資料室宮崎科学技術館の写真2
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投稿日時 2010/9/12 23:06
山田あきら
與古光さん
スタッフの山田(あ)です。
貴重な物の写真をありがとうございます。
私たちの世代の方ならイーグル着陸船をはしごから
降りてみたいと思う方も多いのでは。
そして「一人の人間にとっては小さな一歩・・・」この言葉の
意味を噛み締めてみたいと思うはず!
そんな粋な計らいをしてくれる科学館はないでしょうね。
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投稿日時 2010/9/13 21:02
與古光 貴之
山田明さん
こんばんは、與古光です。
イーグル号、実際に見てみるとかなりの大きさに驚きました。
展示してあるベースは、月面をイメージしてもので、ご丁寧
に足跡まで付いていましたが、残念ながらチェーンがあった
のではしごに登ることは出来ませんでした。
ただ、写真には撮っていませんが、すぐ隣にはジェミニ宇宙船
のカプセルの実物大模型が展示されていて、こちらは職員の方
に言えば操縦席に座らせてもらえます。
実際に、アポロ世代と思しき初老の男性2人が、操縦席に座った
り写真を撮ったりしていました。
また、プラネタリウムが3階にあるんですが、ドームの直径が27m
と、世界で3番目の大きさだそうで、ユリックスの倍以上の大きさ
に驚きました。
プラネタリウムそのものは、五島光学製のスーパーヘリオスという
土星にそっくりな外観の機械で、投影時には球形の本体が上にせり
上がっていました。さすがに星がシャープで、暗い星までよく見え
ていました。街明かりが消えて満天の星空になったら、客席から
「うわーっ!」と歓声が上がりました。
肝心の番組は、前半が今夜宮崎で見える星空の生解説とやぎ座の神
話の紹介(ナレーションが倍賞千恵子でした)、後半がメインの
恐竜を題材にした「アース・ストーリー」という番組でした。
メインの番組は3DCGの番組で、入り口で配られる3Dメガネを使って
見るものでした。世の中なんでも3Dですね。
こちらのナレーションは、どこかで聞いた声だと思っていたら、
故忌野清志郎でした。
本当は、15:30からの「小惑星探査機はやぶさ BACK TO THE
EARTH」を見たかったんですが、投影まで3時間以上もあったので
次回に回すことにしました。
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