クリスマス関連(2011年) - イベント関係 - 掲示板

クリスマス関連(2011年)


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 | 投稿日時 2011/6/30 12:28
かとう 
クリスマス関連のスレッドを作りました。
クリスマス関係はこちらでどうぞ。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011/6/30 12:36 | 最終変更
kato 
2006年から2009年までの過去のシナリオです。
最終バージョンではないかもしれませんが、ご参考に見ていただけばと思います。

2006年
http://lab.hosizora.com/xoops/modules/webphoto/index.php?fct=photo&p=267

2007年
http://lab.hosizora.com/xoops/modules/webphoto/index.php?fct=photo&p=87

2008年
http://lab.hosizora.com/xoops/modules/webphoto/index.php?fct=photo&p=196

2009年
http://lab.hosizora.com/xoops/modules/webphoto/index.php?fct=photo&p=345

2005年以前についてはしばらくお待ちください。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011/7/1 7:50
與古光 貴之 
加藤さま

シナリオありがとうございます。
出来れば、去年のクリスマスのおくりもの発表会の準備段階でアップされていたら、新しいスタッフにもより雰囲気を掴んでもらえたかな、と思います。

ついでと言ってはなんですが、録音した音声をどこかで限定的に聴けるようにすることは可能でしょうか(例えばYoutubeとか)?
パソコンで再生出来る形式であるのなら、事務所で希望者にコピーするとか・・・(サロンでは時間が足りないので)。

シナリオと合わせて聞いてもらうと、さらに良く分かってもらえるのではないかと思います。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011/10/15 9:37
山下 
長くなりますが、携帯等でご覧になっている方のために掲示板にもシナリオをあげさせていただきます。

クリスマスのおくりもの2011 シナリオ


登場人物


プ(プロキオン)・・・・後藤さん
カ(カストル)・・・・・平さん
ポ(ポルックス)・・・・松井さん
オ(オリオン)・・・・・山田さん
う(おうし)・・・・・・よこみつさん
シ(シリウス母さん)・・石田さん
ブ(ブラック大魔王)・・岡村さん
イ(イチゴ王子)・・・・岡村さん
ひ(おひつじ座)・・・・かしおさん
か(かに座)・・・・・・高尾さん父
し(しし座)・・・・・・高木さん
お(おとめ座)・・・・・町田さん
て(天秤座)・・・・・・坂本さん
サ(さそり座)・・・・・坪井さん
い(いて座)・・・・・・篠原さん
ヤ(やぎ座)・・・・・・高木さん
み(水がめ座)・・・・・角さん
う1(うお座1)・・・・佐藤さん
う2(うお座2)・・・・川端さん
は(はくちょう座)・・・高尾ゆうなさん
サ(サンタさん)・・・・広滝さん
星人1(イチゴ星人1)・うお1
星人2(イチゴ星人2)・うお2
星人3(イチゴ星人3)・吉次さん
ナレーター・・・・・・・原口さん




ナ「今日は楽しいクリスマスイブ。
世界中の子どもたちが、サンタさんのプレゼントを楽しみにしています。プロキオンぼうやもサンタさんからのプレゼントを楽しみにしているようですよ!」

《ツリーに飾り付けをしているプロキオン》

プ「くっりすっます♪くっりすっますぅ♪プレゼントを入れるくつ下も準備しなくっちゃ!今年はこれくらいの大きさかなぁ」

カ「メリークリスマス!!プロキオン」

ポ「メリークリスマス!かざりつけかい?」

プ「あっふたご座さん」

カ「プロキオン、そんな小さな靴下でいいのかい?おれたちのくつ下はもっと大きいぞ!なぁポルックス」

ポ「そうだね、カストル兄さん。」

カ・ポ「どうだ!!」

《カストル・ポルックスの大きめの靴下》

オ「みんなそろってるかい?いやいや、靴下の準備にてまどってしまったよ」

《オリオンさんの靴下》

プ「オリオンさん!あれ?オリオンさんもプレゼントをもらうの?・・・」

オ「いっいや・・・その・・・わたしだって・・・」

う「プレゼントほし〜も〜」

《大きなくつ下をかぶったおうし登場》

プ「おうしさん!」

カ「うわっ!でっかいくつ下だなぁ」

ポ「そんな大きなくつ下・・・なにをもらうつもりなんだい?」

う「いっぱいあるも〜」

カ「そんなにたくさんのプレゼント、サンタさんのそりに乗るのか?」

ポ「サンタさんも大変だね」

プ「サンタさんは、どんなプレゼントをもらうんだろう?」

ポ「プレゼントなんてもらわないんじゃないのか?」

カ「サンタさんは、プレゼントを配るんだからな」

プ「えっ!?プレゼントがもらえないの?」

オ「そうだなぁ。サンタさんがプレゼントをもらうなんてきいたことがないなぁ」

プ「サンタさんだってプレゼントほしいんじゃないかな?そうだ!ぼくたちがプレゼントしよう!」

カ・ポ「えぇ〜っ」

カ「おれはプレゼントもらう方がいいな」

ポ「もらいたいよな」

オ「サンタさんとプレゼント交換っていうのはどうだ?いつもプレゼントをもらってばかりだからな。」

う「プレゼントするも〜」

カ「でも、なにをプレゼントするんだ?」

ポ「サンタさんが喜ぶものだろ?」

プカポうオ「う〜ん・・・」(考え込む星座たち)

シ「プロキオン!何を真剣な顔で考えてるの?」

プ「あっおかあさん。今、サンタさんへのプレゼントを考えてるんだ」

シ「そう、ステキね!サンタさんは世界中を飛び回って疲れてるだろうからおいしいもの
なんてどう?」

オ「おっそういえば、今、宇宙一おいしいイチゴっていうのが話題になってるらしいぞ!
幻のイチゴと呼ばれているらしい。」

カ「いいんじゃないか?なぁポルックス」

ポ「幻のイチゴと言われたらサンタさんも食べたくなるよね」
シ「だったら、そのイチゴを使ってクリスマスケーキをつくるのはどう?」

プ「クリスマスケーキ!?」

シ「私が、ケーキを焼いておくわ。みんなでイチゴを探してらっしゃい」

オ「おしっそうときまれば、出発だ!みんなこのオリオン号に乗ってくれ」

《オリオン号登場》(オリオン号に乗り込む星座たち)

オ「準備はいいか?」

星座たち「オッケー」

オ「いくぞー!」

全員「しゅっぱ〜つ!」

♪出発の音楽

カ「ところで、いちごってどこにあるんだ?」

ポ「さぁどこだろう、オリオンさんは知ってるんじゃないか?」

プ「オリオンさん、どこにあるの?」

オ「さぁなぁ、わたしもしらんのだ」」

か・ぽ「えっつつ」

「・・・・・・・」

う「どこいくも〜」

SE:ヒュルヒュル〜

《くるくるまわりながらとんでいくオリオン号》

《おひつじさんがにゅっと出てくる》

ひ「ひさしぶりやね。みんなしてどこいきよると?」(何弁でもお任せします。)

プ「おひつじざさん!ぼくたち、宇宙一おいしいイチゴを探してるんだ。どこにあるか知ってる?」

ひ「宇宙一おいしいイチゴ?しらんなぁ。」

プ「そっかぁ。」

ひ「おぅこの先におとめ座がおるんやけど、あの人ならいろいろ知っとるかもしれん。」

プ「ホント?!聞いてみる!ありがとう」

(オリオン号はおとめ座に向かう)

《かに座登場》

か「だれだ!お前たち!」

カ「うわっ。かに座だ・・・」

か「私の前をただでとおりすぎようとはいい度胸だ!このはさみで切ってやる!」

ポ「にっにげろ〜!」

か「こら〜!」

《しし座登場》

し「そんなに急いでどうしたんじゃ」

プ「おとめ座さんのところにいくんだ。」

し「そうか。もっと優雅に通らなくてはな。ここは、黄道といって由緒正しき道なんじゃからな。そもそも黄道とは・・・」

カ「おい、長くなるぞ!今のうちに・・・」

ポ「行こう!」

し「おっおい、まだ話はおわっとらんぞ〜!」

SE:オリオン号のエンジン音

《おとめ座登場》

お「私のてんびん、この宇宙でいちばん美しいのは誰?」

SE:カタッ

《てんびん傾く》

て「それは、おとめ座さんです」

お「よし。今日も調子がいいわね」

プ「こんにちは。おとめ座さん」

お「あら。こんにちは。」

プ「おとめ座さんは、宇宙一おいしいイチゴがどこにあるか知ってる?」

お「宇宙一おいしいイチゴ?わたしのてんびんにきいてみましょうか。」

お「ミラクル、スペース、アンダンテ。宇宙一おいしいイチゴはどこにあるの?」

SE:カタッ

《てんびん傾く》

て「はくちょうざの向こう側に明るく輝く星です。」

プ「はくちょうざ?」

オ「真っ白な鳥の星座さ。はくちょうざに向かっていけばいいんだな。」

う「早くいくも〜」

プ「おとめ座さんありがとう」

(オリオン号出発)

SE:ヒュン(矢が飛ぶ音)

(とつぜん矢がとんでくる。)

オ「矢が飛んできたぞ!皆、気をつけるんだ!」

う「あぶないも〜」

《サソリ・いて登場》

さ「やられてたまるか〜」(にげるサソリ)

い「こらまて〜!あっオリオンさん!みなさん、すみません」

オ「今日もサソリを追いかけてるのか。」

い「はい。毒虫のサソリを退治するのが私の仕事ですから」

カ「矢をいるときは気をつけてくれよ!危うくあたるとこだったよ」

ポ「そうだよ。気をつけてくれよ!」

い「すみませんでした。以後、きをつけます。それでは、私は、仕事がありますので失礼します」

カ「おう!がんばってな」

SE:パッカパッカ(いて座去る音)

《左右におどおど動いているやぎ座登場》

ヤ「オロオロ・・・オロオロ・・・」

プ「あっやぎ座さん!どうしたの?」

ヤ「オロオロ・・・オロオロ・・・わっわたしは・・・」

カ「はくちょう座はどっちにある?」

ヤ「はっはくちょう座ですか?はくちょう座は・・・みっみずがめ座さんに聞いてください」
《ヤギ座消える》

ポ「恥ずかしがり屋だったんだね。」

プ「みずがめ座さんに聞いてみよう!」

SE:チョロチョロ〜(水が流れる音)

《みずがめ座・うお座登場》

み「知ってるかい?この水は神様たちがのむおいしい水なんだ。一度飲んでみたいんだよなぁ」

う1「おいしいよ!」

う2「おいしいよ!」

み「あんまり飲むなよ。バレたら叱られるぞ!」

う1「大丈夫だよ」

う2「大丈夫だよ」

み「しらないからなぁ。」

SE:チョロチョロ〜(水が流れる音) 

プ「みずがめ座さん!教えてほしいことがあるの。はくちょう座さんはどっちにいるの?」

み「はくちょぅざ?このまま北(西?)の方にまっすぐいったとこだよ。」

プ「ありがとう」

(オリオン号出発)

《はくちょう座登場》

は「北の空に羽ばたく美しい鳥。はくちょう座とは私のこと。何かご用かしら?」

プ「ぼくたち世界一おいしいイチゴを探してるん
だ」

オ「きみの向こう側の星にあると聞いたんだが・・・・」

は「あら、イチゴ星のことね。たしかにあるわねぇ。私を通りすぎるとすぐに星が一つ明るく輝いてるわ。その星を目指しなさい。ただ、最近は、星中の生き物が元気をなくしていておいしいイチゴも取れなくなっているという噂を聞くわ。イチゴが収穫できているかどうか・・・」

プ「そうなの?!どうしよう・・・」

う「行ってみるも〜」

オ「そうだな。行ってみないとわからないからな」

は「まぁそうね。噂だから。行ってみなさい。」

プ「はくちょう座さん、ありがとう!」

(オリオン号は、はくちょう座のX-1めがけて飛んでいく)
う「あかるい星だも〜」

プ「あっ!あれがイチゴ星かな!」

プ「もうすぐだね!」

カ「楽しみだな。」

ポ「楽しみだね。」

オ「イチゴがあるといいんだが」

(明るい星めがけて飛んでいくオリオン号)

(明るい星がどんどんちかづいてくる(おおきくなる)に連れて、形がドーナツ型になっていく)

カ「おい、なんか変だぞ?」

ポ「星がどんどんドーナツみたいになっていく」

カ「どうなってるんだ?」

(ドーナツ消える)

プ「あっ消えた!」

(あたりは真っ暗)

プ「あっあれ〜?」

(オリオン号暗闇の中どこかに吸い込まれていく)

プ・ポ「うわ〜」

う「どうしたも〜」

カ「吸い込まれるぞ〜」

オ「どうなってるんだ〜」

SE:ドンガラガッシャ〜ン

(ちょっと間)

う「真っ暗だも〜」

カ「ここはどこだ?」

(ブラックホール大魔王登場)

ブ「は〜っははは。君たちもひっかかったか。」

プ「うっうわぁ!ここは・・・どこ?きみはだれ?」

ブ「ここは、ブラックホールだ!わたくしはブラックホール大魔王だ!は〜っはははは」

プ「ブラックホール?」

ブ「そう、ここは、一度入ったら二度とはでられないブラックホールだ!」

プ「えぇ〜!!!ここからでられないの!?そんなのやだよぉ」

ブ「ひとつだけチャンスがある。どうしてもここから出たければ、この問題をとくんだ」

《扉登場。「あかいほしとあおいほし、おんどのひくいほしはどっち?」という問題が書いてある。》

ブ「『赤い星と青い星、温度の低いのはどっち?』この問題の答えの色の扉をあけるとブラックホールから抜け出すことができる。もし、間違った方の扉を開くと・・・このブラックホールの闇の中を永遠にさまようことになるぞ!は〜っははははは」

プ「そんな・・・間違えられないんだね。どっちだろう・・・赤かなぁ、いや、青かなぁ・・・」

ブ「さぁ、早くときたまえ!」

プ「宇宙一おいしいイチゴを見つけるんだ!がんばってこの問題を解かなきゃ。う〜ん・・・」

ブ「宇宙一おいしいイチゴ?おまえたちは宇宙一おいしいイチゴを探しているのか?」

カ「そうだ」

ポ「皆でサンタさんにプレゼントするんだ」

ブ「サンタさんにプレゼントだと?」

プ「そうだよ!きっとサンタさんだってプレゼントがほしいはずだもん。ぼくたちがプレゼントするんだ!」

ブ「そっそうか、プレゼントか・・・だったら早くこの問題を解くんだ!さぁ早く!!!」

プ「赤い星と青い星、温度の低いのはどっち?どっちだろう。う〜ん・・・青い方が冷たそうだからこっちだ!」

(青い扉に近づき扉を開けようとするプロキオン)

カ「プロキオン、スト〜ップ!」

《プロキオンのしっぽをつかむカストル》

ポ「落ち着くんだ、プロキオン。」

オ「ここは、皆で考えよう!」

う「考えるも〜」

プ「みんなは赤い星と青い星、温度が低いのはどっちだと思う?」(客席に向かって)

プ「青かなぁ・・・赤かなぁ・・・」

カ「おっ赤か?」

ポ「赤みたいだね。」

う「赤?赤だも〜」

ポ「あっ!おうしさんは赤いものには目がないんだった!ってちょっと待ってー!!!」」

《赤と聞いて目の色が変わるおうしさん。制止を振り切って赤い扉にむかって突進する。》

SE:パカッパカッパカッ

《扉は開かず、激突》

SE:「ピンポ〜ン」
皆「やった〜!」

ブ「やったぁ〜!!やった!やった!やった〜!!」(だんだんイチゴ王子に)

皆「ん!?」

(ブラックホール大魔王、イチゴ王子にもどる)

(イチゴ王子の絵)

皆「ええ〜っ!!!」

イ「あっ・・・・」

プ「君は・・・誰?」

イ「わっわたくしは、その・・・イチゴ星のイチゴ王子でございましゅ。」

プ「イチゴ王子?もしかして、宇宙一おいしいイチゴがあるイチゴ星の王子?」

イ「そうでございましゅ」

プ「どうしてイチゴ星の王子がこんなところにいるの?」

イ「実は・・・イチゴ星は今大変なんでしゅ。突然、星中が色をなくしてしまって、おいしい赤いイチゴがとれなくなってしまいました。今のイチゴ星を救う方法はひとつ。南の十字近くにある魔法のしずくをイチゴ星の大地にたらすこと。わたくしは、イチゴ星の王子でしゅ。皆を救うためにしずくをとりにいきました。その帰り、もうすこしでイチゴ星というところでこのブラックホールにつかまってしまって・・・」

カ「で、どうしてブラックホール大魔王のふりなんかしてたんだ?」

イ「ブラックホールから抜け出すためには、この扉に書いてある問題を解くしかありません。答えがわからなくてどうしようかと思っていたところに皆さんがあらわれました。早く答えの扉を見つけなければと大魔王の格好をしてみなさんを脅かすようなことをしてしまいました。こわがらせてしまってすみません。」

プ「そうだったんだね。」

カ「そんな脅かさなくたって、おれたちは力になるぜ!」

ポ「そうさ。最初からそう言ってくれればいいんだ。」

う「そうだも〜」

カ「で、まほうのしずくは持って帰れたのか?」

イ「はい、ここに」

(イチゴ王子、イチゴ型ペンダントに入ったしずくを見せる)

イ「早く帰らないとイチゴ星がだめになってしまうかもしれません。」

プ「大丈夫だよ!一緒にイチゴ星へ帰ろう!」

カ「きっと大丈夫さ。おれたちに任せとけ!」

ポ「ぼくたちがついていれば、もうこわいものなんてないぞ!」

オ「さぁそうときまれば、あの扉を開けて早速出発しなくっちゃな」

イ「ありがとうございましゅ」

カ「よし、扉をあけるぞ!」

ポ「ん〜〜〜〜っこの扉・・・かたいみたいだね」

オ「ずっとあけてなかったんだな。皆で押してみよう!せ〜の」

皆「も〜(おうしさん)、おりゃ〜(オリオンさん)、うぅ〜(おうしさん、オリオンさん以外)」

オ「なかなかあかないな。もう一度、せーの!」

皆「も〜、おりゃ〜、うぅ〜」

オ「もう一度、せーの!」

皆「も〜、おりゃ〜、うぅ〜」

イ「開かない・・・やっぱりイチゴ星はもうダメかもしれないでしゅ」

プ「あきらめちゃだめだ!イチゴ星の皆が待ってるんでしょ!」

カ「もうひと頑張りするぞ!」

ポ「よし、みんなも大きな声で『がんばれ〜』って応援してくれ!いくよ!」

皆「せーの!」

皆「がんばれ〜」

SE:「ギギ〜」(扉の開きそうな音)

ポ「もう少しだ!もう一度、もっと大きな声で『がんばれ〜』って応援してくれ!」

皆「せーの!」

皆「がんばれ〜」

プ「動いた!」

《扉がパカッとあく》

皆「やった〜!」

イ「皆さん、ありがとうございましゅ!」

オ「よし、イチゴ星へひとっ飛びだ!」

(オリオン号でイチゴ星へ向かう。赤い星が再び見え、だんだん近づいてくる。)

プ「あっあの星だ!」

オ「もうすぐ着くぞ!」

(星には、イチゴがたくさん。でも、色がない。イチゴ星に降り立つイチゴ王子たち)

プ「本当に色がなくなってしまったんだね。」

う「白黒だも〜」

星人1「あっイチゴ王子!」

星人2「イチゴ王子だ!」

星人3「イチゴ王子がお戻りだぞ!」

星人たち「王子!」とか「よかった!」とかそれぞれに。

星人3「あっ!王子それは!まほうのしずくをも って帰られたんですね!」

星人1「おい、皆!まほうのしずくだぞ!」

星人たち「まほうのしずくだって」「よかったわね」「これで元に戻るのね」とかそれぞれに

イ「さぁ、このしずくを大地にたらしてみましゅよ」

(イチゴ王子は、まほうのしずくを大地にたらす)

(イチゴ星に色が戻ってくる)

星人たち「うわぁ〜」

星人2「王子のおかげですね。まだ、こんなに幼いのにしっかりとこの星を
守られました。立派な王子です。」

イ「イチゴ星のみなさん、ご心配をおかけしました。」

星人3「イチゴ王子、無事でなによりです。」

イ「この方たちがわたくしをたすけてくだしゃいました。」

星人1「そうでしたか。皆さん、本当にありがとうございました。」

イ「よかったら、このイチゴをお持ち帰りくだしゃい」

プ「えっいいの?」

イ「はい。わたくしをたすけてくださったお礼でしゅ」

プ「ありがとう」

カ「よかったな、プロキオン」

ポ「クリスマスケーキが作れるね」

プ「うん、サンタさんもきっと喜んでくれるね」

オ「よし、そろそろ戻ろうか。クリスマスケーキをつくらないとな」

う「帰るも〜」

プ「そうだね。イチゴ王子、イチゴ星のみなさん、ありがとう!元気でね」

イ「みなしゃんもお元気で!」

プ「じゃ〜ね〜」

オ「オリオン号、しゅっぱ〜つ」

(帰っていくオリオン号。)

シ「あら、皆、おかえりなさい。イチゴは見つかった?」

プ「うん、たくさんもらったよ!」

シ「本当、おいしそうね!それじゃあ、
ケーキにイチゴをのせましょうか」

プ「は〜い!」

(トッピングされたクリスマスケーキ)

プ「メリークリスマス!」

皆「メリークリスマス!」

♪エンディング

「サンタさんへ」のカードとともに枕元にケーキを置いて寝ている。

プレゼントをもってきたサンタさん。

サ「おやおや、わしにプレゼントか。うれしいことをしてくれるのぉ。お〜ほっほっほっほ」

サンタさん、ケーキをみてにっこり。ケーキを持っていくが、プロキオンたちの枕元には、「ケーキありがとう。皆で食べましょう」というカードがおいてある。サンタさんと一緒にケーキを食べている絵。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011/10/18 22:29
山田 明 
山下様

シナリオ作成おつかれさまでした。
また、配役の指名ありがとうございました。
今回もシナリオのオリオンさんに近づけるよう頑張ってみます。

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011/10/25 19:41
小野田 淳子 
皆様

読み合わせの時にお配りした クリスマスシナリオ10月23日版をアップします。
 先日山下さんが最初にあげてくださったものと大きな変更はありませんが、語尾やセリフが一部改良されています。
 録音当日、しゃべりながら また少し変わることが予想されますが、参考までに。
 ちなみに、読み合わせ不参加の方には当日印刷したものをお渡しします。 おのだでした。

長いですが、携帯の方のために貼り付けますね。
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クリスマスのおくりもの2011 シナリオ 2011/10/23 版


登場人物


プ(プロキオン)・・・・後藤さん
カ(カストル)・・・・・平さん
ポ(ポルックス)・・・・松井さん
オ(オリオン)・・・・・山田さん
う(おうし)・・・・・・よこみつさん
シ(シリウス母さん)・・石田さん
ブ(ブラック大魔王)・・岡村さん
イ(イチゴ王子)・・・・岡村さん
ひ(おひつじ座)・・・・かしおさん
か(かに座)・・・・・・高尾さん父
し(しし座)・・・・・・高木さん
お(おとめ座)・・・・・町田さん
て(天秤座)・・・・・・坂本さん
サ(さそり座)・・・・・坪井さん
い(いて座)・・・・・・篠原さん
ヤ(やぎ座)・・・・・・高木さん
み(水がめ座)・・・・・角さん
う1(うお座1)・・・・佐藤さん
う2(うお座2)・・・・川端さん
は(はくちょう座)・・・高尾ゆうなさん
サ(サンタさん)・・・・広滝さん
星人1(イチゴ星人1)・うお1
星人2(イチゴ星人2)・うお2
星人3(イチゴ星人3)・吉次さん
ナレーター・・・・・・ 原口さん




ナ「今日は楽しいクリスマスイブ。
世界中の子どもたちが、サンタさんのプレゼントを楽しみにしています。プロキオンぼうやもサンタさんからのプレゼントを楽しみにしているようですよ!」

《ツリーに飾り付けをしているプロキオン》

プ「くっりすっます♪くっりすっますぅ♪プレゼントを入れるくつ下も準備しなくっちゃ!今年はこれくらいの大きさかなぁ」

カ「メリークリスマス!!プロキオン」

ポ「メリークリスマス!かざりつけかい?」

プ「あっふたご座さん」

カ「プロキオン、そんな小さな靴下でいいのかい?おれたちのくつ下はもっと大きいぞ!なぁポルックス」

ポ「そうだね、カストル兄さん。」

カ・ポ「どうだ!!」

《カストル・ポルックスの大きめの靴下》

オ「みんなそろってるかい?いやいや、靴下の準備にてまどってしまったよ」

《オリオンさんの靴下》

プ「オリオンさん!あれ?オリオンさんもプレゼントをもらうの?・・・」

オ「いっいや・・・その・・・わたしだって・・・」

う「プレゼントほし〜も〜」

《大きなくつ下をかぶったおうし登場》

プ「おうしさん!」

カ「うわっ!でっかいくつ下だなぁ」

ポ「そんな大きなくつ下・・・なにをもらうつもりなんだい?」

う「いっぱいあるも〜」

カ「そんなにたくさんのプレゼント、サンタさんのそりに乗るのか?」

ポ「サンタさんも大変だね」

プ「サンタさんは、どんなプレゼントをもらうんだろう?」

ポ「プレゼントなんてもらわないんじゃないのか?」

カ「サンタさんは、プレゼントを配るんだからな」

プ「えっ!?プレゼントがもらえないの?」

オ「そうだなぁ。サンタさんがプレゼントをもらうなんてきいたことがないなぁ」

プ「サンタさんだってプレゼントほしいんじゃないかな?そうだ!ぼくたちがプレゼントしよう!」

カ・ポ「えぇ〜っ」

カ「おれはプレゼントもらう方がいいな」

ポ「もらいたいよな」

オ「サンタさんとプレゼント交換っていうのはどうだ?いつもプレゼントをもらってばかりだからな。」

う「プレゼントするも〜」

カ「でも、なにをプレゼントするんだ?」

ポ「サンタさんが喜ぶものだろ?」

プカポうオ「う〜ん・・・」(考え込む星座たち)

シ「プロキオン!何を真剣な顔で考えてるの?」

プ「あっおかあさん。今、サンタさんへのプレゼントを考えてるんだ」

シ「あら、ステキね!だったら、おいしいもの
なんてどう?」 または
(あら、ステキね!サンタさんは世界中を飛び回って疲れてるだろうからおいしいものなんてどう?)

オ「おっそういえば、今、宇宙一おいしいイチゴっていうのが話題になってるらしいぞ!
幻のイチゴと呼ばれているらしい。」

カ「いいんじゃないか?なぁポルックス」

ポ「幻のイチゴと言われたらサンタさんも食べたくなるよね」
シ「だったら、そのイチゴを使ってクリスマスケーキをつくるのはどうかしら?」

プ「クリスマスケーキ!?」

シ「私が、ケーキを焼いておくわ。みんなでイチゴを探してらっしゃい」

オ「おしっそうときまれば、出発だ!みんなこのオリオン号に乗ってくれ」

《オリオン号登場》(オリオン号に乗り込む星座たち)

オ「準備はいいか?」

星座たち「オッケー」

オ「いくぞー!」

全員「しゅっぱ〜つ!」

♪出発の音楽

カ「ところで、いちごってどこにあるんだ?」

ポ「さぁどこだろう、オリオンさんは知ってるんじゃないか?」

プ「オリオンさん、どこにあるの?」

オ「さぁなぁ、わたしもしらんのだ」」

か・ぽ「えっつつ」

「・・・・・・・」

う「どこいくも〜」

SE:ヒュルヒュル〜

《くるくるまわりながらとんでいくオリオン号》

《おひつじさんがにゅっと出てくる》

ひ「ひさしぶりやね。みんなしてどこいきよると?」(何弁でもお任せします。)

プ「おひつじざさん!ぼくたち、宇宙一おいしいイチゴを探してるんだ。どこにあるか知ってる?」

ひ「宇宙一おいしいイチゴ?しらんなぁ。」

プ「そっかぁ。」

ひ「おぅこの先におとめ座がおるんやけど、あの人ならいろいろ知っとるかもしれん。」

プ「ホント?!聞いてみる!ありがとう」

(オリオン号はおとめ座に向かう)

《かに座登場》

か「だれだ!お前たち!」

カ「うわっ。かに座だ・・・」

か「私の前をただでとおりすぎようとはいい度胸だ!このはさみで切ってやる!」

ポ「にっにげろ〜!」

か「こら〜!」

《しし座登場》

し「そんなに急いでどうしたんじゃ」

プ「おとめ座さんのところにいくんだ。」

し「そうか。 じゃが、もっと優雅に通らなくてはな。ここは、黄道といって由緒正しき道なんじゃからな。そもそも黄道とは・・・」

カ「おい、長くなるぞ!今のうちに・・・」

ポ「行こう!」

し「おっおい、まだ話はおわっとらんぞ〜!」

SE:オリオン号のエンジン音

《おとめ座登場》

お「私のてんびん、この宇宙でいちばん美しいのは誰?」

SE:カタッ

《てんびん傾く》

て「それは、おとめ座さんです」

お「よし。今日も調子がいいわね」

プ「こんにちは。おとめ座さん」

お「あら。こんにちは。」

プ「おとめ座さんは、宇宙一おいしいイチゴがどこにあるか知ってる?」

お「宇宙一おいしいイチゴ?わたしのてんびんにきいてみましょうか。」

お「ミラクル、スペース、アンダンテ。宇宙一おいしいイチゴはどこにあるの?」

SE:カタッ

《てんびん傾く》

て「はくちょうざの向こう側に明るく輝く星です。」

プ「はくちょうざ?」

オ「真っ白な鳥の星座さ。はくちょうざに向かっていけばいいんだな。」

う「早くいくも〜」

プ「おとめ座さんありがとう」

(オリオン号出発)

SE:ヒュン(矢が飛ぶ音)

(とつぜん矢がとんでくる。)

オ「矢が飛んできたぞ!皆、気をつけるんだ!」

う「あぶないも〜」

《サソリ・いて登場》

さ「やられてたまるか〜」(にげるサソリ)

い「こらまて〜!あっオリオンさん!みなさん、すみません」

オ「今日もサソリを追いかけてるのか。」

い「はい。毒虫のサソリを退治するのが私の仕事ですから」

カ「矢をいるときは気をつけてくれよ!危うくあたるとこだったよ」

ポ「そうだよ。気をつけてくれよ!」

い「すみませんでした。以後、きをつけます。それでは、私は、仕事がありますので失礼します」

カ「おう!がんばってな」

SE:パッカパッカ(いて座去る音)

《左右におどおど動いているやぎ座登場》

ヤ「オロオロ・・・オロオロ・・・」

プ「あっやぎ座さん!どうしたの?」

ヤ「オロオロ・・・オロオロ・・・わっわたしは・・・」

カ「はくちょう座はどっちにある?」

ヤ「はっはくちょう座ですか?はくちょう座は・・・みっみずがめ座さんに聞いてください」
《ヤギ座消える》

ポ「恥ずかしがり屋だったんだね。」

プ「みずがめ座さんに聞いてみよう!」

SE:チョロチョロ〜(水が流れる音)

《みずがめ座・うお座登場》

み「知ってるかい?この水は神様たちがのむおいしい水なんだ。一度飲んでみたいんだよなぁ」

う1「おいしいよ!」

う2「おいしいよ!」

み「お、おい!あんまり飲むなよ。見つかったら叱られるぞ!」

う1「大丈夫だよ」

う2「大丈夫だよ」

み「しらないからなぁ。」

SE:チョロチョロ〜(水が流れる音) 

プ「みずがめ座さん!教えてほしいことがあるの。はくちょう座さんはどっちにいるの?」

み「はくちょぅざ?このまま北(西?)の方にまっすぐいったとこだよ。」

プ「ありがとう」

(オリオン号出発)

《はくちょう座登場》

は「北の空に羽ばたく美しい鳥。はくちょう座とは私のこと。何かご用かしら?」

プ「ぼくたち世界一おいしいイチゴを探してるん
だ」

オ「きみの向こう側の星にあると聞いたんだが・・・・」

は「あら、イチゴ星のことね。たしかにあるわねぇ。私を通りすぎるとすぐに星が一つ明るく輝いてるわ。その星を目指しなさい。ただ、最近は、星中の生き物が元気をなくしていておいしいイチゴも取れなくなっているという噂を聞くわ。イチゴが収穫できているかどうか・・・」

プ「そうなの?!どうしよう・・・」

う「行ってみるも〜」

オ「そうだな。行ってみないとわからないからな」

は「まぁそうね。噂だから。行ってみなさい。」

プ「はくちょう座さん、ありがとう!」

(オリオン号は、はくちょう座のX-1めがけて飛んでいく)
う「あかるい星だも〜」

プ「あっ!あれがイチゴ星かな!」

プ「もうすぐだね!」

カ「楽しみだな。」

ポ「楽しみだね。」

オ「イチゴがあるといいんだが」

(明るい星めがけて飛んでいくオリオン号)

(明るい星がどんどんちかづいてくる(おおきくなる)に連れて、形がドーナツ型になっていく)

カ「おい、なんか変だぞ?」

ポ「星がどんどんドーナツみたいになっていく」

カ「どうなってるんだ?」

(ドーナツ消える)

プ「あっ消えた!」

(あたりは真っ暗)

プ「あっあれ〜?」

(オリオン号暗闇の中どこかに吸い込まれていく)

プ・ポ「うわ〜」

う「どうしたも〜」

カ「吸い込まれるぞ〜」

オ「どうなってるんだ〜」

SE:ドンガラガッシャ〜ン

(ちょっと間)

う「真っ暗だも〜」

カ「ここはどこだ?」

(ブラックホール大魔王登場)

ブ「は〜っははは。君たちもひっかかったか。」

プ「うっうわぁ!ここは・・・どこ?きみはだれ?」

ブ「ここは、ブラックホールだ!わたくしはブラックホール大魔王だ!は〜っはははは」

プ「ブラックホール?」

ブ「そう、ここは、一度入ったら二度とはでられないブラックホールだ!」

プ「えぇ〜!!!ここからでられないの!?そんなのやだよぉ」

ブ「一度だけチャンスがある。どうしてもここから出たければ、この問題をとくんだ」

《扉登場。「あかいほしとあおいほし、おんどのひくいほしはどっち?」という問題が書いてある。》
プ「『赤い星と青い星、温度の低いのはどっち?』」

ブ「そうだ。この問題の答えの色の扉をあけるとブラックホールから抜け出すことができる。もし、間違った方の扉を開くと・・・このブラックホールの闇の中を永遠にさまようことになるぞ!は〜っははははは」

プ「そんな・・・間違えられないんだね。どっちだろう・・・赤かなぁ、いや、青かなぁ・・・」

ブ「さぁ、早くときたまえ!」

プ「宇宙一おいしいイチゴを見つけるんだ!がんばってこの問題を解かなきゃ。う〜ん・・・」

ブ「宇宙一おいしいイチゴ?おまえたちは宇宙一おいしいイチゴを探しているのか?」

カ「そうだ」

ポ「皆でサンタさんにプレゼントするんだ」

ブ「サンタさんにプレゼントだと?」

プ「そうだよ!きっとサンタさんだってプレゼントがほしいはずだもん。ぼくたちがプレゼントするんだ!」

ブ「そっそうか、プレゼントか・・・だったら早くこの問題を解くんだ!さぁ早く!!!」

プ「赤い星と青い星、温度の低いのはどっち?どっちだろう。う〜ん・・・青い方が冷たそうだからこっちだ!」

(青い扉に近づき扉を開けようとするプロキオン)

カ「プロキオン、スト〜ップ!」

《プロキオンのしっぽをつかむカストル》

ポ「落ち着くんだ、プロキオン。」

オ「ここは、皆で考えよう!」

う「考えるも〜」

プ「みんなは赤い星と青い星、温度が低いのはどっちだと思う?」(客席に向かって)

プ「青かなぁ・・・赤かなぁ・・・」

カ「おっ赤か?」

ポ「赤みたいだね。」

う「赤?赤だも〜」

ポ「あっ!おうしさんは赤いものには目がないんだった!ってちょっと待ってー!!!」」

《赤と聞いて目の色が変わるおうしさん。制止を振り切って赤い扉にむかって突進する。》

SE:パカッパカッパカッ

《扉は開かず、激突》

SE:「ピンポ〜ン」
皆「やった〜!」

ブ「やったぁ〜!!やった!やった!やった〜!!」(だんだんイチゴ王子に)

皆「ん!?」

(ブラックホール大魔王、イチゴ王子にもどる)

(イチゴ王子の絵)

皆「ええ〜っ!!!」

イ「あっ・・・・」

プ「君は・・・誰?」

イ「わっわたくしは、その・・・イチゴ星のイチゴ王子でございましゅ。」

プ「イチゴ王子?もしかして、宇宙一おいしいイチゴがあるイチゴ星の王子?」

イ「そうでございましゅ」

プ「どうしてイチゴ星の王子がこんなところにいるの?」

イ「実は・・・イチゴ星は今大変なんでしゅ。突然、星中が色をなくしてしまって、おいしい赤いイチゴがとれなくなってしまいました。今のイチゴ星を救う方法はひとつ。南の十字近くにある魔法のしずくをイチゴ星の大地にたらすこと。わたくしは、イチゴ星の王子でしゅ。皆を救うためにしずくをとりにいきました。その帰り、もうすこしでイチゴ星というところでこのブラックホールにつかまってしまって・・・」

カ「で、どうしてブラックホール大魔王のふりなんかしてたんだ?」

イ「ブラックホールから抜け出すためには、この扉に書いてある問題を解くしかありません。でも、ボク 答えがわからなくって・・・。
そこに皆さんがあらわれたんでしゅ。
早く答えを見つけなければと大魔王の格好をしてみなさんを脅かすようなことをしてしまいました。こわがらせてしまって ごめんなしゃい。」

プ「そうだったんだね。」

カ「そんな脅かさなくたって、おれたちは力になるぜ!」

ポ「そうさ。最初からそう言ってくれればいいんだ。」

う「そうだも〜」

カ「で、まほうのしずくは持って帰れたのか?」

イ「はい、ここに」

(イチゴ王子、イチゴ型ペンダントに入ったしずくを見せる)

イ「早く帰らないとイチゴ星がだめになってしまうかもしれません。」

プ「大丈夫だよ!一緒にイチゴ星へ帰ろう!」

カ「きっと大丈夫さ。おれたちに任せとけ!」

ポ「ぼくたちがついていれば、もうこわいものなんてないぞ!」

オ「さぁそうときまれば、あの扉を開けて早速出発しなくっちゃな」

イ「ありがとうございましゅ」

カ「よし、扉をあけるぞ!」

ポ「ん〜〜〜〜っこの扉・・・かたいみたいだね」

オ「ずっとあけてなかったんだな。皆で押してみよう!せ〜の」

皆「も〜(おうしさん)、おりゃ〜(オリオンさん)、うぅ〜(おうしさん、オリオンさん以外)」

オ「なかなかあかないな。もう一度、せーの!」

皆「も〜、おりゃ〜、うぅ〜」

オ「もう一度、せーの!」

皆「も〜、おりゃ〜、うぅ〜」

イ「開かない・・・やっぱりイチゴ星はもうダメかもしれないでしゅ」

プ「あきらめちゃだめだ!イチゴ星の皆が待ってるんでしょ!」

カ「もうひと頑張りするぞ!」

ポ「よし、そうだ! みんなも大きな声で『がんばれ〜』って応援してくれ!いくよ!」

ポ「せーの!」

皆「がんばれ〜」

SE:「ギギ〜」(扉の開きそうな音)

ポ「もう少しだ!もう一度、もっと大きな声で『がんばれ〜』って応援してくれ!」

ポ「せーの!」

皆「がんばれ〜」

プ「動いた!」

《扉がパカッとあく》

皆「やった〜!」

イ「皆さん、ありがとうございましゅ!」

オ「よし、イチゴ星へひとっ飛びだ!」

(オリオン号でイチゴ星へ向かう。赤い星が再び見え、だんだん近づいてくる。)

プ「あっあの星だ!」

オ「もうすぐ着くぞ!」

(星には、イチゴがたくさん。でも、色がない。イチゴ星に降り立つイチゴ王子たち)

プ「うわ〜、本当に色がなくなっちゃったんだね。」

う「白黒だも〜」

星人1「あっイチゴ王子!」

星人2「イチゴ王子だ!」

星人3「イチゴ王子がお戻りだぞ!」

星人たち「王子!」とか「よかった!」とかそれぞれに。

イ「イチゴ星のみなさん、ご心配をおかけしました。」

星人3「イチゴ王子、無事でなによりです。
(間)
あっ!それは!まほうのしずくをもって帰られたんですね!」

星人1「おい、皆!まほうのしずくだぞ!」

星人たち「まほうのしずくだって」「よかったわね」「これで元に戻るのね」とかそれぞれに

イ「さぁ、このしずくを大地にたらしてみましゅよ」

(イチゴ王子は、まほうのしずくを大地にたらす)

(イチゴ星に色が戻ってくる)

星人たち「うわぁ〜」

星人2「王子のおかげですね。まだ、こんなに幼いのにしっかりとこの星を守られました。立派な王子です。」

イ「ありがとうございましゅ。
じつは、この方たちがわたくしをたすけて
くだしゃいました。」

星人1「そうでしたか。皆さん、本当にありがとうございました。」

イ「よかったら、このイチゴをお持ち帰りくだしゃい」

プ「えっいいの?」

イ「はい。たすけてくださったお礼でしゅ」

プ「ありがとう」

カ「よかったな、プロキオン」

ポ「クリスマスケーキが作れるね」

プ「うん、サンタさんもきっと喜んでくれるね」

オ「よし、そろそろ戻ろうか。早くしないと、
クリスマスに間に合わないぞ!」

う「帰るも〜」

プ「そうだね。イチゴ王子、イチゴ星のみなさん、ありがとう!元気でね」

イ「みなしゃんもお元気で!」

プ「じゃ〜ね〜」

オ「オリオン号、しゅっぱ〜つ」

(帰っていくオリオン号。)

シ「あら、皆、おかえりなさい。イチゴは見つかった?」

プ「うん、たくさんもらったよ!」

シ「本当、おいしそうね!それじゃあ、
ケーキにイチゴをのせましょうか」

プ「は〜い!」

(トッピングされたクリスマスケーキ)

プ「メリークリスマス!」

皆「メリークリスマス!」

♪エンディング

「サンタさんへ」のカードとともに枕元にケーキを置いて寝ている。

プレゼントをもってきたサンタさん。

サ「ん? おお!これはなんと!わしにプレゼントがあるぞ!?。うれしいことをしてくれるのぉ。お〜ほっほっほっほ」

サンタさん、ケーキをみてにっこり。ケーキを持っていくが、プロキオンたちの枕元には、「ケーキありがとう。皆で食べましょう」というカードがおいてある。サンタさんと一緒にケーキを食べている絵。


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011/10/30 5:40
miyata 
めっちゃいい話やないですか〜!!
昨日は録音前に事務所に電話をしようと思ってたんですけど。
日付を一日間違えて、電話し損ねてしまいました。ごめんなさい。

岡村さんのブラック大魔王&いちご王子!
ぜひ聴きに行きたいものでしゅ。かつぜつよく”でしゅ!”
ではでは。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011/12/4 10:23
kato 
クリスマスの活動の控え室です
(9:00〜17:00)

4日(日)会議室3
10日(土)OAルーム
11日(日)OAルーム
17日(土)小和室
18日(日)OAルーム
23日(祝)OAルーム
24日(祝)OAルーム
25日(祝)OAルーム

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