角田
2013年のクリスマス番組制作についての掲示版のスレッドを作りました。
今年は、シナリオを川端さんが担当し、山下さんがシナリオ制作のフォローをしてくださることになりました。
今年の物語のテーマは12月にやってくるアイソン彗星にちなんで「彗星」という案が出ています。
また、工作としては「彗星にのったプロキオン」などのアイデアも出ていました。
この掲示版で、クリスマスについてのアイデア出しや相談、決定事項のアナウンスなどをしていければと思います。
高木 智
ほしぞらスタッフの皆さん、おはようございます。
ほしぞらスタッフの高木です。
7月27日のサロンで募集していた「彗星が太陽に接近する話し」の案です。
(ここに書いていいのかな?)
−−−−−−−−−−
彗星君(さん?)1号が太陽に接近し過ぎて危ないと言うニュースを見てプロキオン君が慌てて(何も考えずに)助けに行く。
お調子者のふたご座さんもプロキオンに誘われたら二つ返事で一緒に行く。
↓
助けに行ってもプロキオン君達は押したり引っ張ったりしても効果無し。
↓
サンタさんが送り出した彗星さん(君?)2号が助けに駆け付け、それにオリオンさんとおうしさんが乗っている。
↓
軌道が少しズレた為、擬人化した彗星達は、手を延ばしても届かない。
(速い彗星さん2号が追い越してしまう。)
↓
オリオンさん達が準備したロープを接近した時にプロキオンに投げ渡す。
↓
プロキオン達とオリオン達がロープを引き合って彗星達の手が届く距離迄引っ張る。
《ガンバレイベント》
↓
手を取り合った彗星達は、並んで太陽を回って大きな尾を見せてくれる。
又は、彗星同士がくっついて、一つの大きな彗星に合体して大きな尾を伸ばす。
↓
エンディング1は、大彗星を見るシリウス母さんとプロキオン君。
(プロキオンが彗星を助けた時の話しをしている。)
エンディング2は、大彗星(1つか2つ)に乗るプロキオン君とそれを家から見ているシリウス母さん。
(プロキオンがお母さんに向かって「見て、見て。こんな大きな彗星になったよ〜。」って叫んている。)
この場合、プラネタリウムを出ると彗星に乗ったプロキオンのパネルが有り記念写真が撮れるといいかな。(混雑の元になるかな?)
《裏設定》
サンタの助けに送り出した彗星さん2号は、彗星君1号に追い付く事を優先した為に軌道が合わず、事前にオリオン達に助けてもらう様に連絡した。
プロキオン達はその連絡を受ける前に助けに向かっていた。
だからオリオン達は状況がわかっていたから、ロープなんか準備万端だった。
−− 以上 高木
小野田 淳子
高木さん
昨日はロケット試射準備からの参加、お疲れ様でした。
サロンのあとも、クリスマスのアイディアを受けて、いろいろ楽しく膨らましてくれたのかなぁと、ガスト?2次会を想像して読ませてもらいました。
いろんなアイディアやアプローチがまだまだ出てきそうな予感がしますが、
まだ暑い夏のうちからクリスマスに思いを馳せるという、いつもの私たちのシーケンスがスタートしたな!って気がしました。みんな暑い、いえ、熱いです。
昨日「姫(山下さん)」からご要望のあった「大彗星投影機が欲しいです」が、まさにスタートの合図でしたね!(笑)
高木さんの展開、まず、一番盛り上がる「ピンチ!」のシーンを中心に膨らましているという感じがして、勝手に大ウケしました。
細かな設定やドームでの展開との関連も、今後じっくり考えていかなければ、というところですが、まずは主題に沿って、皆でいろいろアイディアを出し合って行くのがいいですよね。さらなる進化を期待しつつ、、、。
「プラネタリウムを出ると彗星に乗ったプロキオンのパネルが有り記念写真が撮れるといいな」も、「いいな!」と思います。
混雑の元になるかもしれないけど、みんな喜んで並んでくれるような気がします。 楽しみですね。
取り急ぎ、感想まで。。。 小野田☆
高木 智
ほしぞらスタッフの皆さん、こんにちは。
ほしぞらスタッフの高木です。
小野田さん、早速の感想ありがとうございます。
> サロンのあとも、クリスマスのアイディアを受けて、いろいろ楽しく膨らましてくれたのかなぁと、ガスト?2次会を想像して読ませてもらいました。
↓
小野田さん、残念ながら、ガストの2次会では、クリスマス番組の話しはほとんど無かっ気がします。(覚えてないだけ?)
ロケットやウォッチング手法の話しがメインだったですね。
前記の案は、朝起きて昨日のサロンを思い出して、彗星の軌道を変えるには同程度物が必要だから同じ彗星が引っ張ればと思いついて、1時間ぐらい携帯とにらめっこして作りました。
> 高木さんの展開、まず、一番盛り上がる「ピンチ!」のシーンを中心に膨らましているという感じがして、勝手に大ウケしました。
↓
確かにその通りです。
確かサロンで、太陽に落ちる彗星の軌道をなんか変えるアイデアの募集でしたね。
ピンチをもう一つの彗星から助けて事を思いつくと…
メインキャラクター達の性格はだいたいわかっているので、役割や行動が想像出来てしまい、
ノリノリで勝手にストーリーを作ってしまいました。
何も無いよりマシですよね。
内容はシナリオグループにお任せしているので、不要なら没にしても良いですよ。
補足ですが、サロンではかなり太陽に接近したイメージでしたが、個人的にはプロキオン達が焦げない程度離れた状態で彗星の軌道をズラすオペレーションのイメージでした。
やはり、太陽に近づかないと、緊迫感が出ないかな……
また何か思い付いたらフラフラ書き込みするかも知れません。
−− 以上 高木
角田
角田です。
クリスマス番組の制作は、9月中旬をシナリオ完成目標として進めていくことになります。
また、工作については「彗星投影機」という話が出てきました。
過去のクリスマスのうち、2011年度版(いちご王子)と2012年度版(スペースシップ)は、一般投影や団体投影を行っている時間以外であれば、いつでもプラネタリウムで試写ができます。
シナリオ制作のために、もう一度過去のものを見ておきたいという時は、職員にお尋ねください。
また、現在、2012年度版クリスマス番組の投影記録ビデオを youtube にアップするためにエンコード中です。アップ次第、メーリングリストなどでお知らせします。
角田
アイソン彗星についての情報
アイソン彗星についての予報などが少しずつでてきており、テレビなどでも取り上げられるようになってきました。
一時期は最大光度が-14等級と、満月よりも明るいという予報もありましたが、現在では最大でも-12等級と下方修正されています。それでも満月に匹敵する明るさと予報されています。
2009年に南半球で白昼にも見えたという、マックノート彗星が金星に匹敵する明るさ(-4等級)でしたが、今回のアイソン彗星はそれ以上の明るさになるということです。
なぜ、これほどまでに明るくなるのかというと、そもそもアイソン彗星の絶対光度が5.5等級とマックノート彗星と同じくらいのポテンシャルを持っているということ。さらには、太陽に最も近づくときの距離がマックノート彗星が0.17天文単位、アイソン彗星が0.012天文単位と、マックノート彗星と比較して14倍も太陽に近づくということによるものなのです。
ただし、8/12の観測によれば、現時点で予測よりも2等級(6.3倍)暗いということで、肉眼彗星になるかどうかまだ判別が難しい状態だということです。
(米の天文雑誌 Sky&Telescope の News より
http://www.skyandtelescope.com/news/Comet-ISON-Recovered-and-Not-Looking-Good-219432571.html)
また、彗星に関する書籍も相次いで販売されています。
「大彗星、現る。 吉田誠一/渡部潤一 KKベストセラーズ」
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%BD%97%E6%98%9F%E3%80%81%E7%8F%BE%E3%82%8B%E3%80%82-%E5%90%89%E7%94%B0-%E8%AA%A0%E4%B8%80/dp/4584135088/ref=pd_sim_b_1「彗星探検 縣秀彦 二見書房」
http://www.amazon.co.jp/%E5%BD%97%E6%98%9F%E6%8E%A2%E6%A4%9C-%E7%B8%A3-%E7%A7%80%E5%BD%A6/dp/4576131168/ref=pd_bxgy_b_img_y「大彗星、現る。」は、彗星ついての歴史や彗星観の変遷など、彗星全般にまつわる事柄が解説されている読み物となっています。また、アイソン彗星の見え方についてもかなりページを割いてあります。
「彗星探検」の方は、彗星についての一般的な情報を基に、その歴史や最近の彗星の情報について写真や図を多用して紹介してあり、一般向けとして比較的読みやすいものとなっています。
どちらの書籍も購入しましたので、興味のある方は角田まで言って頂ければお貸しできます。
山下 美穂
夏バテでふらふらしている間にあらすじとたくさんの情報が!!!
高木さん、小野田さん、角田さんありがとうございます。
これをもとに案をつくります。
角田
角田です。
アイソン彗星が Twitter でつぶやいていました。
意外と正しいことを言っていたりするので、クリスマスの
骨子やシナリオ制作で役立ったりしないかな?なんて。
https://twitter.com/ISON_suiseiそれでは。
山下 美穂
クリスマスのお話につきまして、掲示板やサロンでアイディアをいただき、ありがとうございます。
皆さんからいただいたアイディアをもとに、昨日・今日と川端さん、小野田さん、角田さんと話しをして、骨子があらかた決まりましたのでご報告します。
☆クリスマスのおくりもの2013☆
プロキオンと彗星が出会う
雪合戦をしている星座たち。
雪玉と間違えられて投げられる彗星
星座「えい!」 彗星「いてっ!!!」 星座「いて?あれ?」
プロキオン「きみはだれ?」などなど
↓
彗星は、地球で子どもたちにきれいな天体ショーを見せようとしていることを語る。
理由:地球には、いつか一緒に彗星を見に行こうと約束したまま、けんかを してしまう。お互いに謝りたいけど、なかなか勇気がでない子どもたちがいる。
4コマイメージで説明する
【地球】
・おじいちゃんが2人の男の子に大彗星の話をしている
・男の子たちは一緒に彗星を見に行く約束をする
・でも、ケンカをしてしまう
・仲直りしたいけど、お互いになかなか謝る勇気がでない。
⇒彗星は、自分が地球へ行って、天体ショーをみせることで、謝る(仲直りをする)きっかけをつくりたい。
↓
そこで、地球へ向かっているが、ちょっと心細い。
その思いを隠しつつプロキオンたちを地球まで一緒に行かないかと誘う。
↓
ふたご座に実は心細いということに気づく。ふたご座は彗星をちょっとからかいながら、いつもの星座たち全員で、一緒に行くことにする。
↓
が、道に迷う
↓
太陽に近づく
「あれ!?なんだかあつくなってきたよ!」
「太陽がだんだん近づいてくる」
「だんだん小さくなってる。このままだと溶けてなくなっちゃうよ〜」
「太陽に吸い込まれる〜」などなど
↓
吸い込まれそうになる彗星の手をプロキオンがつかむ。
↓
彗星をいつもの星座みんなで引っ張る。
(ここで、「がんばれ〜」ポイントをつくる。)
↓
無事に彗星を助ける。
↓
「ありがとう!」と言って彗星は、太陽の横を通り過ぎていく。
↓
地球の場面。
きれいな彗星の天体ショーをみせる。子どもたちのうれしそうな歓声
↓
サンタさん登場
「子どもたちの笑顔はやっぱりいいものじゃのう。おぅおぅわしもそろそろ子どもたちにプレゼントを配らねば。たくさん子どもたちが待っておる。」
まだまだ骨子の状態なので、ここから修正する可能性はありますが、川端さんがこの骨子をもとにして、シナリオを書いてくださいます。
今後の予定は、下記のとおりです。
9月末までにシナリオ完成・配役決定
10月13日 第1回 読み合わせ
10月19日 第2回 読み合わせ
10月26日 録音
(10月27日 録音予備日)
なお、今年は、オーディションは行わない予定です。
役柄等にあわせて、出演をお願いさせていただきます。
シナリオが固まり次第、個別にお願いをさせていただきますが、
役のあるなしに関わらず、上記の日程は、なるべくご参加いただきますようお願いいたします。
読み合わせでは、練習の相手役をお願いしたり、録音当日では、全員で「がんばれ〜!」と録音したりします。
今年も、みんなで楽しい物語をつくっていきましょう!
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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投稿日時 2013/8/26 12:47
山下 美穂
今年の新キャラとして、メインで登場する「彗星」の
キャラクターを書いておきます。
☆彗星☆
・男の子
・10歳ぐらいでプロキオンよりおにいちゃん
・熱意がある
・思い込みが強い
・まっすぐな子
・男気がある
・お兄ちゃんぶる
・ちょっと小心もの
・ちょっと寂しがりや