クリスマスのおくりもの発表会に使用する写真について
投稿ツリー
-
Re: クリスマスのおくりもの発表会に使用する写真について
(広滝です, 2010/12/12 11:09)
-
クリスマス発表会のオーロラ投影機の装置と写真の説明文(その2)
(高木 智, 2010/12/12 22:21)
-
クリスマス発表会の流星投影機の装置と写真の説明文(その2)
(高木 智, 2010/12/12 23:34)
-
クリスマス発表会の雲発生機の装置と写真の説明文(その2)
(高木 智, 2010/12/13 0:04)
-
クリスマスのおくりもの発表会雪投影機の雑談
(高木 智, 2010/12/13 0:20)
-
ポスター案です
(角田佳昭, 2010/12/13 23:44)
-
座卓OK
(かとう, 2010/12/14 9:25)
-
Re: ポスター案です
(山田あきら, 2010/12/14 22:58)
-
Re: 座卓OK
(山田あきら, 2010/12/14 23:00)
-
解説文提供ありがとうございます 高木さま、広滝さま
(山田あきら, 2010/12/14 23:07)
前の投稿
-
次の投稿
|
親投稿
-
|
投稿日時 2010/12/12 11:09
広滝です
2007年用の解説です。
即興で作りましたので、細部確認下さい。
-------------------------
「泉ちゃん 解説」
「クリスマスのおくりりもの2007」 で使用した、
”不思議の泉” 投影機です。
通称 『 いずみ ちゃん 』。
プロキオン坊や と 火星人 が、
火星でも育つ、不思議の木の種 を探して、
辿り着いたところにあったのが、”不思議の泉”。
そのシーンで使われました。
プラネタリウム内での投影ですので、
明る過ぎず、暗す過ぎず。
尚且つ、幻想的な雰囲気を醸し出すのに、
苦労しました。
2008年2月に、宗像ユリックスで、
プラネタリウムの全国大会が実施されました。
その時にも、上映され、
全国のプラネタリウム関係者のも楽しんで頂きました。
-------------------------
「泉ちゃん装置 解説」
光源として、スライド用の投光機を、適度に減光して用いました。
透明な水槽に水を張り、下から(上記光源の)光を当て、
プラネタリウムのスクリーン上に投影しました。
光を水槽に通すことにより、微妙なボカシを入れました。
更に、、もう一工夫。
点滴用の器具を使い、1秒に一滴程度の速度で滴を落とし、
水槽に波を立てました。
水面を走る波の様子が、
幻想的な雰囲気を醸し出しました。
高木 智
ほしぞらスタッフの皆さん、こんばんは。
高木です。
クリスマス発表会のオーロラ投影機の説明文を修正しました。
変更点は、流星投影機とは装置が別々になっていたので削除しました。
(大人版のみ)
−−↓【展示装置の説明】(大人用)↓−−
2003年クリスマス番組で製作したオーロラ投影機の紹介
2003年の「クリスマスのおくりもの」では、オーロラを題材にしたので、オーロラ投影機を作成しました。
映像のオーロラも流れるので、スライドのオーロラを映像の様に揺らめく動きを追加する方法を考えました。
スライド投影機にオーロラのスライドを入れます。
投影機内のスライドとレンズの間のカバーを取り外し、中間に光を歪ませる円形の板(オーロラプレート)を入れて、投影機の上に接着した(廃棄プリンターの)低速モーターを使用して、ゆっくり回転させて揺らぎを作りました。(写真1)
オーロラプレートは、プラスチックの板に半透明のシリコンを角度により色の変わるセロハンを挟んで作ります。
揺らぎは、シリコンを手で微妙に凹凸を付けて調整します。
オーロラプレートは、数人のほしぞらスタッフが作成して、一番自然(実際のビデオ映像)に近い物を選びました。
また、スライドのままだと小さいので、凸型のカーブミラー(写真2)で反射させて拡大して投影しました。(写真3)
実際にはカバーを外したので投影機が光が漏れていたので、オーロラの光以外を暗幕や黒い板で遮光しました。(写真1)
実際の投影されたオーロラは、ビデオで流された映像との区別がつかなかったかも知れません。
オーロラ投影機は番組開始後に話題になり、テレビの取材を受けました。(ビデオ映像)
−−↑【展示装備の説明】(大人用)↑−−
−−↓【展示写真の説明】(子供用)↓−−
(1)オーロラ投影機本体
写真画像:DSC01943.JPG
タイトル:「『オーロラとうえいき』です。
オーロラのスライドをゆれるようにうつします。」
キャラ画像:37 プ 手さしだし.JPG
キャプション:「なにかまわっているけど、これな〜に。」
プロキオンがオーロラプレートを指して質問している感じで
(2)オーロラ投影機の試写
写真画像:DSCN0324.JPG
タイトル:「オーロラのじゅんびをしています。
『オーロラとうえいき』や『かがみ』のばしょをきめているところです。」
キャラ画像:02mae.JPG
キャプション:「どこにみえてるの?。」
プロキオンも一緒に設定している感じで。
(3)オーロラ投影中
写真画像:DSCN0334.JPG
タイトル:「プラネタリウムにうつったオーロラが、すこしだけゆれています。」
キャラ画像:43やったーのプ.JPG
キャプション:「うごいた〜〜。」
−−↑【展示写真の説明】(子供用)↑−−
−− 以上 高木
高木 智
ほしぞらスタッフの皆さん、こんばんは。
高木です。
クリスマス発表会の流星投影機の説明文を変更しました。
変更点は大人用説明だけで、オーロラ投影機と別の装置にしました。
また、スライドとプレートの説明を細かく分けました。
−−↓【展示説明】(大人用)↓−−
2004年クリスマス番組で製作された流星投影機の紹介
2004年の「クリスマスのおくりもの」では、ハレー彗星の後を追って流星が流れる場面があり、流星投影機をほしぞらスタッフで作成しました。
2003年に作成したオーロラ投影機とほぼ同じ方法で作成しました。
スライドとプレート(回転円盤)を変更して流星投影機にしました。
スライドは、細い縦の隙間だけに変更しました。
プレートは、流星部分の細い横隙間と流星の流れた跡(流星痕)をマジックで塗りぼんやりと残る様にしました。
それ以外を黒い紙で被って遮光した流星用のプレートを作成しまた。
流星プレートは、数人のほしぞらスタッフで個々に作成して(写真1)、その中で一番流星のイメージに近いプレートを選びました。
しかし、物語中で決まったタイミングに1個だけ流星を流したいので、プレートを常に回すモーターを半回転ずつ止まるモーターに交換して決まったタイミングで流星が1個づつ流れる様になりました。
また、投影機からかなり光が漏れるので周りを覆って角度を付ける棚(写真4)を作成しました。
以降のクリスマス番組やプラネタリウム番組で流星を流して、一番使用頻度の高い補助投影機になりました。
今回、この発表会では実際に使用した流星投影機を展示しています。
また、ほしぞらスタッフが作者した予備の流星プレートや流星用スライドもいくつか展示しています。
−−↑【展示説明】↑−−
−−↓【写真説明】(子供用)↓−−
(1)流星プレート作成
写真画像:DSCN1137.JPG
写真説明:
「ながれぼしのもとの『ながれぼしプレート』をつくっています。」
キャラ画像:プロキオン12.JPG
キャプション:「どんな『ながれぼし』になるのかな?」
キャラ画像:25どうするのさメ.JPG
キャプション:「おおきな『ながれぼし』にしたいわね。」
プロキオン、メリー共に期待を膨らませている感じで
(2)流星プレート装着
写真画像:DSCN1112.JPG
写真説明:
「できた『ながれぼしプレート』を『とうえいき』にとりつけています。」
キャラ画像:18プのえー.JPG(下側)
キャプション:「ちゃんとつくかな?」
キャラ画像:28メの不敵な笑み.JPG
キャプション:「だ、だいじょうぶよ!」
プロキオンは心配している感じで、メリーは自信を持っている感じで
(メリーは少し自信が無いがそれを空元気で隠す様な感じの画像が無いので自信を持っている画像を選択)
(3)流星の試写
写真画像:DSCN1101.JPG
写真説明:「テストしています。
『ながれぼしとうえいき』のひかりをカガミでうえにうつしています。
このあと、ちゃんとながれぼしはみえました。」
キャラ画像:18プのえー.JPG
キャプション:「ながれぼしみえるかな?」
キャラ画像:42すがすがしいメ.JPG
キャプション:「きっとみれるわ!」
心配しているプロキオンと期待しているメリー
(4)流星投影機設置
写真画像:DSCN1142.JPG
写真説明:
「きかいがあかるいから、くろいはこのなかにいれました。
これでかんせいです。」
キャラ画像:43やったーのプ.JPG
キャプション:「できた、できた〜。」
キャラ画像:やったーのメ.JPG
キャプション:「かんせ〜〜。」
(4)流星投影
写真画像:DSCN11742.JPG
写真説明:
「さっそくプラネタリウムの中にながれ星をながしました。」
キャラ画像:見つかったメとプ.JPG
キャプション:プ「でた〜〜〜。」
メ「きれ〜。」
二人で見て感動している感じ。
−−↑【写真】↑−−
展示品に『流星投影機』や『ながれ星プレート』って見出しが欲しいですね。
−− 以上 高木
高木 智
ほしぞらスタッフの皆さん、こんばんは。
高木です。
クリスマス発表会の雲発生機の説明文を変更しました。
外側だけしか残ってないから使用出来ない事にしました。(電源等の配線が不可能だから再現出来ない)
−−↓【展示装置の説明】(大人用)↓−−
2005年クリスマス番組で製作された雲発生機の紹介
2005年の「クリスマスのおくりもの」では、こいぬ座のプロキオンとサンタのメリーの物語と雲発生機をほしぞらスタッフで作成しました。
物語のラストに雲の中を進むシーンでお客様も一緒に雲の中にいるイメージで作成しました。
雲発生機は、ドライアイスが温水と反応して出る水蒸気を雲と見立てて、その水蒸気を送風ファンで客席の間に流して雲の様に見せようとしました。
砕いたドライアイスを蓋の上の小さな箱に入れおき(写真2)、時間がきたら境界の発砲スチロールをモーターの力で引き抜いてドライアイスを温水の中に落とし、発生した雲を送風ファンで流し出す装置です。
実際には番組中は暗くて見難いのでプラネタリウム投影機の周りに綿で包んだLEDライト照らして雲の一部の様に照らし出しました。(写真4)
テスト段階でテレビの取材を受けましたが、この時は長時間かかったので、温水の温度が高くなり過ぎ、一部の雲が流れずに上昇してしまいました。(写真3)
実演する迄には、水温を一定にしたり、蓋をスライドさせるモーターを補う為重りを付けたりされて、雲の流れに勢いを付ける為にテーブルに乗せて落差を付けたり、補助の送風ファンを設置したりしました。
また、実演当時も蓋が凍ってスライドしなかったり、湿度不足で雲の量が少なかったりと上手く雲を出せない時も有りました。
番組開始前に毎回ドライアイスを砕いて装置に入れる必要が有り、運用に手間がかかった装置です。(写真2)
そのおかげで、雲が予想通りに出た時は、LEDライトに照らされて椅子の脇を流れる雲は綺麗で迫力がありました。(ビデオ映像)
今回、この発表会では実際に使用した雲発生機の本体のみを展示しています。
この時だけの予定でしたので、番組終了後の解体して廃棄した為、外殻しか残っていません。
−−↑【展示装備の説明】(大人用)↑−−
−−↓【展示写真の説明】(子供用)↓−−
(1)雲発生機本体
写真画像:DSC1301.JPG
写真説明:「『くもはっせいき』です。
くもをつくるきかいです。」
キャラ画像:必死に走るプ★なし.JPG
キャプション:「くもはっせいきで〜す。」または「ジャジャーン」
メリーが紹介する感じで
(2)雲発生機準備
写真画像:DSCN2146.JPG
写真説明:「くもをつくるじゅんびをしています。
『くもはっせいき』に『くものもと』をいれているところです。
このときは、テレビきょくのひともきて、さつえいしていました。」
キャラ画像:プロキオン11.JPG
キャプション:「なにかいれてるよ。」
キャラ画像:42すがすがしいメ2.JPG
キャプション:「『くものもと』を入れてるのよ。」
共に期待をして抑えている感じで。
(3)雲発生中
写真画像:DSCN2154.JPG
写真説明:「くもがでてきました。」
キャラ画像:26プのビックリ顔.JPG(左側)
キャプション:「わっ、わっ、わっ!」
キャラ画像:12メのビックリ顔.JPG(右側)
キャプション:「えーっ、こんなに?」
(4)最終的な雲発生機
写真画像:DSCN2212.JPG
写真説明:「プラネタリウムでくもがでてきたところです。
ひだりしたのあかるいのは『わた』のなかの『ライト』のひかりです。」
キャラ画像:34必死に走るプ★.JPG
キャプション:「できあがり〜〜。」
再びメリーが紹介している感じで。完成版だから★付きにしました。
−−↑【写真】↑−−
だいたいこんな感じになりました。
あと、雲発生機の足元に有った補助送風機って残ってましたか?
(雲を後ろに送る為に途中から追加投入された装備)
有ったら一緒に展示したらいいかな。
−− 以上 高木
高木 智
ほしぞらスタッフの皆さん、こんばんは。
高木です。
2010年クリスマス発表会の2002年作成の雪投影機に関する雑談です。
良ければ説明の参考にして下さい。
【雪投影機 2002年作成】
1) 雪投影機1(1号機)
球に回転軸を通した画像
画像:DSC01176.JPG
透明なプラスチック球(半球に分離出来る物)の内部を黒く塗り(マジックだったかな?)、半球の頂点に穴を開けて回転軸を通しているところです。
左奥に写っている物は小野田さんが持参した別プラネタリウムで作成した見本品。
補足) その後、球の内部に一円玉を貼付けて、スムーズに回転する様にバランスをとりました。
実際に何度も貼付けては回転させてテストしました。
この後工程で反射板を張ると球を開ける事が出来ないので、この時点で最終調整。
翌年に回転軸の歪みが大きくなり動作不良を起こしていたので軸交換した。
2) 雪投影機2
反射板の貼付け作業
画像:DSC01218.JPG
木で作成した土台に回転球を設置して、両面テープを少しづつ張って、小さな反射板を貼付けているところです。
反射板の素材は「ポリカーボネイト」を使用し、穴開け用のパンチで型抜きした小型の物(大半)とハサミで花形に切り取った大型の物(10個ぐらい)があった。
まだ、駆動部分は未接続。
3) 雪投影機3
1号機完成
画像:DSC01231.JPG
全面に反射板を貼付け、駆動部分(減速ギアとモーターと電池)を取り付けた完成品。
減速ギアはプラモデル用(戦車等)の物を一番遅い組み合わせ(1/4800だったかな?)で使用した。
モーターは廃棄ビデオデッキのテープ取出し用の物を使用した。(一番回転が遅い物)
雪をゆっくり降らせる為、出来るだけ回転数を落としたかった。(他のモーターは早過ぎて雪が降るイメージに合わなかった。)
補足) その後の試写でタイ米状のボケた雪が投影され、失敗作と判明して全員がショックを受けた。
原因は素材が柔らかく加工し易いが、変形し易く、加工の工程での微妙な変形が光を散乱させた様でした。
一旦反射板を全て剥ぎ取り、反射面の付いた硬い「アクリル板」を素材とした反射板に変更しました。
4) 雪投影機
2号機完成品
画像:DSC01242.JPG
1号機から反射板を剥ぎ取り、アクリル素材の反射板に変更したもの。
実際に投影で使用した投影機のアップ。
アクリル板は硬いので、カッターやペンチで切断した為、反射板の断面は直線的になっています。
ほとんどが5mm角ぐらいで手作業だからかなりばらつきがある。
大きい物は1cm角が10〜20枚ぐらいで四隅を削った物を混ぜています。
接着方法も素材と重量の違いにより、両面テープからアクリル用接着剤に変更しました。
切断作業の音がうるさく、接着剤の臭いがきついので、事務所では作業出来ずに部屋を借りて作成しました。
補足) 翌年も使用したが、不調で動作不良が出始めた為、補修作業とは別に3号(予備)機を作成する事になった。
駆動部分は並木さんが考案、作成しました。
従来の方式だとモーターの回転が速いので、球の赤道部分に歯車用の凹凸を貼付け、それを減速したモーターの歯車で回す仕組みです。(1&2号機は減速したモーターを直接回転軸に接続した。)
球の歯車が数倍になったので、通常のモーターでもゆっくり回ります。
この予備機が展示される予定ですので、回転方式が少し異なります。
予備機は少し傾いて回転しますが、モーターギアと球の絶妙な噛み合わせ具合で動いていますので、修正の必要は有りません。
ただ、半球づつの接続が甘くなっていて、この前(12/4)回した時に分離しかけていました。
両方から押すと簡単に嵌められました。
接着剤で固定した方が良いのか、保守の為現状のままが良いのか難しい所ですね。
使っていて頻繁に外れる様ならきちんと接着した方が良さそうですね。
−− 以上 高木
msg# 1.11
通路側に貼る ポスター案 です
http://lab.hosizora.com/xoops/modules/webphoto/index.php?fct=photo&p=502ながれぼしの絵本 を大きくしたものを・・・と山田(あ)さんから依頼されたのですが、そのまま大きく引き伸ばすと文字がぼけるなどの問題があったのと、(紙芝居ではそんなにボケてはいないのですが・・・)発表会の主旨文があったほうが良いのかなと思いまして、広報文をそのまま使ってもう1枚貼ろうかと思います。
どちらもA1サイズです。
かとう
山田さんからご依頼の座卓ですが、小和室から10個お借りします。
OKが出ました。
山田あきら
加藤さま
山田です。
ポスターの内容確認させていただきました。
十分に良い物だと思いますので使用させてください。
よろしくお願いします。
山田あきら
加藤さま
山田です。座卓借受け可ですね
ぜひ装置の展示に使用したいと思います。
よろしくお願いします。
前の投稿
-
次の投稿
|
親投稿
-
子投稿なし
|
投稿日時 2010/12/14 23:07
山田あきら
高木さま、広滝さま
山田です。
装置の解説文を提供してくださり有難うございました。
今日、確認のうえ一部変更させていただきました。
プラネ事務所に印刷依頼しますので、よろしくお願いします。
このトピックに投稿する