8月28日(土)議題(予定) - ほしぞらサロン - 掲示板

8月28日(土)議題(予定)


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010/8/30 17:09
山田あきら 
ほしぞらスタッフのみなさま
高木さま

スタッフの山田(あ)です
双眼鏡は難しいですよね。
健常者でも今の機材などでは、十分にご覧いただける状態ではないようですし
障害のある方となると尚更です。
軽めの小さな双眼鏡ならアームスタンドみたいな物を製作する事は可能ですが
あの大きく重い物では自作や何かの代用ではうまくいかないでしょう。
こういった用途に専用のものって何かあるのでしょうか。
検討が必要ですね。

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/8/30 17:55
高木 智 
ほしぞらスタッフの皆さん、山田明さん、こんにちは。
ほしぞらスタッフの高木です。

 車椅子での双眼鏡観望の案ですが、以下の様な事を考えました。


 車椅子が入る机様な物の上に小さな(安物の)三脚を固定して双眼鏡を乗せるってのはどうでしょうか。

 車椅子の肘掛けの高さが以外と高そうだから、机を捜すのが大変そうかな。
(車椅子の高さにもいろいろあるの?)

 出来れば、肘を付いて見たり、直接見れたり出来る高さ調整(三脚側で出来た方が楽かな)が出来れば理想的です。

 机の様な台にしたのは、少し明かり(ペンライト程度)で、車椅子がどう近づけるか検討つけ易いし、台が有るので停止する位置も判り、双眼鏡に目や顔をぶつける可能性も下がると思います。

 具体的な机や三脚、三脚の固定方法などは未定です。


−− 以上 高木
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010/10/13 13:02
高木 智 
ほしぞらスタッフの皆さん、こんにちは。
ほしぞらスタッフの高木です。

職員の方へ

 サロンの結果はどうなりました?

 車椅子の対応の進行状況も気になります。

 古新聞にならない程度に議事録が上がると助かりますが、
現状では難しい様ですね。

 意見を出した者としては、どういった方向に話しが進んだか気になります。

 また、他の意見や新たな情報などがあると違った意見も出ると思います。

 話しが進んでいないのも情報の内です。


 サロンの参加状況が悪いならば、余計にこう言った情報の公開は必要だと思います。


−− 以上 高木
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010/10/13 14:11
かとう 
議事録等、遅くなってすみません。

>サロンの参加状況が悪いならば、
>余計にこう言った情報の公開は必要だと思います。

ご理解いただいていての発言とは思いますが、特に情報を非公開にしようということではなく、単なる遅れている、というだけのことです。

車椅子ですが、前回の9月23日のウォッチングでは、実施できなかったので、次の10月30日に再度トライしてみたいと思います。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/10/14 1:04
高木 智 
ほしぞらスタッフの皆さん、こんばんは。
ほしぞらスタッフの高木です。


加藤さんへ

 早速現状を書き込んで下さりありがとうございます。


 正式な議事録で無くても、こういった情報を載せてくれるのは助かります。

 もちろん正式な議事録の方が細かな内容がわかってより良いと思います。


 本来のプラネタリウムの運営に影響が出ない程度で情報を発信してもらうと助かります。


 加藤さんもわかっているとは思いますが、何も応答が無ければ、非公開でも、遅れているだけでも
受け取る方からは何も伝わってこないので、違いは感じませんよ。


−− 以上 高木
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/10/22 21:14 | 最終変更
かとう 
議事録をアップします。改行のズレ等ありましたらごめんなさい。
PDFは以下の場所にあります。
http://lab.hosizora.com/xoops/uploads/webphoto/photos/i00466i4cc166c660d76.pdf

ほしぞらサロン2010 年8 月議事録 文責:角田佳昭

日 時: 2010 年8 月28 日(土)18:00 ∼ 22:00
場 所: 宗像ユリックスプラネタリウムドーム・第3 会議室
参加者: 池上, 岡村, 坂本, 篠原, 竹口, 坪井, 広滝(満), 藤本(己), 藤本(由), 町田,
松井, 山田(明)
(50 音順, 敬称略)
職 員: 加藤,小野田,鳥越,角田
見学者:角さん
(計17 名)

サロンの前に、七夕の笹飾りの撤収を手伝っていただきました。

1 篠原さんのウォッチング解説再現, 岡村さんのライブ発表(8 月21 日ウォッチング分)
前回のほしぞらウォッチングでは、篠原さんがプラネタリウム内で解説をしていただいた。また、屋外での解説の
ために岡村さんがプラネタリウムで練習されていた。せっかくなので、サロンに先立ち、プラネタリウムのドームで
スタッフ向けに再現・発表してもらった。
篠原さんの解説は、リーダーである宮田君の顔写真を使って、金星の満ち欠けを説明するという、とてもユニーク
なものだった。

2 ほしぞらウォッチングの改善点について
2.1 前回のウォッチングで挙げられた提案などについて
• 篠原さん
屋外での解説時に使用しているライトに、防眩の為にフードを付けるといいのではないか。ライトから漏れて
くる光が邪魔になっているようだった。
• 岡村さん
屋外で星空を案内するとき、どこに向かってしゃべったらいいのかが分からなかった。来場者の反応が良かっ
たので、話しやすかった。
• 池上さん
今回もスタンプカードにスタンプを押すのを担当した。いつもきてくれる、馴染みの方が増えてきているよう
に思う。
お母さん方から、今日見た天体を聞かれることが多かった。何か、紙で渡せるものがあるといいのではないか。
(角田> 夏休みだったこともあり、そういう質問が多かったのかもしれない。夏休みの宿題のために親が尋ね
てくるケースは多い。しかし、「子ども」の宿題を親が手助けするのは望ましくない。できれば、子どもに覚え
て帰ってもらいたいという思いはある。)
• 竹口さん
プラネタリウムの番組を見にこられた方が、ウォッチングを知らないようだった。もっと館内にポスターを貼
るなどして広く知ってもらってはどうか。
(加藤> プラネタリウム前のホワイトボードで案内を出している。それ以外に、特に館内にポスターを貼る
ということはこれまではやっていない。プラネタリウムに来館されている方には、パンフレットと一緒にチラ
シを渡している。そのため、プラネタリウムの来場者にはほしぞらウォッチングの案内は伝わっていると思わ
れる。)
(職員> スタンプカードをユリックス1 階のインフォメーションに設置してもらったり、ウォッチングの年間
スケジュールをいろいろな場所(アクアドームやパットゴルフ)に貼ってもらえると良いのかもしれない。)
• 藤本(由)さん
今回は、子どもが多かったこともあり、走り回る人が多くて困った。
しゃがむのがつらい方もいらっしゃるので、脚立の他につかみやすいものや、腰掛けられるものがあると良さ
そうだった。
• 小野田
いつものことではあるが、プラネタリウムでの解説を外で望遠鏡を準備しているスタッフが聞くことができな
い。来場者は、プラネタリウムの解説を聞いて屋外の望遠鏡を見るという流れなので、どんな話があったのか、
できるだけスタッフが知っておいた方がよいと思う。(例えば、今日の見どころや、見つけ方などを紹介してい
るので。)
今は、以前のように17 時からのプラネタリウムの回がない。そこで、例えば17 時にスタッフに集合しても
らって、最初にライヴの練習がてら、スタッフのみんなに聞いてもらえるといいのかもしれない。
• その他
当日の反省会では、「PA の音が大きすぎて、お客さんに声をかけるのを遮られてしまった。PA の置く場所や
向きを検討して欲しい。」などの意見も出されていました。

2.2 車いすへの対応について
エム・ワイ・ピー総会で、理事の合島さんから、観望会で車いすの方への対応を考えてもらえたらという話が出て
いた。
これまでに、ほしぞ・ラボの掲示板でスタッフのみなさんから意見を出してもらっていたので、掲示板に投稿され
た資料を印刷したものを見ながら、話を進めていった。
車いすの方は立ち上がることができないことが多いため、車いすに座った状態で望遠鏡に近づくことになる。その
ため、通常の赤道儀や三脚のある状態では、車いすのままでは近づくことが難しい。
公共の天文台などでは、床が昇降したり、接眼部が固定されているクーデ式望遠鏡が設置されていたりと、車いす
でも見やすいようにと配慮されているところもある。しかし、これらは私たちが工夫して対応できる範囲のものでは
ない。
また、ワンダーアイという、車いすでも望遠鏡を覗けるように工夫された商品もある。接眼部を自由に向けること
ができるので、どんな体勢でも(大人でも子どもでも)見やすくなるものである。しかし、望遠鏡のお店に伺ったと
ころ、ユリックスの望遠鏡で使えるサイズのものはないらしい。
そこで、みなさんから様々な意見を出してもらうことになった。
• 広滝さん
望遠鏡を長机の上に置き、車いすごと机に入ってもらえれば、見やすくなるのではないか。また、机の代わり
に、板などを加工して作ってしまってもいいのかもしれない。望遠鏡は、AT–MACS やミードの小型望遠鏡の
ような経緯台形式だと見やすいのではないか。
• 山田(明)さん
Vixen のスカイポッドシリーズは、経緯台方式で自動導入・自動追尾ができるようになっている。Web ペー
ジの写真を見ると、経緯台の下部がピラー脚のようなので、通常の三脚よりは車いすが近づきやすいのではな
いか。
• 坪井さん
以前、車いすの方に、卓上で使えるミードの望遠鏡で覗いてもらったことがある。しかし、机に触れてしまう
とすぐに動いてしまった。
• 篠原さん
職場に旋盤加工ができるところがあるので、ちょっとした金属加工などはできるかもしれない。(自由に使える
ので、ゆくゆくは使っていきたいと思っているところだった。)
• 角田
覗くところが低くすぎると、車いすの状態では見ることができなくなってしまいそう。むしろ、高いところを
見上げるくらいの方が良いのかもしれない。
大きなワンボックスを洗車するときに使うような、途中で折れる脚立のようなものの上に望遠鏡を置けば、比
較的に望遠鏡を置く台ができるかもしれない。
ピラー脚については、以前、不要な望遠鏡を戴いた時のものが望遠鏡を置いている倉庫にある。
なお、市内の教育大学にも旋盤加工ができる設備がある。
車いすを使って望遠鏡を覗くときに、どんな問題点があるのかを検証する必要があるのではということになりまし
た。そこで、次回以降のウォッチングの時に、実際にユリックスの貸し出し用の車いすを持ち出して見ることにしま
した。

3 9 月23 日(木・祝)のほしぞらウォッチング(お月見)について
9月23 日(木・祝)のほしぞらウォッチングは、リーダーを坂本さんが引き受けて下さることになった。また、サ
ブリーダーを山田(明)さんが引き受けて下さった。
今回は、昨年のようにダンスがあったりすることはありませんので、スタッフで自由に内容を検討することができ
る。坂本さんが、お月見ウォッチングの参加が初めてということもあり、過去のお月見ウォッチングの様子などを紹
介していった。
望遠鏡の配置などの打合せは、後日プラネタリウム事務所で、坂本さんと山田(明)さん、加藤で行うことにした。
お月見ウォッチングについて、次のようなアイデアが出た。
• 携帯電話で月の写真を撮ってもらうコーナーを設けてはどうか。月なら、双眼鏡ぐらいでも撮影できるのでは
ないか・
• 水面(風の丘の池)に月が映っている状態を眺めてもらってはどうか。
• 過去には、月の光を蓄光プラスチックに集めて持って帰ってもらったこともある。

4 合宿について(10 月9 ∼ 11 日)
2 泊3 日で予約をしている。もちろん1 泊2 日での参加も可能。
また、運良く(?) 「スター・フェスタ」というイベントが10 日に清和高原天文台で開催される。ちょうど合宿と
重なったこともあり、MYP として出張観望会で行っているような星空解説を、イベントの中で行う予定である。
参加予定の方は、日程を確認しておいて下さい。

5 望遠鏡活用講座(11 月13 日)
望遠鏡活用講座の受付について、市の広報誌(ユリックス・サラダ)に募集を掲載する時期になりました。10 月5
日から募集を始めることにした。
昨年は6 月に実施したため、18 時30 分スタートだったが、今年は秋なので(日没時間も早いため) 1 時間開始時
間を早めて17 時30 分から開始することにした。終了時間も早めて、20 時頃終了の予定。
募集定員は10 組(望遠鏡を持っている: 5 組, 望遠鏡を持っていない: 5 組)で募集することにしている。
11 月6 日に、参加者が持参する望遠鏡の情報をみんなで共有し、活用講座の対策会議を行う予定。
• 山田(明)さん
昨年はアンケートをとっていなかったが、やはり参加者の評価はあった方が良いと思う。今年は、参加者にア
ンケートをとってはどうか。
(角田> 3 年前のアンケートが残っているので、それを基に準備しておきたい。。対策会議の日にみなさんに
アンケートの内容を確認してもらいたいと思う。)
• 角田
昨年の反省点として、望遠鏡を持っていない組が5 組だったが、それぞれの組の参加者が多かったこともあ
り、2 つの班に分けたが、3 組になった班の方のうち、お一人で参加されていた方が、家族で参加された組に
遠慮して、あまり望遠鏡に触れなかったというものがあった。望遠鏡を持っていない組は、参加人数に応じて
早めに受け付けを終了するなどの対応を取った方が良いかもしれない。

6 今年のクリスマスについて
今年は、プラネタリウムリニューアルのため、例年行ってきた、クリスマス番組の制作という活動がない。そこで、
その代わりに、なにか別の活動を行えたらということで話を進めてきた。しかし、活動の候補日となっていた12 月
12 日(日)に、山田(明)さんの参加が難しくなってしまった。
せっかくなので、何か活動を行いたいという気持ちはある。誰か他の人がリーダー(というか旗振り役)となって
もらえないか、また、他の日程の可能性も含めて話を進めていった。
今回のサロンでは、特に代案などはでなかったので、今後のサロンでも継続して話していくことにした。

7 寄贈フォトフレーム(画像内容について)
並木さんからの寄付金プロジェクトで、フォトフレーム、双眼鏡、Nintendo DS L、星空ナビを購入した旨の報告
が山田(明)さんよりあった。
フォトフレームでは、午前9 時から午後5 時30 分までの時間に、プラネタリウム前のショーケース内で自動再生
を行っている。今のところ、仮ということで角田がこれまでの活動写真や文字を入れている状態である。今後、新し
い活動写真に差し替えていきたいが、どうやって進めていこうかという提案であった。
• 山田(明)さん
ほしぞらスタッフが、それぞれ撮影した写真もあるので、そういったものも集めて、みんなで選べるようにした
い。ぜひ、みなさんが撮影した活動写真を、事務所に持ち寄ってもらいたい。なにか、みんなが見られるよう
な仕組みがあると良いが。(角田> 角田に写真のファイルを渡してもらえれば、集約して保存しておきます。)
• 篠原さん
MacOSX のソフトで、簡単に写真をWeb で公開できる。それを使ってみてはどうか。
篠原さんから紹介いただいたソフトを使って、今後、順次活動写真をWeb でみんなが見られるような環境を整え
ていきたいと考えている。みなさんがお持ちの、活動写真がありましたら、ぜひお持ち寄りいただきたい。

8 今後の出張観望会
• 9 月17 日(金) 18 時∼ 出張観望会山口小学校(場所:ユリックス)
• 9 月19 日(日) 18 時∼ 出張観望会上西郷小学校
• 9 月25 日(土) 18 時∼ 出張観望会日の里地区コミュニティ(場所:日の里西小学校)

9 今後の予定
• 9 月23 日(祝・木) 18 時集合19 時30 分∼ ほしぞらウォッチング(お月見観望会)
次回ほしぞらサロンは9 月18 日(土)です。

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