今年の11月下旬にアイソン彗星が太陽に再接近し、肉眼でも
見えたり、昼間でも見えたりするほど明るくなるのではないか
といわれています。
# そこで、今年のクリスマスの物語では「彗星」を取り上げて
# いるのです。
アイソン彗星は今年の11月29日(金)に近日点を通過し、明け方
東の空で見られるようになります。そのため、夕方の空では
彗星本体は見られず、かろうじて尾が地平線スレスレの所で見
られるかどうかとなります。
そこで、今年の年間計画を作成する中で12月7日(土)をアイソン
彗星観望会の候補日と設定し、この観望会はスタンプカードの
対象となる、いわゆる「ほしぞらウォッチング」とは別に実施
してはどうかということになっていました。
プラネタリウムで実施している観望会(ほしぞらウォッチング)
やイベントのほとんどは、市の広報誌と一緒に配布されている
ユリックスの広報誌「ユリックスサラダ」のプラネタリウムの
ページに掲載しています。
そして、12月号の原稿締切が10月16日と迫ってきました。
そこで、スタッフの皆さんに、アイソン彗星の観望会をどうす
るか、意見を伺いたいと思います。
そもそも観望会を実施するかどうか。また、実施するとしたら
何時に行うか。告知はいつものように広報誌で行うのか・・・。
などなど、様々な検討事項があります。
特に、皆さんに伺いたい点は次の項目です。
・アイソン彗星観望会を実施するか
・実施するとしたら何時頃か
その他、以前の皆既月食の時のように、説明会のようなもの
を行うという方法もあると思います。
参考までに、各地の科学館・博物館、プラネタリウムなどで
実施されるアイソン彗星観望会の情報を調べてみました。
例1)長野県佐久市のプラネタリウム
12月7日(土)早朝5:00〜7:00に実施
http://www.city.saku.nagano.jp/cms/html/entry/4465/353.html例2)鹿児島県せんだい宇宙館
11月24日(日)早朝5:00〜7:00に実施
12月15日(日)早朝3:00〜7:00に実施(ふたご座流星群の観望も)
http://sendaiuchukan.jp/event/news/2013schedule.pdf例3)愛知県豊橋市視聴覚教育センター
11月29日(金),30日(土),12月1日(日)各16:00〜18:00に実施
観望が期待できない場合はプラネタリウムで経過を解説
例4)北九州市帆柱ケーブル
12月7日(土)18:00〜20:00
http://www.hobashira-cable.co.jp/sarakurakanboukai.html皆さんのご意見をお待ちしています。