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なし Re: クリスマスのおくりもの発表会

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/12/15 23:57
山田あきら 
ほしぞらスタッフのみなさま

山田あきらです
先ほど投稿しました脚本制作と同じく
番組収録の紹介文も添付します。
この収録についての紹介は皆さんのお考えが
いろいろとあると思いますので
ご意見をいただけますと助かります。
印刷については脚本と同じです。

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クリスマス番組収録について

2005年からのほしぞらスタッフ制作番組では、物語のキャストもほしぞらスタッフが担当しました。
主人公である「プロキオンぼうや」と、その仲間の冬の星座たち!
毎回登場する星座たちと、お話ごとに異なった登場人物がくりひろげる、楽しくて心温まるお話を、子供達に見ていただきたい・・
でも 、すべてのほしぞらスタッフは、声優に関しては全くの素人です。はじめはどうなる事かとも思いましたが、 専門技術をもったプラネタリウム職員の指導のもと、何度もNGをだしながらの収録風景になりました。
それぞれのキャストごとに違う個性があり、それをうまく表現するのが本当に難しかったです。

番組が出来上がるまでは下記の様な流れになります。
番組の企画ーー> 台本作成ーー> 台本読み合わせ ーー>スタジオ録音 のあと、編集から番組が出来上がります。

ほしぞらスタッフが制作した番組の台本を元に、読み合わせや練習を何度も繰り返して、物語を自分たちの物にして収録に望みます。
収録は毎回、宗像ユリックスのスタジオで行いましたが、それぞれのスタッフの参加時間が違ったりして、同日中に収録出来ない事もありました。また午前中からユリックスの閉館時間ギリギリまで、長時間の収録になることが何度もあり、そんな時はみんなヘトヘトになってしまいます。でもそれぞれスタッフの話術が少しずつあがってきているのが実感でき、みんな凄いなぁ!と感心させられ、自分の事のように嬉しくなってきます。キャラクタがうまく表現できない時など、苦労もあるのですが、出来上がった番組を聞いた時の嬉しさ、またちょっぴり恥ずかしさもありながらも楽しい活動です。

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