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Re: 2010年5月16日のウォッチングについて

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なし Re: 2010年5月16日のウォッチングについて

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/5/16 10:51
與古光 貴之 
ほしぞらスタッフの皆さま

お疲れさまです、本日のほしぞらウォッチングリーダーの與古光です。
土日ピンポイントで雨の予報から一転、期待できそうですね。

昨日、17時からウォッチング直前対策金星講座が行われました。
前半は、プラネタリウムで当日の空の様子(月、金星、火星、土星の位置や春の星座について等)と、
金星について(金星がどんな惑星かや、内惑星の動きについて)を小野田さんに解説して頂きました。

後半は、アクアドーム前広場に移動して望遠鏡の配置についてと、ミード20cm望遠鏡で金星を見る
ために製作した絞りの実験と、前回不調が判明したビクセン8cm屈折望遠鏡の代替として使用予定の
AT-MACSのテストを行いました。
その結果、以下の事が分かりました。

 1.ミード20cmについて
   金星と観望対象としていたが、実際に見てみると見え方が
   それほどではなかったため、最初から土星を対象とする。
   ※絞りについては、ビクセン10cm反射用の絞りをベースに
    製作したため若干サイズが小さくなったこともあり、
    改良してまたの機会に使う。
 
 2.AT-MACSについて
   AT-MACSの架台にビクセン8cm屈折の鏡筒が載せられるかを
   検証したところ、載せる部分の形式が共通だった(アリガ
   タ・アリミゾ方式)ため載せ替えは可能であったが、ビク
   セン8cm鏡筒の重量を支えるには、架台・三脚が軽いため
   負担がかかり不安である。

 3.機材の配置について
   今回の対象となる月と金星は西の空に見えることから、
   月と金星を対象とする双眼鏡とAT-MACSはアクアドーム前
   広場の奥(南側の風の丘寄り)に配置した方が良い。

これを踏まえて、本日の望遠鏡と観望対象について次のように修正します。
また、参加登録で○になっているスタッフの配置も考えましたので、併せてお知らせします。

・ミード20cm:最初から土星(可能ならば衛星も入れる)
 担当:山田明さん

・タカハシ10cm屈折:金星→土星(本体を高倍率で)
 担当:坪井さん

・ビクセン10cm反射:月→火星
 担当:松井さん

・AT-MACS(口径8cm):月→土星
 担当:角田さん

・双眼鏡×2台:月と金星を同一視野に
 担当:荒牧さん、高尾さん親子

それから、スタンプカードの担当には、今の所サブリーダーの宮田さんに入ってもらおうと考えて
います。

もちろん、飛び入りで参加される方も大歓迎ですので、是非お越し下さい。

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