4月24日のほしぞらウォッチング
高木 智
與古光さん、ほしぞらスタッフの皆さん、こんばんは。
ほしぞらスタッフの高木です。
高橋製作所製10cm屈折望遠鏡の赤道儀は、確か赤道儀本体右(東)側の大きなクランプと極軸望遠鏡を覗く所の下に黒いネジがあり、これを使って調整するものと思います。
クランプの方は数°程度の調整には必要無いかも知れません。
(触って無いので確実では有りません。)
実際に赤道儀本体だけで試してみると良いと思います。
−− 以上 高木
高木 智
ほしぞらスタッフの皆さん、こんばんは。
ほしぞらスタッフの高木です。
昔、高橋製10cm屈折望遠鏡の極軸を合わせていた時の事を思い出したので、書いておきます。
高さ調整は、極軸望遠鏡のすぐ下の黒いネジで調整しました。
押しネジしか無く、ネジを締めると高くなります。
低くする時は緩めてもすぐには低くならず、赤道儀の北の方に少し体重をかけると「ガコッ」って感じで一気に下がります。
右(東)側の大きなクランプを軽く緩めてみましたが、余り変化は無かった記憶があります。
余談ですが、赤道儀に付いている水準器は極軸望遠鏡内のメモリ用と思われます。
基本的に極軸望遠鏡で合わせて使う事を前提とした機体ですね。
−− 以上 高木
角田
角田です。
本日、ようやくビクセン8cm屈折望遠鏡の赤道儀を確認しました。
(ずいぶん時間がたってしまいましたが・・・)
結論としては、コントローラーの不具合である
(水晶発振器の故障)と思われます。
ビクセン反射のコントローラーでは正常に動作したため、
赤道儀のギア・モーターには異常はないようです。
また。コントローラーの背面の一部が異常に熱を帯びていた
ため、分解してみたところ、その部分には水晶発振器があり
ました。赤道儀のモーターはパルスモーターであるため、
異常なパルスを受け取っていたために追尾ができなかったもの
ではないかと考えられます。近々、修理に回す予定です。
16日のウォッチングでは、AT-MACS の経緯台にビクセン 8 cm
を載せるか、AT-MACS のシステム(鏡筒を含む)を使用する
ことになると思われます。
以上、遅くなりましたが、結果を報告いたしいます。
角田
與古光 貴之
角田さん
お疲れさまです、與古光です。
ビクセン8cm屈折のモータードライブの件、承知しました。
打ち合わせした通り、AT-MACSを代替に使うようにしたいと思います。
ビクセンの鏡筒をAT-MACSの架台に取り付けって出来ましたっけ?
AT-MACSもアリガタ・アリミゾ方式だったですかね。
高木 智
ほしぞらスタッフの皆さん、こんにちは。
ほしぞらスタッフの高木です。
角田さんお疲れ様でした。
コントローラ内部の不具合なら、素人が手出しできませんね。
治る迄の使用方として、ビクセンの反射望遠鏡を使用しない時はそちらのコントローラを借用するとか、慣れれば低倍率なら手動で調整出来ます。
月の全景ぐらいなら、お客さんと会話をしながら、
「ズレてませんか?」
「このくらいで見えますか?」
の様に聞きながら調整可能です。
(平尾台で與古光さんがやってましたよね。)
お客さんも月なら認識出来ますし、実際の月(星)動き(地球の自転)も見れる(体感出来る)ので面白いかも知れません。
−− 以上 高木
角田
AT-MACS はアリガタ・アリミゾ式だったと思います。
実際に載せたことはありませんが、目視では
大丈夫そうであったように記憶しています。
15日の日に試せると良いかもしれません。
ちなみに、コントローラーの修理には、やはり時間が
かかるようです。
角田
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投稿日時 2010/5/11 22:36
山田あきら
ほしぞらスタッフのみなさま
次回のウォッチングではAT-MACSを使用するしかなさそうですか
ただ、あの架台は角田さんだけしか導入経験がなかったようなので
15日に練習出来ると良いですね。
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