp
yurix-planetarium.jp