4月24日のほしぞらウォッチング
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お疲れ様でした。
(高木 智, 2010/4/25 14:16)
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機材について
(高木 智, 2010/4/25 16:24)
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ほしぞらウォッチング参加ありがとうございました
(山田あきら, 2010/4/26 22:28)
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Re: 4月24日のほしぞらウォッチング
(山田あきら, 2010/4/28 21:16)
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Re: ほしぞらウォッチング
(みやたけん, 2010/4/29 9:40)
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Re: ほしぞらウォッチング
(みやたけん, 2010/4/29 9:43)
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Re: ほしぞらウォッチング
(山田あきら, 2010/4/29 22:16)
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昔の話し
(高木 智, 2010/4/29 23:42)
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Re: 昔の話し
(角田, 2010/4/30 12:26)
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晴れて良かったですね!
(與古光 貴之, 2010/4/30 21:40)
高木 智
山田明さん、山下さん、
ほしぞらスタッフの皆さん、
昨日はお疲れ様でした。
久しぶりに綺麗に晴れたらウォッチングで良かったですね。
ユリックスであそこ迄晴れたのはめったに見ません。
私も3年ぶりぐらいに参加(途中からですが)しましたが楽しかったです。
【双眼鏡】
<<火星とプレセペ星団>>
双眼鏡は初めての担当でしたが、山田さんの発想で高い高度の天体も何とか見せられる状態に持って行く事が出来ました。
双眼鏡に頑丈な三脚を付ける事でお客さんに双眼鏡や三脚に手を触っても大丈夫な様になりました。
元々固定していただけだから、動いてもすぐに修正出来ます。
最初に三脚を支えて三脚が動かない様に注意をすれば大丈夫な様でした。
5人ぐらい動いてしまいましたが、ほとんどが脚の1本が浮いた程度で戻してあげればそのまま観望出来ました。
実際に位置を入れ直したのは1回ぐらいでした。
移動具合はお客さんと会話をしながら構図をチェックをしていましたが、
子供が続くと状況が判り辛いですね。
定期的な確認は必要ですね。
お客さんが見ている時は、正面に廻るとお客さんの目に街灯が当たっている具合が判り易く、影を作ってあげ易かったです。
体を三脚に密着させていれば、前に転倒する事を防げました。
前半は行列が出来ていましたが、後半は比較的空いていました。
全部でのべ30人ぐらい見せたかな?
もっとかな?
大体こんな感じでした。
−− 以上 高木
高木 智
機材について気付いた事を書いておきます。
【双眼鏡】
双眼鏡を片付けましたが、対物側のキャップしか入ってませんでした。
接眼部分のキャップって有りませんでしたか?
(キャップがあったのは別の双眼鏡だったかも知れません。)
しかもかなりブカブカで余り有効か疑問が残ります。
【10cm反射望遠鏡】
ミニ合宿で気になっていたビクセンのアイピースボックス(半透明)に小口径用の6mmのアイピースが紛失していますね。
確か、大口径の6mmのアイピースは反射望遠鏡ではピントが合わなかった気がします。
(延長チューブを外せば出来たかな?)
近い物では、高橋製10cm屈折望遠鏡の木箱のアイピースボックスに7mmのアイピースが有ります。
【8cm屈折望遠鏡】
自動追尾ができなかったみたいですね。
ガストで與古光さんに詳細を聞きましたが、自動ガイド(追尾)用のモーターの取付ネジが緩み、ギアがうまく噛み合わなかったものと思われます。
自動ガイドはオプションで、ほしぞらスタッフで取り付けたものです。
最初はくっつけ過ぎてモーターが回らなかった事もあり、ネジが緩んで出張観望会で外れた事も有ります。
今回の現象は、固定ネジが緩んでギアの接触が甘くなり、ギアが滑って空回りが時々発生したものと思います。
長年使用したので緩んできてもおかしく有りません。
角田さんも聞いていたので、調整をお願いしました。
(これで治ると良いのですが…)
もし、上記原因なら、屈折より使用頻度の低い反射望遠鏡も心配デスク。
昨日やミニ合宿では大丈夫でしたが、念のためネジが緩んで無いか確認した方がいいですよね
−− 以上 高木
山田あきら
ほしぞらスタッフの皆さま
ほしぞらスタッフの山田です。
先日のウォッチング活動では、大変お疲れさまでした。
お忙しい所駆けつけてくださった方もいらっしゃいました。
みなさま、本当に有難うございました。
今回思っていたよりも沢山のスタッフの参加があり
各担当も余裕で配置をできました。
ただ、今回はウォッチング初体験の方も多く
前日までは少し心配な部分もあったのですが、
観望会ではスタッフ手作りのパネルで
来場者に一生懸命説明されていた方や
なれない望遠鏡の操作に
懸命に取り組んでいる方などがあり
そんな皆さまのお陰で、今回のウォッチングを
無事終える事が出来たとのだと思います。
その中でも一つ機材のトラブルが少しあったのですが
スタッフの機転で観望を続ける事ができました。
このような場合にはスタッフの技量が大事になってきます。
スタッフみんなでスキルアップの勉強会を
ぜひ開催したいですね。
これからもほしぞらウォッチングをみんなで楽しく
盛り上げていきましょう!
山田あきら
高木さん、ほしぞらスタッフのみなさま
感想など投稿していただきありがとうございました。
双眼鏡に関しては随分前から使い(合わせ)づらいと思っていました。
特に天頂付近の対象には利用したくなかったのですが
今回は火星プレセペが天頂にくるのは考えていませんでした。><
ですから少しでも見やすくなるような工夫をと考えて
自由雲台を使ってみた次第です。
普段何気なく行っている望遠鏡の取り扱いなどにも
もっと使いやすくする工夫があるかも知れません。
今度考えてみたいですね。
ビクセン8cm屈折望遠鏡に関しては私も補助を担当したので
非常に困りました。
特に、火星はこれ1台だけが担当でしたので
他の望遠鏡での代用も考えましたが、
それぞれ沢山の方が並んでいらっしゃる状況では
それも出来ませんでした。
これからは、予備の機材を用意する必要がありそうです。
MYPには青い鏡筒のAT-MAX(MACs)?望遠鏡があると思いますので
ビクセン8cm屈折が修理出来るまでのピンチヒッターとしては
十分に使えると思います。
みやたけん
ほしぞらウォッチングではタカハシの屈折を担当しました。
お客様が来はじめたのにチョロチョロ動いたり、木星を見失ったり、アイピースがよく理解できてなかったりと散々でしたが、加藤さんと高尾さんのおかげでなんとか無事終えました。ありがとうございました!
今回、せっかくスケッチブックが準備されていたのに、街灯の灯りを遮る影作りにしか使わなかったです。ハレパネの黒いとを遮光板用に準備して、スケッチブックに土星の形や衛星の場所、名前を描いて説明してたら、もっとわかりやすかったかもと思いました。
次回気を付けます。
再来週のウォッチングも晴れるといいですね。
みやたけん
木星って…
土星の間違いでした。
説明するときも初めに木星って言っちゃって。
土星と木星、いっつも間違えるんですよねぇ
木星のことを土星とは間違えないのに。
どうも、木星が好きみたいです。
山田あきら
みやたさん
先日はお疲れさまでした。
なれない望遠鏡で奮闘していただいたようですね
有り難うございました。
スケッチブックの事は事前に詳しく説明出来なかったので
ごめんなさい。
観望に入る前に天体の様子などをスケッチしていただき
お客様に対して今現在の見え方などを
説明する時に使えればいいなと思っていました。
これからも活用していきましょう。
木星の件、職員の方もホームページで
”つぶやいて”いらしたような
土星って存在感薄いのでしょうか(><)
高木 智
ほしぞらスタッフの皆さん、こんばんは。
ほしぞらスタッフの高木です。
8cm屈折望遠鏡の自動ガイドの故障の余談です。
昔の掲示板のコピーから2003年9月10日に私が10cm反射と8cm屈折の駆動装置(モータードライブ)を直した書き込みが有りました。(No269)
現象迄書いてませんが、その前の出張観望会かウォッチングの報告書を見ればその時の現象が解るかも知れません。
ゴールデンウィークで忙しそうですが、角田さん見てくれましたか?
−− 以上 高木
角田
今日にでも分解してみようと思っています。
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投稿日時 2010/4/30 21:40
與古光 貴之
お疲れさまです、與古光です。
遅ればせながら、24日のほしぞらウォッチングお疲れさまでした。
去年の暴風警報がうそのように、今年はバッチリ晴れましたね。
恒例の24時間駅伝のせいもあって、お客さんも多かったですね(実は、会社の人間が数人、24時間駅伝を見に来ていたか参加するかしていたみたいです)。
iPhoneのアプリ「Starwalk」を空にかざして見比べている方や、中国からの留学生と思しきグループなど、客層も様々だったように思えました。
そんな中、私はビクセン8cm屈折で火星を担当していましたが、ご存知のようにモータードライブの不調でまともな追尾が出来ず、思わぬ苦戦を強いられてしまいました。
最初は、6mmのアイピースで150倍の高倍率にしていたせいで、火星がすぐに視野から外れているのだと思っていましたが、12mmのアイピースに替えて倍率を下げても同じように視野から外れるので、おかしいと気付きました。
それから、モータードライブが付いていない方(赤緯?)に小さい方の微動ハンドルを下向きに付けていましたが、差込み口が甘くなっているようでポロポロ落ちてしまいました。
軸にセロテープを巻くなどして外れにくくする工夫が必要ですね。
すったもんだありましたが、火星そのものは非常にきれいで、高倍率では赤い点ではなく赤い円盤状に見えていたので、お客さんにも喜んでもらえたと思います。
リーダーでありながらサポートに付いて下さった山田明さん、ありがとうございました。
そう言えばミニ合宿の時に気付いたんですが、タカハシ10cm屈折の極軸の角度が、宗像の緯度の33°47′より低くなっていました。
iPodtouchのクリノメーターアプリで角度を測ってみたところ、32°位だったので調整しようとしたんですが、それらしいクランプやネジなどが見当たらなかったので止めました。
さて、次回は月と金星のランデブーです。去年と違い晴れて幸先が良いので、次回以降もこの晴れが続くと良いですね。
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