クリスマスのおくりもの発表会 - イベント関係 - 掲示板

クリスマスのおくりもの発表会


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010/12/15 20:11
かとう 
看板用ポスターと機械紹介のバナー、紹介文の印刷は終わりました。

山田さんがラボにアップしていただいたZIPファイルに2006年の虹の紹介文がありません。念のためお伝えしておきます。

なし 虹投影機について

msg# 1.12.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010/12/15 20:34
高木 智 
加藤さん、山田さんへ

 虹投影機については、角田さんが作成した為、角田さんしか投影機の構造がわかっていません。

 構造などの元ネタを角田さんに依頼しています。

 今日フォローしたら、本日中に掲示板等に書き込んでくれると言うメールを貰っています。


 書くとしたらそれからになりますね。

−− 以上 高木
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/12/15 21:08
kakuda 
高木さん、ありがとうございます。

虹投影機について説明いたします。

虹投影機は、お話の中で「月の光で作られる虹がでてくる」という場面で登場します。


仕組みとしては、次の通りです。

まず、ユニプロと呼ばれる光を出す装置(オーロラや流れ星でも使っている装置)から、細いスリットを通った光をだしています。

その光(細い光条)をガラスでできた「プリズム」というものにあてます。このプリズムを通ることで、ユニプロからの光が七色に分かれます。

この虹の光を長方形のカーブミラーにあてます。

これで、プラネタリウムに虹が映し出されるのです。


さらに、お話の内容に合わせて(?)、虹が左右の両端から伸びてきて真ん中でつながることで虹が完成するという演出装置を備えています。

これは、先述のカーブミラーとプリズムとの間に三角形に切り取った黒い紙を設置して実現しました。
この三角形の黒い紙で虹を隠し、鏡に当たる光の量が変化させます。(三角形の底辺の部分では、まず左右の一部に虹がうつり、三角形の頂点の部分になれば、虹が繋がって見えるということです。



なお、制作にあたっては、並木さんに色々とお世話になりました。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/12/15 21:55
山田あきら 
加藤さま、高木さま、角田さま

山田(あ)です
ご心配かけました。
虹の解説は現在作成中で、コメントにも虹だけはいません。
完成しませんでしたので昨夜は投稿しませんでした。
終わり次第投稿します。


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2010/12/15 22:03
山田あきら 
ほしぞらスタッフのみなさま

山田あきらです
下記に表題の紹介文を添付しています。
問題ないようでしたら事務所に印刷をお願いしますので
確認していただけますと助かります。
なお、印刷する場合は装置の解説と同様にしますので
.docファイルにした物を送ります。

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ほしぞらスタッフのクリスマス番組脚本制作について

宗像ユリックスプラネタリウムでは2000年より、特別番組「クリスマスのおくりもの」をクリスマスシーズンにお送りしてきました。
2002年からは、ほしぞらスタッフも番組を演出する装置の製作に関わり、2005年の番組「プロキオンぼうやとながれぼし」では、番組の企画段階からほしぞらスタッフが参加する事になりました。毎回テーマを決め、テーマに沿った物語を制作してきました。
2005年のテーマは「プレゼント」。
家族の為に流れ星にお願いをしたい女の子の願いを叶えるため、女の子サンタさんとプロキオンぼうやが一生懸命努力するお話です。
「プレゼント」を通じた心の交流、喜びや嬉しさを子供達に伝えたいと言う気持ちで制作いたしました。制作会議ではいろいろな意見交換をし、より良いものになるように、みんなで一丸となって取り組みました。そうして出来上がった台本をもとに、物語の配役もほしぞらスタッフが担当、ナレーションなどを収録し番組を完成させました。

その後も毎年新しく楽しいクリスマス番組を企画してきました。

2006年 夜に出現するという月の虹を作りだす苦労を通じて、魔法使いの少年とプロキオンぼうやが人を思いやる心を
    感じとる、平和と愛をテーマとしたお話でした。
2007年 草木のない火星に、クリスマスツリーが欲しいと地球にやってきた火星人とプロキオンぼうや
    との冒険を描きました。
2008年 太陽が沈まず、夜のこない南極でのクリスマスのお話です。サンタクロースに会いたいと願うペンギンと
    プロキオンぼうやと仲間たちが活躍するお話です。
2009年 今年大変話題になった、「ハヤブサ」のお話を企画、制作いたしました。子供たちと一緒に「ハヤブサ」が
    地球へ無事に帰還出来るように応援しました。


それぞれの年で制作した物語や装置などは、別コーナーで詳しく紹介していますのでぜひ、ご覧下さい。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/12/15 22:53
高木 智 
角田さんへ

 虹投影機に対しての質問です。

 黒い三角形を移動するのは、モーター駆動ですよね。

 だとすると、減速はどうしましたか?

 作成前はクレーンのおもちゃを使おうかと話してましたがどうなりましたか?

−− 以上 高木
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2010/12/15 23:57
山田あきら 
ほしぞらスタッフのみなさま

山田あきらです
先ほど投稿しました脚本制作と同じく
番組収録の紹介文も添付します。
この収録についての紹介は皆さんのお考えが
いろいろとあると思いますので
ご意見をいただけますと助かります。
印刷については脚本と同じです。

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クリスマス番組収録について

2005年からのほしぞらスタッフ制作番組では、物語のキャストもほしぞらスタッフが担当しました。
主人公である「プロキオンぼうや」と、その仲間の冬の星座たち!
毎回登場する星座たちと、お話ごとに異なった登場人物がくりひろげる、楽しくて心温まるお話を、子供達に見ていただきたい・・
でも 、すべてのほしぞらスタッフは、声優に関しては全くの素人です。はじめはどうなる事かとも思いましたが、 専門技術をもったプラネタリウム職員の指導のもと、何度もNGをだしながらの収録風景になりました。
それぞれのキャストごとに違う個性があり、それをうまく表現するのが本当に難しかったです。

番組が出来上がるまでは下記の様な流れになります。
番組の企画ーー> 台本作成ーー> 台本読み合わせ ーー>スタジオ録音 のあと、編集から番組が出来上がります。

ほしぞらスタッフが制作した番組の台本を元に、読み合わせや練習を何度も繰り返して、物語を自分たちの物にして収録に望みます。
収録は毎回、宗像ユリックスのスタジオで行いましたが、それぞれのスタッフの参加時間が違ったりして、同日中に収録出来ない事もありました。また午前中からユリックスの閉館時間ギリギリまで、長時間の収録になることが何度もあり、そんな時はみんなヘトヘトになってしまいます。でもそれぞれスタッフの話術が少しずつあがってきているのが実感でき、みんな凄いなぁ!と感心させられ、自分の事のように嬉しくなってきます。キャラクタがうまく表現できない時など、苦労もあるのですが、出来上がった番組を聞いた時の嬉しさ、またちょっぴり恥ずかしさもありながらも楽しい活動です。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010/12/16 0:07
山田あきら 
高木さん

山田です
虹解説ありがとうございます。
私の方は先ほども書いたように
動作部分をまだ書けず中途半端な状態ですので
高木さんの物を使用させていただこうかと思います。
また、明日確認してみます。


虹について

平和と愛をテーマにした番組を制作することになりました。
人と人をつなぐ架け橋の象徴として、プロキオンぼうや魔法使いの少年が作り出す
「虹」を表現するための装置を工夫しました。
プラネタリウムの暗いドームの中で七色の光を描き出すのは難しく
直感的に思いつくのが「プリズム」という三角のガラスでした。
このガラスに光を通すと七色の光が再現出来ます。
この光を曲面になった鏡に映しだすと、ドーム内まあるい虹になりました。
しかしお話の内容では、虹は両側の端から出て真ん中で繋がる演出が必要で
その部分の表現が苦労したところです。

なし Re3: 虹投影機について

msg# 1.12.1.1.1.2.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/12/16 0:26
高木 智 
ほしぞらスタッフの皆さん、こんばんは。
高木です。

 一応、山田さんに送った私の説明文を載せておきます。


−−↓【展示装置の説明】(大人用)↓−−
2006年クリスマス番組で製作された虹投影機の紹介

 2006年の「クリスマスのおくりもの」では、こいぬ座のプロキオンと魔法使いの物語と虹投影機をほしぞらスタッフで作成しました。

 物語の中で「月の光で作られる虹がでてくる」という場面で登場します。

 演出で虹が左右の両端から伸びてきて真ん中でつながる様にしたいのでその機能を追加しました。

 スライド投影機に細い隙間以外を黒く覆ったスライドを入れます。

 その投影機の光りをガラス製の三角柱(プリズム)に当てると虹の様な色別れます。(写真1)


 この光を凸型のカーブミラーに当てて拡大して、プラネタリウムに映し出しています。

 カーブミラーとプリズムの間に三角形の黒い紙を設置します。
 この三角形の大きな所でカーブミラーに当たる光りを隠し、モーターで三角形の紙を引いて、細い方に段々移動して虹が両端から出て来る様にしました。


 今回、この発表会では実際に使用した虹投影機の本体を展示しています。


−−↑【展示装備の説明】(大人用)↑−−


−− 以上 高木
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/12/16 0:29
山田あきら 
山田あきらです

ハヤブサ模型の完成品をお見せする事が出来るので
ハヤブサの製作写真はブログの1枚でもいいかなと思います。

A4横サイズで印刷をお願いします。

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