特別観望会 2014/12/20 を終えて
投稿ツリー
このトピックの投稿一覧へ
特別観望会 2014/12/20 を終えて
msg# 1.4
高木智
ほしぞらスタッフのみなさんこんにちは。
ほしぞらスタッフの高木です。
悪天候の中、リーダーの山田明さんお疲れ様でした。
判断に苦しみましたが、やれてよかったと思います。
担当:口径30cmセレストロン製シュミット・カセグレン式望遠鏡
鏡筒のバランスが合わないので操作が難しかった。
第1部は、開始前にプレアデス星団が見えたが、40mmアイピースの最低倍率でも星団らしく見えなかった。
(マイア、ケレーノ、タイゲタ、アステローペ1、アステローペ2が見えていた。近くのエレクトラは入らなかった。名称はプレアデス星団の恒星名)
お客さんは来る前に曇って第2部終了まじかまで見れなかった。
第2部終了前に、晴れてきて、リゲルやオリオン星雲を見せたが、あまり感動がなかった様だった。
また、後半見え始めてから自動追尾が動作していなかった。
赤緯軸の微動は動作したが、赤経軸の微動は動作しなかった。
(ハイスピード&ノーマル、東西方向の変更をしても変化なし。)
曇った時間に地上風景を見てもらっていたが、各機材がバラバラにみせていたので、一斉に見せて比較した方が良かったかもしれません。
たとえば、
双眼鏡と望遠鏡の正立像と反転像の比較とか、
天頂プリズムのう有無による見え方の違い、
倍率の違いによる見え方の違い、
口径の違いによる明るさの違い
などが行えたと思います。
地上の文字の書いてある看板を見た方が反転方向や大きさを比較しやすい様でした。
口径が30cmなので、看板がかなり明るく見えていました。
――― 以上 高木
この投稿に返信する