望遠鏡使い方講座2010について - イベント関係 - 掲示板

望遠鏡使い方講座2010について


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 | 投稿日時 2010/11/10 20:52
與古光 貴之 
ほしぞらスタッフの皆さま

13日の望遠鏡使い方講座リーダーの與古光です。

職員の角田さんが資料室に当日の資料をアップして下さってます
ので、是非ご覧下さい。

資料の内容と重複しますが、当日のスケジュールをお知らせします。

16:00 プラネタリウム事務所に集合
    (スケジュール確認後、第1会議室に移動して会場準備)

17:30 挨拶・今日のスケジュール説明

17:35 望遠鏡の仕組みや使い方の説明

17:50 屋内での組み立て練習開始

18:20 ファインダーの使い方説明

18:40 各部の動かし方の説明

19:00 アクアドーム前へ移動し、天体を観望
    (月、木星、明るい星を予定)

20:00 イベント終了

また、当日お客様が持ってこられる望遠鏡と担当の割り振りに
ついては、資料室の資料を参照下さい。

なお、望遠鏡を持参されない3組については、ユリックスの望遠鏡
からビクセン8cm屈折と10cm反射で説明を行いますが、先週の作戦
会議で、反射望遠鏡は仕組みや操作が屈折に比べて複雑になるこ
とから、10cm反射は三脚と赤道儀のみを使い、鏡筒はAT-MACS
(MYP所有の青い自動制御の望遠鏡)の8cm屈折に換装しようとい
う事になりました。

従いまして、屈折望遠鏡2台で説明を行います。

天気が良ければ、アクアドーム前にて観望を行いますが、当日の
19時の時点では月と木星がメインになると思います。

その木星は、19時時点でガリレオ衛星の4つのうちイオが木星の
手前にあり、他の3つの衛星が見えるようです。

更に調べてみると、当日19時10分から12分頃にかけて、ISS(国際
宇宙ステーション)が北西から現れ、天頂付近を通って南東の空
へ飛行する様子が見られるようです!
望遠鏡で見ることは難しいですが、うまく見えると良いですね。

現時点では、参加されるお客様に対するほしぞらスタッフの人数
がギリギリな状況です。
参加登録がまだの方、△の方も、当日の参加は大歓迎ですので、
是非とも皆さんの参加をお待ちしております。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/11/11 21:56
與古光 貴之 
ほしぞらスタッフの皆さま

お疲れさまです、リーダーの與古光です。

当日にISSが見えるようだと書き込みましたが、スタッフの角さん
に調べてもらったところ、上ってきた途端に地球の影に入ってしまうようです(軌道は正しいようですが)。

なので、ISS情報はスタッフ間のバックデータとして、当日来られるお客様には話さない方向でいこうと思います。

情報が錯綜してしまって申し訳ありませんが、よろしくお願い
します。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/11/14 22:11
角 
昨日のことについて忘れないよう書いておきます。
既に忘れかけてますが・・・・・・・・^^;

(質問されたこと)
 ・月と木星くらいしか見たことがないが、何が見えるのか?
   最初の説明の資料をもとに、惑星、二重星、明るい星団や星雲
   などを紹介。
 ・屈折と反射のどちらがいいのか?
   これも資料にあわせて一長一短あることを説明。
 ・反射は手入れや調整が大変では?
   普通の使い方なら一般に言われているほどではないと説明。
 ・赤道儀はつけられるか?
   同じビクセンで販売されているので、合うものであれば
   鏡筒につけられると説明。ただし、扱いも難しいし、
   今のポルタも十分いいので当面頑張ってみては?と説明。
   赤道儀は、設置して実際に見れるまでの準備が大変とも。
 ・自動で星に向けたりできるか?
   数年前に観望会でそのような架台をみて、欲しいと思っている
   とのこと。長時間観測したり撮影を楽しむのでなければ、
   無駄になりかねないと説明。そういう機器を買っても、
   実際に星を探して筒を向けることに慣れないと性能を
   発揮できないのではとも。
 ・高級なアイピースによる違いは?
   値段はいくらでも高く、高いものはやはり見え味が違うが、
   そこまで劇的に変わるかどうかはわからないと説明。
 ・保管方法は?
   組み立てたままリビングにおいているそうなので、できれば
   ちゃんと架台からははずして保管した方がいいと説明。
 ・保管で気をつけることは?
   レンズなどはカビがつく可能性があるので、防湿剤などを
   ふたの裏にはりつけたり、ケースがあればそこにも入れた
   方がいいと説明。
 ・やっぱり暗いところに行った方がいいのか?
   春日市から来られているが、周りは結構明るい。しかし、
   自宅近くに市の観測所ができるとのこと。
   明るいところからでも見える天体はあるので、まずは
   気軽にそれらを楽しんでみては?月や近い惑星は
   おそらく問題ないと思われる。
 ・星が見える場所といえばどこがあるか?
   遠出すれば、平尾台や星の村、あとは阿蘇の方ではと説明。
   星の村は見る場所があるか知らないので、あまり説明できず・・・。
 ・この望遠鏡っていくらくらいするのか?
   奥さんからの質問。
   ポロッと説明しちゃい・・・・・。
   どうも、奥さんにはセットで3万台と説明していたらしい。

(暇な時にやったこと)
 ・パソコンで使える無料のソフトを紹介。
 ・実際に見た時の見え方や惑星の動き方を説明。
 ・廊下で端っこにお子さんの漫画を端っこに置いてそれを見せた。
 ・お子さんやお父さんが離れて立って、顔などを観察。

思いつくままに書きました。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/11/14 22:13
角 
もう一つ、星見のポイントを共有できればという話が
反省会でありましたが、GoogleMapsを使ってやってみました。

アドレスを最後に載せてます。
URLを知らないとアクセスできないというのは利点ですし、
ポイントの編集は誰でも行うことができます。

http://maps.google.com/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=118377200839871494388.000494f859a07d8ee8678

いかがでしょうか!?
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/11/14 22:53
與古光 貴之 
角さん

昨日はお疲れさまでした。
色々とサポートして頂いて、ありがとうございました。

担当されたのがビクセンのポルタでしたし、お客様ご自身がそこそこ使いこなしておられるようですので、色々質問が出てますね。

最近のビクセンの望遠鏡なら、鏡筒と架台の取り付けはアリガタ・アリミゾ方式なので、ポルタの経緯台から赤道儀(Starbook付き)への換装も簡単にできます。
こういったステップアップで、更に望遠鏡を使い込んでもらえると良いですね。

担当された方は、春日市からでしたか。
確かに春日市だと街明かりがあるので、郊外に行かないと暗い星は見えません。
ただ、隣の大野城市には、都市高速のそばに天文台のドームが付いた市営の施設がありました。

望遠鏡を使いこなすには、やはり星の知識がないと難しいと思うので、ステラリウムやステラシアターなどのフリーのプラネタリウムソフトを紹介するのも手でしょうね。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/11/17 20:53
與古光 貴之 
ほしぞらスタッフの皆さま

お疲れさまです、與古光です。

先日の望遠鏡使い方講座では、リーダーを担当させて頂きました。
遅ればせながら、私の感想等を書き込みます。

このイベントが始まって3回目になりますが、私は決まって難易度
の高いというか、どんなものが来るか当日になるまで分からない
望遠鏡の担当になっている気がします(苦笑)。

今回もご多分に漏れず、30年前に購入されたという、「プリンス」
という屈折望遠鏡でした。
お客様の宮崎さんのお婆さんに伺ったところ、30年前に福岡市で
購入され、ずっと家で眠っていたということで、まさにこのイベン
トのコンセプトにピッタリな望遠鏡だと思います。

(何でも鑑定団風に)改めて依頼品を見てみると、推定1000mmの
長焦点の鏡筒に、フォーク式の経緯台、木製の三脚と、懐かしい
感じの望遠鏡でしたが、古いものだからといって決してちゃちな
ものではなく、以外としっかりした作りでした。

覗いてみて、ピントがなかなか合わなかったので、焦点距離が長い
せいかと最初は思いましたが、原因は対物レンズの汚れでした。
苦戦した最大の理由はまさにこれでしたが、角田さんの丁寧な清掃
で見事きれいに見えるようになりました(ありがとうございました!)。

アイピースも、20mm、12.5mm、8mmと割とオーソドックスなものが
付属しており、更に天頂プリズム、サングラス、地上用正立18?
アイピースが入っていました。
会議室前の廊下いっぱいまで下がって、反対側の月の写真で練習
しましたが、地上用のアイピースを使うことで、天体用のアイピー
スが上下逆さまに見えることを体験してもらう事ができました。

あいにく天候が悪く(星空指数100は何だったんでしょう?)、
古墳広場からインターネットカフェの看板を見てみただけでした
が、きちんと古い望遠鏡でも、きちんと手入れすれば現役復帰
できるという良いお手本だったと思います。
最後は、スタッフ総出で磨いてもらって、更にあと30年は使えそう
な状態になって帰っていきました。

宮崎さんは、持ち主である小学生のお嬢さん、まだ小さい弟くん、
お姉さん、お母さん、お婆さんという3世代で来られていました
が、お姉さんが説明をしっかり聞いて覚えていてくれたので、
これからもしっかり使っていってくれるだろうと思います。

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