2010年5月16日のウォッチングについて
與古光 貴之
ほしぞらスタッフの皆さま
5月16日のほしぞらウォッチングリーダーの與古光です。
1日午後から、サブリーダーの宮田さん、加藤さん、小野田さんと
ウォッチングの内容について打ち合わせをしましたので、内容をお
知らせします。
まず、スケジュールは以下の通りです。
18:00 スタッフ集合時間(場所:プラネタリウム事務所)
揃い次第、望遠鏡の担当や対象についてミーティング
を行います。
18:30頃 ミーティング終了後、開催場所のアクアドーム前へ移動
望遠鏡の組み立て・セッティングなどウォッチング開催の
準備をします。
19:30 ウォッチング開始
今回は、プラネタリウムの解説は天候不順の場合を除いて
ありません。
21:00 ウォッチング終了
望遠鏡などを撤収し、事務所へ戻ります。
22:00頃 事務所にて簡単な反省会をした後、解散
今回のウォッチングでは、日没後の西の空で接近している月と金星がメインになります。
月と金星が低くなって見えにくくなったら、空の上の方にある火星と土星にシフトしたいと思います。
当日出す予定の機材と観望対象は、以下の通りです。
各望遠鏡の観望対象のうち、上段は前半で観るもの、下段は後半で見るものです。
・ミード20cm:金星(明るいので、15日の直前講座の時に絞りを製作・実験する予定です)
土星(可能ならば衛星も入れる)
・タカハシ10cm屈折:金星
土星(本体を高倍率で)
・ビクセン10cm反射:月
火星
・ビクセン8cm屈折:月
火星
※前回のウォッチングでモータードライブが不調だったので、もし直らない場合は、
同じ口径のMYP所有の青い望遠鏡、AT-MACSに替えます。
・AT-MACS(口径8cm):月
土星
※スタッフ参加人数が多い場合に出す予定です。
・双眼鏡×2台:月と金星が同一視野に入ります。
今回は、月と金星という肉眼で分かる天体がメインですので、まずは望遠鏡などを使わず
肉眼で見つけてもらい、その後各望遠鏡・双眼鏡に分かれて見てもらおうと思います。
なお、ウォッチングの前日の15日に、スタッフ向けの金星直前対策講座(?)を行いますので、
前回がウォッチング初参加だったという新しいスタッフの方もご安心下さい。
各機材の担当スタッフは、参加登録の状況を見て後日決めたいと思いますので、是非登録を
お願いします。スタンプカードの担当はもちろん、当日の飛び入り参加も大歓迎です。
それでは、皆さんのご参加をお待ちしております。
與古光 貴之
ほしぞらスタッフの與古光です。
週間天気予報を見てみると、16日は曇り時々雨で星空指数は0・・・。
去年の事を思うと不安になってきましたが、あくまで予報です
ので、回復を信じたいと思います。
山田あきら
ほしぞらスタッフのみなさま
ウォッチングリーダーの與古光さま
お疲れさまです
ウォッチング当日の天候が気になりますね。
でもまだまだこれから予報は変わると思います。
まあ当日の晴天を願いましょう。
ビクセン8cm赤道儀の事ですが、MYPへの寄贈機材の中に
ビクセンのSPD赤道儀があったと思います。
あのコントローラーが借用できないでしょうか?
又はあの赤道儀を利用する事も可能だと思いますが、どうでしょう。
でも今回はAT-Macs使用が一番良いでしょうね。
山田あきら
15日金曜日のミニ講座のあとにISSを見る会を予定されてますが
当方のシミュレーションソフトでは20時54分ごろ北極星の付近で
NOAA17気象衛星と見た目ニアミスしそうですがどうなるでしょうか
與古光 貴之
山田明さん
ほしぞらスタッフの與古光です。
なるほど、寄贈された望遠鏡のパーツが使えるかも知れないですね。
今後のために、15日に試してみるのも良いですね。
與古光 貴之
ほしぞらスタッフの皆さま
お疲れさまです、本日のほしぞらウォッチングリーダーの與古光です。
土日ピンポイントで雨の予報から一転、期待できそうですね。
昨日、17時からウォッチング直前対策金星講座が行われました。
前半は、プラネタリウムで当日の空の様子(月、金星、火星、土星の位置や春の星座について等)と、
金星について(金星がどんな惑星かや、内惑星の動きについて)を小野田さんに解説して頂きました。
後半は、アクアドーム前広場に移動して望遠鏡の配置についてと、ミード20cm望遠鏡で金星を見る
ために製作した絞りの実験と、前回不調が判明したビクセン8cm屈折望遠鏡の代替として使用予定の
AT-MACSのテストを行いました。
その結果、以下の事が分かりました。
1.ミード20cmについて
金星と観望対象としていたが、実際に見てみると見え方が
それほどではなかったため、最初から土星を対象とする。
※絞りについては、ビクセン10cm反射用の絞りをベースに
製作したため若干サイズが小さくなったこともあり、
改良してまたの機会に使う。
2.AT-MACSについて
AT-MACSの架台にビクセン8cm屈折の鏡筒が載せられるかを
検証したところ、載せる部分の形式が共通だった(アリガ
タ・アリミゾ方式)ため載せ替えは可能であったが、ビク
セン8cm鏡筒の重量を支えるには、架台・三脚が軽いため
負担がかかり不安である。
3.機材の配置について
今回の対象となる月と金星は西の空に見えることから、
月と金星を対象とする双眼鏡とAT-MACSはアクアドーム前
広場の奥(南側の風の丘寄り)に配置した方が良い。
これを踏まえて、本日の望遠鏡と観望対象について次のように修正します。
また、参加登録で○になっているスタッフの配置も考えましたので、併せてお知らせします。
・ミード20cm:最初から土星(可能ならば衛星も入れる)
担当:山田明さん
・タカハシ10cm屈折:金星→土星(本体を高倍率で)
担当:坪井さん
・ビクセン10cm反射:月→火星
担当:松井さん
・AT-MACS(口径8cm):月→土星
担当:角田さん
・双眼鏡×2台:月と金星を同一視野に
担当:荒牧さん、高尾さん親子
それから、スタンプカードの担当には、今の所サブリーダーの宮田さんに入ってもらおうと考えて
います。
もちろん、飛び入りで参加される方も大歓迎ですので、是非お越し下さい。
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投稿日時 2010/5/17 12:42
與古光 貴之
ほしぞらスタッフの皆さま
16日のウォッチングリーダーの與古光です。
昨日のほしぞらウォッチングに参加されたスタッフの皆さま、お疲れさまでした!そしてありがとうございました。
当初心配されていた天気も終わってみれば見事な晴天になり、接近したまま沈んでいく月と金星を最後まで楽しむことができました。
参加されたスタッフも途中参加の方がかなりおられて、最後の方はほとんど身内だけとなっていましたね。
通常は19時30分からプラネタリウムの解説があるんですが、今回はそれがなかったので開催時間が正味1時間半となり、来られたお客さんにはゆっくりと各望遠鏡・双眼鏡で月や金星などを見ていただけたと思います(中には、「飽きるほど見た」という子もいました)。
機材の配置については、二転三転する部分もあり担当スタッフの方にはご迷惑をお掛けしました。日没直後で月や金星がどの位置にみえるか、見えてきてからでないと分からないというのがもどかしかった気がします。
ウォッチング終了後に、最後まで残られたスタッフの方には事務所
で感想をお聞きしましたが、途中で帰られた方につきましても、よろしければ感想を伺いたいと思いますので、当日思ったこと、こんなことお客さんから聞かれた、気がついたこと等ありましたら、是非書き込みをお願いします。
去年の暴風警報の呪縛からも開放されて2連勝となりましたので、次回も晴れるといいですね。
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